2018年03月11日

パナソニック高級旅カメラTX2

■■ 2018年3月11日 日曜日 午前9時25分
 
 今朝も寒く、夜中は0度台の時間帯もあった。真冬なら、それで普通なのだが三月も半ば、これは暖かくなっていることが分かっているだけに、寒さが戻ると、まだまだ春は遠いと感じたりする。まあ四月に入っても寒い日は寒いので、これはもう夏まで行かないと、冬からは脱出できない。
 流石に夏でも寒い日があるが、これは涼しい程度。逆に寒いと感じる日が夏の日にあれば、有り難かったりする。
 春っぽい軽快な服装をしている人がいたのだが、今朝は真冬の服装に戻ったのか、春服は消えている。だから、冬の終わりがけに買った偽皮ムートン風コートはまだまだ着られる。結構引っ張ることができる。これはそれほど暖かくないので、この時期ならいける。しかし、見た目は暖かそうに見えるので損だが。
 今朝は理想的な起床時間よりも一時間ほど早く目が覚めた。流石に寒いし、この時間起きても仕方がないので、二度寝となった。寒いので目が覚めたのかどうかは分からない。真冬なら普通の気温だ。
 最近は夕食後の徒歩散歩はしていない。すっかり忘れてしまい、そんなことは頭の中にはなかったりする。
 この散歩は健康のため、歩いた方がいいという話で歩いていたのだが、意外と体調が悪いときには日課になっていた。しかし、寒いので今はその気がない。夏場は夕涼みになるので、いい感じのはずだが、意外と暑い。歩くとき足が重いと感じるときは歩いていた。しかし、最近は歩くためだけに歩くということはしなくなった。やはり目的地へ向かってでないと、歩く気がしない。
 これが体力を使う用事があれば別だ。鍛えておかないと無理な動きがある。ところがそんな用事は無い。あるとすれば歩くときの足腰が必要なので、歩くことになる。足腰が必要なのは、足腰を鍛えるために歩いているとき。だから運動のための運動になる。
 だから夕食後の徒歩散歩は、足腰がなまって、階段を上がるのが重いと感じるようになったときに、徒歩散歩をまたやることにしている。歩いていないから階段がきついのではなく、別のことで、重くなっていたりする。
 最近は歩いていないが、階段は重くない。
 
 今年の春カメラを見ていると、パナソニックの旅カメラが良さそうだ。カメラの型番はTX2で、海外での型番は略してトラベルズーム。要するに旅カメラそのものズバリの名前。
 24から360ミリのズーム機で、前機TX1は250ミリ。250ミリは300ミリに近いが、360ミリは400ミリに近い。
 250ミリは200ミリに近い。だから200ミリでも十分な気がするが、そのタイプのコンパクトな高級デジカメを以前にもパナソニックは作っていた。その流れだろう。受光素子が少しだけ大きいタイプだが、最近は1インチ。
 360ミリは昔のズームカメラでよくあった望遠端に近い。これだけあれば十分ということもあったのだが、最近はキヤノンの旅カメラのように900ミリ超えしているので、大したことはないが、一眼レフの28ミリから300ミリの高倍率標準レンズあたりと同等のズーム比。最近は400ミリを超えているのが普通で600ミリまでいっている一眼レフ用がタムロンから出ていたりするので、360ミリは大したことはないのだが、それら一眼レフ用に28から300のレンズよりも軽い。1インチ受光素子なので、その恩恵だろう。
 他に類を見ない軽さと大きさがTX2にはある。他のメーカーの追随はなく、独走状態。
 このあたりのカメラを狙う人は、画質がそこそこよくてズーム比がそこそこあるタイプを求めている人だが、ポケットに入ることが条件だろう。
 受光素子が1インチなので、二昔ほど前の高倍率ズーム機のズーム比に戻されるが。
 前機のTX1は実物を見て触ったことがある。小さいのでチマチマしているが、シンプルですっきりとしたカメラだ。よくありそうな1インチタイプの高級コンパクト系に近い。
 小さなカメラで小さなファインダーだが、解像力だけは上げてきたようだ。
 前機と殆どデザインは変わっていないが、滑り止めが付いたようだ。その前機の電源スイッチはレバーで、同社のミラーレス機と同じような場所に付いているのだが、小さくて入れにくかったことを覚えている。
 分かっていることはそれだけなので、マイナーチェンジ版だろう。だから1が2になり、ズーム比が伸びたが、レンズは暗くなった。
 ズーム比だけなら普通の旅カメラで充分なのだが1インチ受光素子なので、画質も安定している程度の違いだろうか。
 同じパナソニックから1インチタイプの高倍率ズーム機はあるにはあるが、馬鹿でかい。一眼レフ並の重さと形だ。最新機は600ミリまである。だから1キロ近くなる。
 少し前に、その前のバージョンを買ったのだが、これが400ミリ。今回は360ミリなので、もの凄く迫っている。それでいてポケットに入る。ただ400ミリまでのタイプはレンズが明るく、望遠端でもF4ある。当然ファインダーも大きく解像力も高い。
 その違いはあるし、写すときの安定度も違うので、小さければいいということではないが、日常写しや、旅先での撮影などでは、ポケットに入るのなら、鞄が軽くなる。しかし旅などしないのだが。
 日常移動でも、ノートパソコンを入れているだけでも少しは重い。そこに一眼レフ並の重さのカメラを入れると、厳しい。
 そのあたりの兼ね合いから、ポケットに入ってしまう1インチ望遠付きデジカメの魅力がある。カメラそのものの魅力ではなく、全体との兼ね合いだ。
 このカメラを狙っている人は一台のカメラで何でもやりたい人だろう。しかしそれは無理だと最初から分かっている人で、それに近いものが、このTX2だろう。TX1でも同じ狙い。コンパクト系だが、このクラスでは最高の電子ファインダーだろう。とにかくカメラが小さい。だから電子ファインダーを内臓が難しいほど。だから液晶が小さくなっている。電子ファインダーのためだ。その液晶一回り小さいが、回転しない。ここが今一つというところだが、ローアングルでは斜め上からでも何とか液晶は見えるはずなので、これは何とかなる。さっと取り出してさっと撮すとき、ウェストレベル撮影では構図が取りにくいことがある。傾きを修正するとき、コントロールしにくかったりする。手かざしの方が早かったりするものだ。違う角度に振ったり回したりしていることがある。
 誕生日カメラの有力候補ではあるが、その前に買った同じ旅カメラ系のキヤノンの900ミリ超えのコンパクトデジカメが結構写りもよく、一眼レフで写したものとあまり変わらない。そして、液晶も回転するし、動作も速い。だから、これは、今、この時期としては、タイミングが悪い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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