2018年04月05日

オリンパスM5マーク2の続き2

■■ 2018年4月5日 木曜日 午前10時05分
 
 今朝は晴れているが、気温は低い目。冬のような寒さはない。昨日は夕方雨が降っていたようだ。夕寝をしてしまい、起きると雨の音。夕食を食べに行く予定だったが中止し、近所のコンビニでカップラーメンとパンを買って食べる。たまにラーメンが食べたくなる。ご飯以外のものなら何でもよかったのかもしれない。250円ほどするカップラーメンなのだが、中に入っているのは麺とスープだけのようなもの。スープは味噌味で、流石に高いだけあって味噌が別袋に入っていた。粉末ではない。また粉末スープと液体スープも入っていた。だからスープが売りのラーメンだろう。その他乾燥薬味。湯を掛けるタイプだが、そのとき作り置きの野菜類などを入れる。そこには大根、玉葱、人参、ピーマン、ジャガイモなどの残りを入れる。これで煮物鍋が空になった。
 昨日はやっと綿ジャンを買う。これは春物で、冬の終わり頃から出ていたのだが、春物は微妙。今朝はそれを着て寝起きの喫茶店へ行ったのだが、気温は下がっている。桜が満開の頃に比べて、少し低い。北から冷たい空気の層が降りてきているためだろう。春は暑さと寒さが同居しているが、暑さの方が勝っている。しかし寒さの方も負けてはいない。春の肌寒さに合わせると、昼過ぎは暑苦しくなる。
 買った綿ジャンは結構重い。冬のダウンジャケットよりも当然重い。フードが付いているが取り外せる。ただのアクセサリーではなく、襟をカバーしているので、襟の後ろが汚れない。マフラーにはなりにくいが手繰ると少しはまし。ポケットは四つあり、胸ポケットはタバコ程度は入るが、小さい。腰のポケットは意外と深い。丈が短い割には奥行きがあり、落ちにくいだろう。口が真横なので、落としやすいが。
 さらに内ポケットもある。これは胸の内ポケットではなく、もう少し下。こちらもかなり大きい。だからポケットが合計六カ所。そんなにあるようには見えない。デザインや生地は古典的なもので、伸縮性がある、引っ張れば伸びるのだが、そのため綿百パーセントではなく、ポリエステルが一割か二割入っているようだが、やや分厚く硬いので、がっしりしている。バングラデシュ製。
 しかし、今朝などはまだ真冬の服装の人も見かける。
 
 オリンパスM5マーク2の続き。
 このカメラはタッチシャッターができる。AF自動選択のときなど、思っているところにピントの箱が来ないとき、思っているところに指で触れればシャッターまで切れる。これはブレやすいが。
 このカメラのAF自動選択は一点。80ほどの小箱の中の一つだけなので、複数の箱が出たりしないので、分かりやすいが、80ほどなので、それほど多くはない。ソニーは300を越えていたりする。
 背面液晶でフルオートモードで写すときは自動選択になるので、タッチシャッターは役立つ。同じ距離の物なら違うところに合っていてもいいが、遠い方に合わそうとしているときは、近くのものに指定する感じ。だから荒っぽくてもいい。
 しっかりとしたピントが欲しい場合は、フルオートでは一点に切り替える。まあ、普通に街中の風景などを写すときは、フルオートで、ピントもカメラ任せでも何とかなる。
 カスタマイズした設定を何個か記憶させ、呼び出せることもできるようだが、いきなり前方に現れる被写体を前にしたとき、それを呼び出すというようなことはしにくい。違う被写体とそのあとまた出合い、その度に呼び出すのも面倒だろう。
 それよりも、シーンセレクトモードの方が素早いかもしれない。スポーツモードにしておけば、その設定になるので、動きのあるものを写すときは、いいかもしれない。
 しかしこれも、風景を写していると横切る人を写すことが多い。ピントが一点だと、合わせ直せば人物に合う。すぐにシャッターを切れば済むことだ。
 気に入った写真ができるのは偶然が多い。殆どが偶然。横切る人だけではなく、その日、その道にいることも偶然に近い。道や前方の風景だけではなく、天候もそうだ。偶然その人は晴れていたとか雨が降っていたとか。偶然の反対は必然だとすれば、ある程度読めるが、偶然が多い。
 自転車散歩には良い季候なので、ウロウロしやすくなった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。