2018年03月04日

余寒

■■ 2018年3月4日(日) 午前8時27分
 
 三月に入ったのでやはり暖かくなってきた。今朝は晴れており、風もない。しかし、起きるとき、少しひんやりとしていた。晴れているためだろうか。そしてそれなりに早く起きてきた。早く寝たためだろうか。早寝を心がけたわけではなく、早い目に眠くなったため。これは理想的だ。早く起きるために、無理に早く寝るというのは効果がないようで、眠れればいいが、結局早すぎて、なかなか眠りには入れなかったりする。逆に横になったので、休憩したようなものなので、復活したりする。
 今朝は理想的な時間の範囲内に何とか入った。理想的な時間から見ると、少し遅い目になるが、最近のように理想とはかなり外れたところでの早さや遅さではないので、同じ遅さでも遅さが違う。だから理想的な遅さだ。
 目は自然に覚めた。目を開けるまで何時かは分からない。
 このパターンは、夜中に一度起きるのだが、その時間が結構早かった。途中起きの時間帯まで理想的だったが、これはコントロールできない。
 寒の戻りというのがあるが、余寒という言葉もある。会話で、余寒と言えば、予感だろう。だからこういう言葉は日常会話では使わない。間違えられるからだ。それに知らなかったりする。悪寒はいい。母親とは間違わないだろう。話し言葉は音なので、聞き取るだけでも一杯一杯のときがある。何を言っているのかわかりにくい発音の人もいる。
 しかし、この余寒、天気の話をやているときなどなら、予感ではなく、余寒と聞き取れるかもしれない。人は日本語変換ソフトのAIではないが、予測変換する。
 しかし、この予測変換、履歴から来ていたりする。学習されたのが出てきたりとか。だから、知っている言葉や文節に持ち込もうとするのだろう。人がものを解釈するとき、殆ど、それをやっているのかもしれない。
 さて、余寒だが、なぜそれを話題にするのかというと、一太郎で出てくる。この日誌を書いているワープロソフト一太郎の画面に、何秒か置きに言葉と絵が表示される。内蔵ガジェットのようなもので、「感太」というプログラム。絵と言葉がカードのように出る。何が出るのかは分からないが、季節に沿っている。だから歳時記のようなものだろうか。
 その言葉、ほぼ単語だが、ボタンを押すと意味が出るが、これは一太郎に入っている辞書が出て来るだけ。しかし、そこには乗っていない言葉も多くある。そのときはウェブに飛ぶようだ。以前はどうだったのかと思い出すが、滅多にそのボタンなど押さないので、忘れている。この春出た一太郎2018で、この感太もバージョンが上がったのかもしれない。今まで見たことのない単語が表示されていたし。
 一太郎2018、バージョンアップ版だが、その違いは殆どないので、語ることが何もないのだが、そういった細かいところで変化しているのだろうか。
 そう言えばATOKも、自動修正になるシーンをよく見る。以前より多く見かける。これは打ち間違えの修正。別に何もしなくてもいい。誤入力というか、単純なタイプミスを直した状態で変換してくれ、一瞬、そのお知らせのようなものが出る程度。修正しました、と言っているようなもの。仕事してますと。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにシグマのレンズを付けたニコンD3400。これは年末のクリスマスあたりに買っている。シグマにするかタムロンにするかで、サンダ対ガイラの戦いをやっていた。
 これはどちらがまだましかというような話だが、純正と殆ど写りは変わらないというより、分からない。それよりも大きさや重さ、操作の軽さや重さや物理的感触の方が先に来る。写りではなく。
 それでタムロンが勝ったのだが、折角買ったのだから、たまには使わないともったいない。このシグマレンズ、高倍率標準ズームなのだが、最短撮影距離35センチと類を見ない。タムロンは50センチ近い。どちらも望遠端の400ミリ前後でその距離まで寄れるので、望遠マクロが効くのだが、35センチになると、もうレンズすれすれまで寄れる。これはレンズ先端からの距離ではないため。それと望遠端にすると倍ほどレンズが伸びる。
 まあ、同じようなレンズだが、シグマは純正とは逆のズームリンクなので、多少は間違う。手ぶれ補正はタムロンの方が効いているのが明快に見えるのは、瞬間的に固まったように完璧に揺れが止まるためだろう。どちらもシャッターボタン半押しにしないと手ぶれ補正は動き出さないので、とっさの場合は、すぐにシャッターを切ることが多いので、手ぶれなしなのかもしれない。コンパクト系ならカメラを向けただけでピントを合わせ始め、手ぶれ補正もやっている。だから、ニコンD3400でのファインダー撮影に限っての話だが、そこを注意しておかないと、手ぶれが聞いていないように思ってしまうかもしれない。
 シグマのこのレンズ、実はその上位レンズがあり、値段はそれほど変わらないのだが、本来評価すべきはそちら側のようだ。だからシグマの二軍と、タムロンの一軍が戦っていたようなものなのだが、上位レンズは望遠が弱いので、候補には挙がったが、実用性から少しでも望遠率の高い二軍を選んだ。
 いずれにしても今では旧製品で、最新の高倍率標準ズームはもっと伸びている。しかし、重くなるので、選択から外した。使っているカメラがおそらく現役機では一番軽いはず。世界最軽量のキヤノンイオスキッズは、もう売っていないかもしれないので。
 交換レンズなので、交換したのだが、似たような画角のレンズに変えても、それほど意味はないのだが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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