2018年04月06日

オリンパスM5マーク2の続き3

■■ 2018年4月6日 金曜日 午前9時47分
 
 今朝は小雨。昨日よりも気温は高いようだ。暖かく湿った空気が流れ込んでいるのか、妙に生温かい。風が冷たくない。先日買った綿ジャンで丁度。時期的にも合っているが、結構重い。ペラッとしたコート系よりも暖性が高いようだ。それと体にフィットしているとまではいかないが、密着度があるためだろう。見た目は大層な感じはしないのだが、ポケットが多いため、生地が重なっているので、一枚物のペラッとしたものよりも分厚く感じる。
 やはりこれはジャンパーなのだ。強そうなデニム地の。冬では流石に寒々しく感じるが、秋からまた着ることができそうだ。
 花見シーズン中長く晴れていたのだが、今日は雨なので、花見もお休み。既に散り始めているが、まだ残っている桜もある。明日あさっての土日もまだ花見ができるようなので、三週続けて土日の花見となる。しかし、花見には行っていない。近所の桜を見ているだけ。大阪には花見の名所として造幣局の通り抜けがある。桜の種類が多い。そして酒盛りはできない。造幣局の敷地のためだ。特別公開。だから通るだけ。歩きながら眺めるだけ。たまに止まったりしてもいいが、座ってゴザを敷いたりはできないが、最近ゴザなど持ってくる人は少ないだろう。重い。
 酒宴ができる場所は河側にある。
 ソメイヨシノ系が散ったあと、造幣局の通り抜けになる。種類が多いので、咲いている桜も多くある。ここは昼間ではなく、夜桜が良いらしい。ライトアップされている。
 
 オリンパスM5マーク2は買って少し立つので、慣れてきた。昔のOM2とOM4チタンが押し入れの何処かに入っているが、それが復活した感じだ。
 M5マーク2のバッテリー室は、バッテリーしか入っていない。そこにSDカードが同居しているカメラが多いのだが、独立しており、横にある。このカバーが硬い。スライド式だが、爪がいる。閉めるときは大きな音がするほど、がっちりとしている。これは防水防塵のためだろう。柔いとそこから水が入る。
 それで爪が痛いので、USBでパソコンにデーターを転送するようにした。SDカードの抜き差しはそれほど苦にはならないが、抜き忘れがあり、カメラに戻していないで、写すことがある。そのため、鞄の中に予備のSDカードを入れているが、気付かないで空写しをしていたこともある。カードが入ってませんと情報が出るのだが、文字が小さいので、気付かない。
 USB接続で、取り込みはできるが、充電はできないようだ。コンパクト系ではできたように記憶しているが、USBに繋ぐとメニューが出て、面倒臭い。一番優れているのはニコンだろう。USBを突き刺すとすぐに取り込みが始まり、終わってそのままにしていると充電を始める。これはコンパクト系のニコン。一眼レフ系のニコンはUSBを突き刺したあと、電源を入れれば取り込める。放置していると、バッテリーを食うだけなので、抜かないといけない。
 キヤノンコンパクト系はUSBを突き刺せば取り込むが、放置していると電源を食う。電源を落とすとUSB充電になる。そのとき、カメラ側の反応はない。満タンになったのか、充電中とかの合図が何もない。まあ、USB充電ができるようになっただけましで、このあたりは遅れていた。
 さてオリンパスM5マーク2だが一番目に付くのは明るく大きなファインダー。昔のOMもファインダーが大きかったが、見えやすいように調整してくれるのがいい。電気物なので、明るくも暗くもできるのだろう。自動的にそうなる仕掛けのようだ。
 このファインダーのおかげで写す楽しさが増える。それと静かなシャッター音。これも昔のOMそのまま。ただミラー音がしないので、それよりも静か。
 こういうカメラ、買ったときは色々と弄るが、しばらくすると、基本的なところしか使わなくなる。忘れてしまうからだ。それと大した機能ではなかった場合、そのモードに入れなかったりする。自分が一番使いやすい使い方になる。
 キットレンズは暗いが、手ぶれ補正よりも高感度撮影の効果の方が高い。手ぶれ補正はアップされて6段あるが、これはブレるときはブレるので、アテにならない。オート感度の上限を上げておけば、暗いときでも平気だ。
 高感度で写しても色目は出ており、濃さはそのまま残っていたりする。
 こういうミラーレスや一眼レフデジカメは、何処かの時点でコンパクト系に喰われてしまうのだが。
 
 

 
posted by 川崎ゆきお at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。