2018年03月31日

イオスキッスMを買うのならオリンパスOM5マーク2

■■ 2018年3月31日 土曜日 午前9時29分
 
 今朝も晴れているが、少し気温は低いかもしれない。しかし一度脱いだ真冬の上着は着にくくなっている。それを着ていて丁度ぐらいで、冬ならそれでもまだ寒いのだが、今頃なら快適だろう。しかし見た感じ、暑苦しい。本人は「苦しゅうない」が。
 控え目な褒め言葉がある。決して褒めていないのだが、否定だけはしていない言い方がある。「良い」と言わないで「悪くはない」で、止めている。
 凄く良いものではなく、悪いものではないとか、まずまず、とか。
 このあたりも、そのときの表情とか、声の出し方で、ニュアンスが違ってくるが。
 今朝は、少し寒いのか、寝起き行く喫茶店に暖房が入っていた。寒いというより、ひんやりとするのだろう。この時期なら花冷えという言葉が当然来る。寒の戻りだ。真冬のように寒くなるわけではないが。
 寒いと言うより、暖かくないのだ。
 桜は散り始めているが、この土日はまだまだ花見は十分できる。先週もそうだったが、二週続けて土日晴れているので、先週逃しても、まだ今週ある。
「春先の桜に我が身は原稿料」という俳句と言うより、川柳のようなものだが、そういうのを漫画の原稿を送るとき、封筒の中に紙に書いて送ったことがある。これはガロという漫画雑誌で、原稿料送れという意味だが、その元の句は忠臣蔵。刃傷松の廊下後の浅野内匠頭辞世の句。
 明るい春が来ていても、暗い季節の中にいる人もいるだろう。
 
 誕生日カメラは難航している。しかし、そろそろ結論を出さないといけない。
 すぐに手に入るカメラならリアル家電店へ行けばすぐに持ち帰られる。しかし、ネットの方が安いと、これは買いにいけない。当然家電店にはないカメラの方が多い。値段はネット最安値とそれほど変わらないのならいいが。
 今のところインパクトが強いのはキヤノンイオスキッスM。その中身などを見ていると、これを買うのならオリンパスOM5マーク2の方が勝れている。まあ入門機と中級機との違いだろう。イオスM系の上級機はイオスM5。しかし、中身はキッスMの方が新しいだけに、良さそう。
 いずれもミラーレスで、それなりに重いカメラ。ポケットには入らない。
 まあ、どのカメラでも良いのなら、買い方だけになる。買いやすいカメラだ。あまり高機能で優れすぎているカメラほど敷居が高く見え、逆に買えない。
 ちょっと遊びで買う貴種としてなら、カシオの19ミリ付きのコンパクトデジカメ。超広角が付くので、広い範囲を写せるが、望遠が淋しい。だから19ミリ専用機として、特化した使い方になる。このカメラ、穴だ。このあたりで押さえておけば安く付く。
 しかし、そんなことを考えているうちに誕生日が去って行く。
 もう、充分考えたので、選択は今日で終わり。
 しかし、不満足なカメラだと、買った後、後遺症が出る。これが怖い。こちらの方が高く付いたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。