2018年03月13日

パスワードをパスする

■■ 2018年3月13日 火曜日 午前9時37分
 
 今朝は晴れており、寒さは少しまし。昨日よりは暖かいようだ。平年並の気温グラフが少し右肩上がりになっている感じだが、日にちは何となく右へではなく、左へ行く感じ。右から左へ。これは縦書き文章のようなもので、右へ進むと後退しているように見える。パソコンなどの月単位のカレンダーは右へと進むが、これは問題ないが、季節は右へ進むのは違和感がある。日や月はいいが、季節単位になると、右がいい。しかしカレンダーには季節分け、季節単位はない。世界共通なので、四季のない地域もあるためだろうか。
 当然四季がある国でも書き文字の表示で右へ行く場合もあるだろう。だから自然現象のように決まった形はない。ただの慣れの感覚だろうか。つまり、個々の事情で決まるのだろう。
 春物衣料がぶら下がる季節になっているのに、コート類が吊されていたので、これは冬物セールをまだやっているのかと思い、覗いてみた。そこは通り道なので、見に来たわけではない。
 するとナイロンコート。雨を弾くタイプだ。コートに見えるほど少しだけ長い。春先に、この長さは何だろうと、触ってみると、分厚い。やはり冬物の残りかと、内側を見る。中綿が入っている。店の一番取っ付きにあり、目立つところ。
 さらに調べると取り外しができるタイプなのか、動く。きっちりとくっついていない。中でボタンで留めているだけなのだ。すると、今はまだ寒いので、中のアンコのまま、春の中頃にはもう暖かくなるので、アンコを抜く。そのあとは梅雨時の雨の日にレインコートして着る。そういうのが頭の中で走った。
 非常にシンプルなデザインで、大きい目の普通の襟で、ウインドブレーカーでも、パーカーでもない。だからレインコートに近い。これが2000円台。これは買いだろうと思ったが、買わなかった。
 ジーンズ風のゴムパン、紐で止めるタイプだが、裾は最初から短い目にカットされている。柔らかい。裏側にタオルのような突起が出ているので、ジーンズ生地の裏側とはまた違う。これはレジにて半額の品。一つしかないが、サイズはMのみ。ゴムパンの場合、ゴムでウエストが決まる。だから大きいと緩くてズレる。小さすぎると、ゴムがきつい。微調整は紐。これは履いてみないと分からない。ウエストが広すぎると、これは袴になる。
 つまり、昨日の屋台バーゲンは春先でも着られる薄手の冬物を売っていたようだ。中綿入りのジャンパーもあったが、これが最後の冬物だろう。何処から引っ張り出してきたものかは分からないが。
 やはり、目を引いたのは、目を引かないシンプルで地味な二段ロケット式コート。アンコを抜くとかなり薄い、ナイロンの風呂敷程度になるような気がする。
 
 誕生日カメラを物色中だが、探すだけはただなので、色々なカメラを調べている。その中で候補に挙がっている一つとしてカシオがある。19ミリの超広角レンズが付いたコンパクト系だが、ひと世代前なら高級機と言われた受光素子を積んでいる。少しだけ大きいだけだが、この受光素子、その差が結構あり、ピントが浅くなる。1インチタイプではなく、普通のコンパクト系よりほんの僅か大きいだけ。この受光素子、もう殆ど使われいないので、余っているので、安いのかもしれない。
 19ミリから100ミリほどでズーム比は旅カメラから見ると哀しいほど、ない。望遠はさっぱりと言うことだ。そして中望遠での最短撮影距離が結構ある。寄れるのは19ミリで三センチほどだろうか。カシオのカメラは最初からマクロというのが無かったりする。最初からマクロモードになっているためだろうか。
 旅カメラが300グラムを超えてきて、少し大きくなってしまったが、このカシオはそれに比べると小さく軽い。特徴といえば19ミリの超広角だけが目立つ。24ミリより少し広い程度だが、四方の隅、端に入る背景はかなり違う。面積比や、写り方の大きさは24ミリとそれほど変わらないのだが、四隅の切れかかっている箇所に遠方まで入るかどうかの僅かな面積のところで違いが出る。
 望遠を多用しており、殆ど望遠でしか写さないのだが、広角が嫌いなわけではない。構図的には望遠よりも広角の方が難しい。
 起動したときから19ミリ。何も操作しなければ19ミリスタートなので、超広角専用機のようなもの。望遠側にしても100ミリなので、大したことはないが、少しボリュームが欲しい風景では、100ミリは好ましい。ボリューム感は85ミリや100ミリがいい。人がものを見たときに見えるボリューム感、立体感に近いためだ。誇張が少ない。
 望遠が入らないので、取り回しは楽。だから小さいカメラでも問題はない。
 カシオのデジカメの液晶は回転するタイプでは、液晶を持ち上げると電源が入る。これが軽快だ。
 同じ大きめの受光素子を積んだ兄弟機もあり、そちらは旅カメラで300ミリまで。普通の受光素子を積んだタイプは450ミリ程度だろうか。あまりカシオは望遠側には伸ばしてこない。そして受光素子を大きい目にしたため、300ミリ止まり。しかし、一昔前なら高級機のスペックだ。
 超広角スタートのコンパクト系はオリンパスからも出ていたが、もうない。水中カメラだが、液晶が回転し、最短撮影距離も凄かった。こちらも100ミリほどしか望遠はないが、かなり寄れるので、マクロでは有利。しかも液晶が回転する。このカメラ、何度も買いにいったのだが、買えなかった。広角での写りが今一つというのもある。
 まあ、誕生日カメラとしては、本道をゆくより、こういった一つのことに特化したアイテムの方がいいのかもしれない。
 
 NECダイレクト11インチコンパクトモバイルノートの続き。
 ブックマークなどの同期がグーグルのブラウザの方が分かりやすいので、それをダウンロードする。マイクロソフトのブラウザもいいので、敢えて標準ブラウザはそのままにしている。
 次は起動したとき、パスワードをタイプするのが面倒なので、PINとかにしていたのだが、それも面倒なので、パスワード入力をパスするようにした。これで自動的にタイプしたようになるのだろうか。しかし、パスワード画面が出なくなったので、飛ばしているのだろう。
 その方法はネット上にいくつか説明があるので、すぐに分かる。NECホームページなどによくある質問のようなのにある。富士通のページが出て来ることもある。
 最初に余計なソフトが順番に立っていくのだが、起動時に勝手に起動しないように、止める方法も探した。これは起動時に立つソフトの一覧が出るので、チェックを外せばいい。戻したければ、チェックをまた入れればいい。
 パスワードをパスすると、電源ボタンを押すだけでよくなる。これは快適だ。最近は起動が速いので、休止にして、再開するよりも、しっかりと電源を切ることにしている。
 ウインドウズ10になってから起動も速くなっているし、SSDになってから、さらに早くなり、休止のまま再開とあまり時間が違わなくなっている。
 色々とソフトを入れようと考えているのだが、外で使う場合、ワープロ程度しか使わないので、たまにネットを見るとき用に、ブックマークの統一性がいいグーグルのブラウザ程度だろうか。
 いつも一太郎しか使わないのなら、その一太郎も、起動のとき、起動するようにすればいいのだろう。そうなると、電源を入れると一太郎が起動するということになり、一太郎パソコンのようになってしまうが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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