2018年03月07日

NECダイレクトNM 11インチノート

■■ 2018年3月7日 水曜日 午前9時42分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。北の方は真冬並の寒さとか。関東までで、それ以西は平年並だが、少しひんやりするので、真冬の服装で朝の喫茶店まで行く。だが、それほど寒くはなかった。
 平年並の大阪方面での最高気温は12度。それが15度ほどの地方もある。平年並が高い場所だろう。その場所での平年並があるということだ。だから全国平均など意味がないことが分かるのか、国際規模にならないと、その数値を見ることはないはず。しかし、世界の気温というのも都市の気温で、国の気温ではない。もの凄く大きな国もあるためだろう。日本も結構南北には長い。だから日本の平均気温を毎朝見ていても役に立たない。
 昨日は夕食のおかずを作るのが面倒になったので、スーパーで惣菜を買う。そのスーパー付近にある喫茶店へ夕方前によく行っているのだが、そこの常連客が毎夕惣菜を買って食べているらしい。しかし、スーパーのおかずはもう同じようなものになり、飽きたとか。これは店の人と話しているのを聞いた。
 店の人は、それならもう一つあるスーパーへ行けばいいと言ったが、客は、あそこは高いので行かないとか。同じモール内にスーパーが二つある。一方は古いが客は少ない。高いし、レジ袋をくれない。その客、鞄などなく、いつも手ぶら。惣菜のパックを一つか二つ手にして家まで帰らないといけない。高いスーパーでも賞味期限が切れかかっているのは安いので、値段の問題ではなく、レジ袋の問題だ。そんなもの用意していないだろう。
 ただ、このスーパーの特設コーナーで千円の鞄を買ったとき、袋に入れてくれた。だから統一感がない。その鞄は買い物鞄ではない。買い物鞄を買った場合、それを入れる買い物鞄がいるわけではないが、複雑だ。
 レジ袋を売っているスーパーもある。そのレジ袋を買ったとき、レジ袋に入れてくれたりすると、レジ袋など買う必要はないことになる。
 それで昨日買ったのはレジ袋ではなく、ヒジキを煮たもの。大豆が少し入っていたりする。それとマヨネーズ和えのスパゲティー。キスの天麩羅。たまに買うのなら、まだ目先が変わっていていい。自分では作ることがないか、作れないものを狙ったりする。
 これは余るので、朝食が豊かになる。
 
 注文していたNECのノートパソコンが届く。11インチノートだが結構段ボールが大きい。しかし、軽い。
 時間指定をしたのだが、その時間になってすぐに来た。来る人は毎回違うのだが、今回は見覚えのある人。
 早速箱を空けると、色々なタイプの大きさに対応できる段ボールのようで、内側に段ボールの小箱が仕込まれていた。精密品、取扱注意と書かれた段ボールも、流石だ。モバイルパソコンとはいえ、振動とかにやはり弱いはず。
 こういうのは米軍の何とか基準のテストで、揺れも合格している商品があるが、今回買ったのはそこまで表示されていない。
 箱から抜き出し、ビニール袋から取り出すと、ニュルッとした樹脂製だが、滑り止め加工ではないものの肌触りがいいし、滑りにくい加工。
 ゴム足は四隅と中央部。だから五本足。この真ん中にあるというのは見たことがない。キーボードは傾斜が掛からないタイプなので、底にピタリと付く。そして手前側を越えてテーブルからはみ出すと、ゴミ足が宙に浮く。しかし中央部にもう一つあれば、安定するというより、滑りにくくなる。軽くて小さいので、タイプしているときなど、滑りやすいのを防ぐためだろうか。
 取扱説明書は入っていた。一応冊子。ペラッとした紙を折りたたんだものよりも保存しやすいだろう。主にリカバリー関係が書かれている。それと初期設定。このパソコンだけの詳しいマニュアルは本体の中に電子版で入っており、ネット上にもPDFである。
 電源コードの先は幅の広い平べったいタイプ。携帯充電器とは端子が違うので、流用できない。
 昔のNECのは耳かきのような棒状。この方が差し込みやすいかった。次の700グラム台の軽いタイプは平たいが小さい。だから流用できない。幅が広い分、充電時間が短いのだろうか。先っちょの裏表は関係なく、差し込める。これはいい。
 そういった穴はボディーの後ろに集中しているが、最小限。一応フルサイズのSDカードスロットルはある。小さいがこれがミニ版だと面倒。USB穴は二つだろうか。少ない。
 右横も左横も、穴は一切ない。正面にもない。普段一番よく使うのは、電源コードだろう。
 
