2018年03月14日

カメラあれこれ

■■ 2018年3月14日 水曜日 午前9時35分
 
 今朝は暖かい。平年よりも暖かいのではないかと思えるほど。夜中も10度にはならないが、迫っている暖かさ。寝る前は10度あった。そのため電気毛布を付けると暑く感じるほどなので、ダイヤルを中にした。いつもは強だ。10度ならそれほど暖かいわけではないのだが、それまでが五度以下が続いていたので、暖かく感じるのだろう。
 流石に三月半ば。ここまで来ると春が見えている。暦の上では春だが、実際にはまだ真冬の服装をしている。二月半ばの頃とはやはり違う。その頃は真冬の底は二月半ばまでという感覚。そこからは抜けるが、まだ冬は続いている感じだが、三月半ばは真冬というの感じは滅多に来ないだろう。
 今朝は冬の終わりに買った賞味期限の短い偽ムートンコートを羽織るが、少し暑く感じた。これはいいことだろう。暖かくなってきて、もう大袈裟な上着を着なくてもよくなりつつあるのだから。
 先日見た2000円のナイロンコートは買っていない。中に取り外し式のあんこ入りなので、賞味期限は長い。そして2000円だがバーゲンではない。春物の普通の場所に吊されていた。梅雨頃までいけそうだ。そして秋に。
 コート風な丈が少し長いタイプの方がポケットがゆったりとしているので、デジカメなどを入れやすい。ポケットが大きいと取り出しやすく入れやすい。そしてコートに付いているようなポケットは落としにくい。
 このナイロン生地コート、防水性は多少あるのだが、肌触りがざわざわしている。パサパサと、少し硬い。肌が荒れているような感じ。滑らかさがないのだが、これで水滴などが流れやすいのかもしれない。水滴が付いたまま落ちないタイプがある。滑りが悪いのだろう。
 今朝は一度早い目に起きた。理想的な時間だ。やっと辿り着いた自然な目覚めでのその時間だったが、二度寝した。寝た時間が少し遅い目だったので、睡眠時間から考えると、ここで起きてしまうと、寝不足になる。それよりもまだ起きたくないという気持ちが強かった。この援軍で、しっかりと二度寝に進めた。
 時間はそれでいいのだが、遅寝して早起きは厳しい。これは合わない。相撲の立ち合いのようなものだ。待っただ。
 理想的な時間帯に起きておれば、よく晴れて暖かい日なので、朝の喫茶店後の戻り道大回り散歩ができる。遅い目だと、それを省略する。すると、時間的には詰まる。理想的な時間に起きると寄り道はできるが、戻りが遅くなる。
 この前まで寒かったので、その寄り道散歩はしていない。寒かったり曇っていたりすると、その気が起こらないためだ。以前は習慣化していて、いつも寄り道するのが日課だったが、その習慣が消えたようだ。
 しかし、先日、早い目に起きたとき、久しぶりに行ってみると、新鮮。つまり、新鮮さが味わえるという見返りもある。毎日だとそうはいかない。昨日と同じような風景しかないので。
 
 誕生日カメラを物色中。それを考えているときの方が楽しかったりする。ここで方向性などが決まる。
 ポケットに入る旅カメラがいいので、その最高級コンパクトデジカメが狙い目としてあるが、望遠がそれほどない。今使っているキヤノンの旅カメラは1000ミリ近い。もっと高倍率のネオ一眼でも1400ミリほど。だからほぼ変わらない。ただ、ネオ一眼はファインダーがあるので、狙い撃ちしやすいが、ポケットには入らない。そして一眼レフ並の大きさと重さがある。
 パナソニックの高級旅カメラは望遠は控え目だがファインダーが付く。まあ、人が多いところとかでは背面液晶の方が撮しやすいし、構えやすい。そして液晶が回転するので、ウエストレベルで写せる。ローアングルのときに便利というよりも、カメラをモロに向ける感じにならないので、気が楽だ。
 ところがパナソニックの高級旅カメラは液晶が回転しない。そこをどう考えるかだ。望遠が弱く、液晶も回転しない。ここが悩ましいところだ。
 ポケットには入らないが、ミラーレスという手もある。まあ、コンパクト系の上等なものだと思えばいい。仕掛けは同じだ。これは受光素子の大きさで分けているだけかもしれない。それとレンズ交換できるかどうかで。
 ミラーレスには定番があり、以前からすっとあるシリーズ物がある。これは結構見飽きた。
 いちばんの定番はソニーα6000。これは標準電動ズームだけを付けた場合はポケットにも入る大きさ。できたのは古いのだが、最初から薄くて軽い。望遠を付けてもコンパクトなのはオリンパス。望遠が300ミリまでなので、そんなものだが、オリンパスはキットレンズよりも、ひとランク上のタイプでないと、力を発揮できないのではないかと思える。普通の安いコンパクトデジカメの方がよく写っていたという経験が以前にある。かなり昔の話だが。
 オリンパスのキットレンズよりも、いいのがソニーαのキットレンズ。
 しかし、α6000に標準ズームだけを付けた軽量コンパクトな組み合わせだと普通のコンパクトデジカメとでは違いが分からなくなる。まあ、写りに差が出るのだろうが、いうほどの違いはないはず。
 まあ、一台で何でもできると言うことでは旅カメラがやはり強い。
 安くて小さくて望遠も強いコンパクト系。この壁は高い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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