2018年02月28日

春カメラ キヤノンミラーレス強し

■■ 2018年2月28日 水曜日 午前9時46分
 
 今朝は暖かい。夜中もそれほど気温は下がらず。
 朝、寝起きの喫茶店へ行く前、10度あった。遅い目に起きてきたので早朝ではないが、昼頃の10度なら分かるが、朝から10度あるのはこの時期珍しいかもしれない。
 昼間は15度とか16度が出そうな勢いで、これでもまだ三月の中旬とか下旬レベルらしい。四月並みとはならないので、そういう最高気温、結構低い目だ。20度あると過ごしやすい。もう真冬のコート類はいらない。室内では20度を切ると暖房がいるが。
 最高気温16度や、朝の最低気温10度が暖かく感じるのは、それまで寒かったためだろう。気持ちよりも体がそれを記憶しており、感じているということか。体が感じるが、これは感情に近いが、寝ているとき、寒いと自然に体を固めたりする。また寒すぎると目が開く。直接動いているのだ。脳に上げる前に動いていたりするが、脳のようなものは頭の中だけにあるとは限らない。
 
 昨日は夕食は適当なおかずがなかったので、久しぶりにカレーを作る。玉葱、ジャガイモ、ニンジンがあったので、カレールーを入れれば、カレーライスができる。ご飯は一緒に煮ないが。まあ、煮込みカレーご飯があってもいいのだが、雑炊のようになる。カレー雑炊だ。これはあるかもしれない。
 それとミンチが残っていたので、この使い道ができた。
 カレー粉、最近は固めたルーだが、それがないので、コンビニで買う。バーモントカレー中辛一種類しかない。選び抜かれた一品だろうか。その横にずらりと並んでいるのはレトルトカレー。棚はそれで占領されている。
 レトルトカレーも一種類しか置くスペースがないとすれば、ボンカレーになるのではないかと思える。
 カレーは一食分作る方が難しい。大きめの玉葱なら四分の一程度でいい。切った玉葱は保存しにくい。すぐに使わないと。ニンジンもそうだ。ジャガイモは小さい目でないと、じゃが丼になってしまう。だから二食分から三食分。三食分となると、一日三食全てカレーになる。二回分がいい。夕食と朝ご飯までで済む。同じものが二回続くのはいいァ、三回は厳しくなる。
 またルー的には二食分を一食として食べる。倍掛けのようなもので、三食分作っても二食分になる。
 
 キヤノンから春カメラが出ている。なぜか元気そうだ。
 先ずはイオスキッズのミラーレス版が出た。それならイオスMがあるではないかということだが、一眼レフ系のイオスキッズのミラーレス版だろうか。最初から電子ファインダー内蔵。これはファインダーありとファインダーなし、どちらを選ぶか考えなくてもいいので、楽。ものは現行のイオスキッズと同じ形。当然レンズ交換できる。これで二系列で同じ大きさの受光素子のミラーレスをキヤノンは出すことになる。見た感じは従来からあるイオスMはコンパクトな感じがする。
 ミラーレスでも強いキヤノンと言うことだろうか。イオスMはそれほど売れているとは思えないので、イオスキッズミラーレス版なら安くて軽くて親しみやすいので、いけるかもしれない。どうせ標準ズームと望遠ズームぐらいしか使わない層向けだろうか。
 そしてもう一つはコンパクト系の王道であるGシリーズ、ついに一眼レフと同じ大きさの受光素子を付けたのが出た。このシリーズ、実際にはほぼ受光素子は一眼レフ並の大きさがあった。比率が違うのだが写りは一眼レベル。その初代を買っている。そこから比べるともの凄くコンパクトになり、そして電子ファインダーが付いた。どうせ一眼レフを買っても標準ズームしか使わないのなら、こちらの方が軽い。400グラムを切ってきた。初代と比べると、嘘のように軽い。レンズは初代とそれほど変わっていないようだが、広角端の最短撮影距離が短くなったかもしれない。
 このG系、デザインはファイダー付きのイオスMに近い。
 また、キヤノンは1インチタイプもあり、ものすごいラインナップだ。当然光学ファインダーの普通の一眼レフも健在。
 コンパクト系はオリンパスや富士は消えたし、ニコンは静か。パナソニックもそれほど多くの種類を出さなくなった。ソニーもそうだ。元気なのはキヤノンだけということになる。
 その中で良さそうなのはミラーレスのイオスMのファインダー付きで、高倍率標準ズームが付いているキット。ただ望遠端は短い。その分小さく、軽い。だが、望遠不足。すっきりとしたデザインで、コンパクト。使ってみたいとは思うが、望遠不足のことを考えると、そこで止まる。
 ミラーレスなら未だにソニーのα6000の方が好ましい。一眼レフのペンタ部のようなものがないので、すっきりしている。そしてまだまだこのカメラは強い。
 ちなみにパナソニックからも春カメラが出ており、これはマニアックなカメラで、1インチタイプで250ミリか280ミリかは忘れたが、類を見ない小ささなので、ポケットに入る。旅カメラよりも小さく軽い。それを300ミリ越えてきた。これは一眼レフの高倍率ズームレンズ域と同等になる。それでいてポケットに入る。
 また一眼レフのキットレンズの望遠ズーム並みの望遠になる。それでいてポケットに入る。これも旅カメラの一種だが、1インチと受光素子が大きいので、ボケやすい。普通の一眼レフよりも強くはボケないが、ボケすぎて背景が分からないより、うっすらと残っている方がよかったりする。当然マクロなどでも合う範囲が少しは広いので、ピント合わせは楽。
 あとは電子ファインダーの解像力を上げてきた。小さなカメラなので、ファインダーは2インチレベルと小さいのだが、より鮮明に見えるようになっているはず。コンパクト系の旅カメラのファインダーの流用ではなく、作り直してきた。
 このカメラ、ピントポイントで、このカメラしかないというような大きさ。類を見ないので、ライバルはいない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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