 先ずはコンセントを差し、電源ボタンを押す。これはキーボード右上の角にある。その状態を示すランプ類がいくつかある。アクセスランプだろう。三つあり、しかも状況で色が変わる。
 しかし、電源コードで繋いでも充電中のランプなどが見えない。よく探していないので、これは後で調べる。ただ、画面下のバッテリーマークを見れば、充電マークが見えるので、認識しているのだろう。
 電源ボタンを押すと、ウインドウズ設定が始まる。これは最近何度かやっているので、慣れたもの。
 使える状態になるまで三十分もかからないのだが、そのあとのウインドウズ更新で時間がかかった。一年分ほど溜まっていたのだろうか。
 また、同時にNECのソフトなどの更新も勝手に始まった。これと重なったのか、遅い。
 時間がかかりそうなので、そのまま放置した。
 さて、11インチ液晶サイズなのに、10インチの大きさしかないのだが、店屋で見たときよりも、大きく見えた。重さは900グラムで、もの凄く軽くはないが、重くもない。
 
 ウインドウズ設定後、いつものように一太郎を入れるが、色々と更新が続く。
 先ずはNECの更新がある。これは見付けてくれて知らせてくれる。システム関係の大事は更新ではなく、NECアプリだろうか。最悪なのは更新を知らせてくれるソフトの更新。更新のための更新だろうか。何が更新されるのかはNECのウェブページへ自動的に繋がり、表示されるので、解説が丁寧だ。
 また、メンテナンス時の注意を促すお知らせもある。ただのテキストだが。リカバリーで、完全に買った状態にする方法で、クリーンリカバリー。これは時間がかかる。1テラのハードディスクなら数時間。2テラなら20時間を越えるとか。それで故障したのかと思い、電源を切る人が多いので、待つように促している。故障ではないと。そういう問い合わせが多いのだろう。故障していると。
 だからこの方法ではなく、リカバリーメディアを作る方法を推奨している。これはNECが用意しているので、あとはUSBなどを用意しなさいと。16から32あればいいとされているが、よく分からないらしく、16では、次のカードを入れてくださいとなりそうなこともあるのだろう。だから32ギガを買う必要がある。CDでもいいのだが枚数が凄くなる。
 そういうのが先に来ていたので、一太郎をインストールするのが遅くなった。
 昼過ぎに届いたのだが、なんやかんやで、一太郎が使える状態になったのは夜になってから。
 時間を取られたのはウインドウズの更新だろう。かなり溜まっていたようだ。
 
 さて、それで、実際にテキスト打ちを始めたわけだが、やはり11インチの文字の大きさになる。大きさは10インチなので、不思議な感じだ。11インチノートの方が文字が大きいので、10インチでは小さいと思いながらも10インチの方がキーボードが打ちやすくて小さいのでよく使っているのだが、その問題が解決した。別に困っていたわけではないが、見えやすい方がいい。
 小さい分、10インチノートよりも少し分厚いので、薄型ノートではない。その変わりたわみが少なくがっちりとしている。ただ、ASUSの10インチに比べ、キーボードの配置に難がある。F4キーとFNキー同時押しで窓の終了になるのだが、そこは省エネ切り替えスイッチが取ってしまった。それとFNキーはNECは左端にあるのだが、右側の変なところに行ってしまった。片手でFNキーとF4キーが押せない距離になったのだが、それ以前に押しても省エネモード切替なので、何ともならない。
 省エネに入れなくても、バッテリーは長持ちするタイプだ。そのタイプのCPUが乗っている。
 それと、液晶はタッチタイプではない。だから液晶を触っても反応しない。だからキーボードが大事なのだが、ウインドウズの終了などではよく使うキーが使えないのが少し残念。まあ、タッチパッドがあるので、それでカーソルを動かせるので、問題はないし、そちらを使う方が多い。
 
