2018年03月08日

NECダイレクト11インチノートの続き

■■ 2018年3月8日 木曜日 午前10時10分
 
 今朝は雨。しかし暖かい。夜中も10度ほど。一雨ごとに暖かくなる図だ。昨日は寒かったのだが、この雨で暖かくなっている。予定通り。
 しかし、今日はかなり遅い目に起きてきた。自然に目覚めた時間がその時間なので、仕方がない。だが二度寝をしていた。最初に起きた時間は覚えているが、かなり遅かった。だから同じようなものだと思い、また寝たのだろうか。これも自然な二度寝に近く、確信犯ではない。起きる気でいたのだが、じっとしていたのがいけなかった。目は覚ましていたが目が開いていない。その状態で動かなければ、二度寝の穴に落ちて当然。
 寝起きにすぐに行く喫茶店へ出ようとしたとき、雨が降り出した。地面に黒いあとができはじめている。まだ降り出して間がない。早い目に起きておればまだ降っていなかっただろう。
 傘を差した方がよかったのだが、風が強いので、差さないことにした。強い風だと傘を持つ手が痛い。特に指が。以前それで筋が痛くなったことがある。しばらく痛いまま。それと前がよく見えなくなるので、濡れた方がまし。それほど雨は強くないし。
 しかし、喫茶店に着くと上着は水滴だらけ。流石に防水性、と確認している場合ではない。
 このダウンジャケット、少し高い目だったので、防寒性よりも防水性がいい。これは弾く程度で、合羽に近い。しかし、付いた水滴が流れないので、いつまでも付いている。乾燥するまで。
 まあ、暖房の効いた喫茶店に入れば、出るときには水滴も蒸発している。
 冬場はダウンジャケットがあるので、合羽になるが、梅雨時までは着られない。冬服シーズンを越えたとき用の合羽の代わりになる上着が必要。これは毎年言っているのだが、レインコートがあれば問題はない。しかし、レインコート風のコートがある。防水性がなかったりするので、注意が必要。まあ、コンビニで売っているような合羽の上だけを着ればいいのだが、ずっと着てられない。どう見ても合羽なのだから。それに合羽は着心地が悪い。蒸れるし。
 しかし、少し分厚い目の綿ジャンパーでも実際にはいける。防水性はないが、染みこむまで、間があり、その間の距離を自転車で走る程度なら、問題はない。染みこむので、水滴が付かない。
 三月も半ばに差し掛かっている。月末の誕生日が近い。ここで毎年誕生日カメラを買うのだが、別に買わなくてもいい。どちらにするかは自由だが、カメラ方面は結構充実しており、今使っている組み合わせを越えるような何かがないと、無理。
 まあ、中古屋で遊びで1万円ほどのカメラを物色するのもいいが、使うことを前提にした場合、それなりの守備範囲があり、満足度が低いと、買って少し写して、それで終わってしまうことになる。買うときは、ずっと使うことを条件にしているので、使わない可能性のあるカメラは買わない。ただ、そのカメラを上回るものがあれば、欲しいとは思うが。
 しかし、カメラにも個人的な旬があり、これは時期だ。その時期にふさわしいカメラが来る。これは季節の旬ではなく、気分的な流れだろう。だからこれは移動する。変わる。好みが変わり、流儀も変わる。ここは固定していない。だから定番はない。
 そういうときはシンプルなカメラが浮上する。個性の少ないカメラで、何でもないようなカメラ。特徴がないことが特徴だが、それは特徴とはいえない。
 最近のお気に入りはキヤノンの旅カメラ。ただの高倍率コンパクトカメラだが、その守備範囲は広く、これ一台で簡単に写せる。ちょい写しには丁度いい。日常の中に溶け込める大きさ軽さで、デザインも大人しい。メカメカとしたカメラっぽさがなく、マイルド。少し丸みを帯びているので、ポケットからの出し入れもスムース。
 このカメラ、出てから一年ほどは立つはずで、そろそろ新製品が出るはず。バージョンアップのたびにズーム比を伸ばしてきている。既に24から970ほどある。ほぼ1000ミリだ。1000ミリの超望遠がポケットに入るのだから、凄い話。ピンポイントで構図が取れるので、意外な構図になる。
 次は広角端24ミリを少し広げる可能性がある。どちらにしても毎回ズーム比を広げているのだが、僅か。少しだけ。
 気になる新製品としてはパナソニックの1インチタイプ。24か5かは忘れたが、そこから300ミリを超え400ミリ近くまで伸ばした高級コンパクト系が出ている。さらに小さいのにファインダーが付き、その解像力も上げてきている。ただ、小さいが。
 これは画角的には一眼レフの高倍率標準ズームキット並みのズーム比がある。それでいてキヤノンの旅カメラよりも小さい。当然パナソニックの旅カメラよりも。それでいて1インチの受光素子を乗せている。こんな機種は他に類を見ない。その前機も類を見なかったのだから、それを伸ばしてきたことになるのでほぼ独走状態。ライバルはいない。後ろを振り返っても追ってくるカメラがいないのだ。
 望遠端が300ミリを超えると、望遠での実用性がぐっと高まる。実際には1インチの大きい目の受光素子なので、デジタルズームでも心配はない。だから600ミリを超えてくることになる。パナソニックの旅カメラは700ミリ少し。だからそれと並ぶ。600ミリあれば鳥はそれなりの大きさで写せる。遠くの猫も。顔さえ見えないほど遠くにいる人も。
 1インチのカメラは、普通の一眼レフよりもピントは深い目で、背景が完全にボケて何かよく分からない状態になる条件でも、形が少し残る。普通のコンパクト系よりもピントはガクンと浅くなるが、一眼レフタイプほどでもない。
 
