2018年03月10日

誕生日カメラ

■■ 2018年3月10日 土曜日 午前9時48分
 
 今朝は寒い。風も強い。真冬が戻ってきた感じ。しかし、よく晴れており、これは天気がいいということになるのだが、穏やかではない。風が強いからだ。
 晴れや曇りや雨だけではなく、温度や湿度や風などが当然影響するのだが、それらは繋がっているのだろう。寒くなってきたのは昨日の夕方前からで、気温がガクンと下がりだした。日が沈むあたりの寒さは、真冬だ。これで寒い思いをしながら帰路についた人が多かったはず。
 これを寒の戻りというのだろうか。しかし、まだ春と言うほどでもない。四月になってから春らしくなる。春は三月四月五月。だから三月は冬がまだ入っている。五月は夏が入り出す。
 今朝は遅い目に目が覚めたが、確信犯的二度寝でさらに遅くなった。寒くて起きるのが嫌だったためだろう。
 三月は誕生日月、それに拘る必要も意識する必要は習慣的にもないが、誕生日までの一ヶ月ほどの間、上新で買い物をすると一割引。これは効く。他の割引と合わせれば二割引になりそうだが、次回のセールは決算セールで、それに合わせればいい感じになる。ただ、割引の重ねが出来るかどうかだ。これは届いたハガキに小さく書かれていたりするし、割引対象外品なども小さく書かれている。
 ここ最近は誕生日カメラを買っているが、例年誕生日ではなく、三月になると買っていたのはこの上新の割引が誕生日月割引のため。誕生日の一ヶ月前にハガキが届く。上新の通販では、それはない。
 クリスマスに買ったニコンの一番安い一眼レフキットやレンズなどがメインになり、サブはキヤノンの旅カメラ。どちらもいい感じで、気に入っているが、そうすることにより、これまでのカメラが死んでしまうことになる。
 しかし、これまで買って使っていたカメラが、新しく買うカメラには凝縮されている。一つにまとまったのではなく、方向付けだろう。
 化けるというのは原型があっての話。変化もそうだ。何かが化けるのであって、最初からバケモノがいるわけではない。何かが化けたものだ。
 毎年カメラを買えるチャンスのとき、買うつもりでいても買えないカメラがある。何度も空振りしているのはソニーのα6000。これは結局買えないで、クリスマスチャンスではニコンの一眼D3400を買っている。
 これは長く使っていなかった普通の一眼レフをやっと使えるようになったと言うことだが、実はこれでもまだ大きく重いので、それを何とかしたいと言うことで、カメラ探しをやっているようなもの。
 しかし、ソニーのα6000が、この時期に、まだ店頭で売られていることが不思議。もうかなり以前のカメラ。本来ならとっくの昔に新製品が展示されているはず。新製品は二台ほど出ている。いずれもα6000の改良型。それを並べないで、相変わらずα6000がある。これは地方の家電店での話だが。
 今年も、それが候補に挙がっているのだが、今年はどうだろうか。これはまだまだ高いということもあり、迂闊に手が出せないこともある。そして値が下がらないので、お得感がない。非常に底堅いカメラだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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