 色は白なので、キーボードの印字も明快で、印字文字も全部黒。FNキーに四角い囲みがあり、ファンクションキーにも四角い囲みのある絵がある。
 だから四角同士なので、機能割り当ても明快。色も変えてくるタイプは、その色で絵模様がよく見えなかったりする。それが解決している。英字キーではなく、ファンクションキーあたりに仕込まれている特殊な機能、明るさとか音量とかだ。
 タッチパットはタイプ中、その上に手が乗って動いてしまうことがあるが、その切り替えはNECでは何とスペースキーに仕込まれている。しかし、わりと触ってしまう確率は少ない。タッチパッドの面積が小さいためだろう。
 
 省エネタイプのi5だが、8メガ積んでいることもあって結構早い。SSDも効いていることもあるが、重いATOKでももたつきがなく、スムースに動いている。これだけでも値打ちがある。この状態で使いたかったのだ。
 キーボードは最初から馴染んでいるかのように打ちやすい。英字キーだけならフルサイズの横幅があるが縦は若干短い。これがいい。横幅は余裕で、窮屈さがなくゆとりがあり、伸びやか。だから疲れにくい。縦方向とは奥へ向かっての幅。だからキートップは正方形ではなく、やや横へ広い四角。その方が指を伸ばさなくても済むので楽だが、窮屈さはない。これぐらいの大きさのキーボードが扱いやすい。
 ただ、フルキーボードに慣れた人なら、小さく感じるかもしれないが。
 キーの塗装はぬるっとしており、本体と同じ材質で同じ色。統一感がある。粘りがあるように感じられる。滑りにくいのだが、ざらつきはない。滑らかなのだが滑りにくい。特に凝った仕掛けはなく、特に凝ったキーではないのだが、浅くもなく深くもなく、硬くはないが、もの凄く柔らかわけもない。メリハリのきいたキーで、力を込めて打つ場合、さらに明快になる。ほどほどのキーの高さがあり、高すぎないので、指で走らせることができる。キー配列に癖はあるものの、キーそのものには癖がなく、慣れを必要としない。
 まあ、よくあるような無難なタイプで、特徴のない打ち心地。
 
 このノートパソコンの特徴は程良さだろう。大きくもなく小さくもない。ワープロでのテキスト打ちなら、このレベルがいい感じだ。すっきりとしていてシンプル。
 先日買ったキヤノンの旅カメラと同じような評価になるが、尖ったところがない平凡な感じ。モニターは横1900ほどのフルHD画質を150パーセント拡大している。これが推奨拡大率になる。液晶タイプも最近のものなので、斜めから見ても明快で、また画面の下の方や上の方が角度により薄くなったりしない。わりと均等だ。
 光沢なので反射するが、ワープロの場合、画面が白いので、あまり気にならない。動画などで画面が暗い場合、モロに写るタイプだが。
 光沢タイプの方がコントラストがあり、メリハリァがあるので、文字表示の切れがいいので、小さな文字でも読み取りやすい。
 液晶は明るすぎるほどで、室内ではかなり暗くしないと眩しい。
 このパソコンの雰囲気そのものが明るい。大学生向けと言われ、入門機と言われているが、NECのノートパソコンの中で、モバイル系では安いタイプ。といってもそんなに種類があるわけではない。
 若々しいノートパソコンで、シンプルで目立たない。メタメタした感じがなく、樹脂製なので、光るものは電源ボタンと液晶裏のロゴだけ。控え目なデザインで、持ったときに質感が結構柔らかい。だからこれは女子大生向けというのがよく分かる。
 また一見してNECの文字は内側にあるだけで、それも非常に小さい。
 ボディーカラーは黒と青と白。よく展示されているのは白で、意外とこれが一番目立たない。白といっても光線によっては薄いクリーム色に見える。
 
 今朝はこのノートの初出動。いつものテーブルで置いてみると、やはり10インチではなく11インチだというのが分かる。大きさは同じだが、モニターが大きいので、少し目を離すことになる。これで窮屈差がなく、11インチノートらしさになるが、キーボードは10インチそのものなので、打ちやすい。
 昔から使っていたような感じで、ここの着地させるまで、かなり調べた甲斐がある。あくまでも自分だけが使いやすい形というのがある。
 それだけのことだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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