 新しく買ったNECの11インチノートを使い出して二日目。もう何年も使っているような感じになるほど手に馴染む。まあ今まで使ってきたノートパソコンとの違いはあまりないためかもしれない。
 最初に入れたのはワープロソフトの一太郎だけで、とりあえずこれだけで充分かもしれない。一太郎プレミアの中にはドローソフトやフォトレタッチソフトやメーラーなどやPDF作成ソフトや音声読み上げソフトなどが含まれるが、実際に使うのはワープロだけ。何せ出先で使うだけなので、そんなものだろう。ネットをするわけではないし、ホームページなどの更新をするわけではない。
 SSDの容量が250ギガもあるので、余裕だ。同じようなノートとで64ギガしかないタイプでも普通に使えているほど。
 画像関係を除けば部屋のデスクトップと同じものを入れることができるほど。
 最近は色々なソフトを使うということがなくなっている。
 大手メーカーもののパソコンを買うと余計なものが一杯入り込んでしまうのだが、NECはインストールしないと入り込まない。NECが用意したアプリは封印されたままで、その一覧があり、必要ならば入れなさいという程度なので、デスクトップ画面にずらりと知らないアイコンが並んでいるということはない。
 いつも使っていたノートでは日本語変換中のもたつきが少しあり、スムースにタイプできないときがあった。これはATOKのAIが重いのだ。
 今回の買い換えの目的はそれがなくなること。また一太郎上でカーソルを矢印キーなどで移動させるとき、止まったり、引っかかったりする。これもスーと動けばいうことはない。
 キーボードがよくても、そういうところがあると、スムースに、滑らかなタイピングができない。たかがワープロソフトなのだが、最近の一太郎やATOKは重い。
 今のところ、そういうことがなく、普通に動いている。それで当たり前なのだが、それができなかったのだ。もの凄く困るようなことではないが、気持ちよく打ちたいもの。
 そのため、今回はいつもよりスペックの高いノートを選んだ。中級機レベルで、ハイスペック機ではないが。喫茶店でワープロ程度の使い方しかしないのだから。
 テキストを気持ちよく打ち込む。それは内容は何でもいいのだが、打ち込んだものが活字風に現れる。これが今でも楽しい。文章を書くというより楽器のように叩き出す。だからタイプライターのようなものなのだが、これはやはりいいのので打つ方がよりよい。
 パソコンで文字を打つというのは、結構痛快。道具を変えることで、新鮮な気持ちになれる。自分の指は変えられないが。
 
 昨日はFNキーとAltキーを間違えたので訂正。これは窓を閉めるときの短縮キーで、AltとF4で窓を閉め、最後はウインドウを閉じる。つまり終了まで行くキー。それをFNキーと言ってしまったので、訂正。
 FNキーは、音とか、明るさとかを調整するときのキー。これが、このパソコンでは右へ移動してしまったので、両手を使わないとできないが、パソコンの終了用のAltからなので、これは普通のパソコンと同じ位置にあるので、片手でも全部終了させることができる。だから、使い勝手に問題はない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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