2018年04月07日

雨の日のOM5マーク2

■■ 2018年4月7日 土曜日 午前9時16分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。寒の戻りがあるらしく、今がそれに該当しているのだろうか。西日本から寒気が入り込むとか。
 北からではないのは、高気圧の縁を回り込むため、西が進入口になる。そのため、雪も降るとか。春の雪だ。
 昨日は一日雨だったが、今日はどうだろうか。天気は悪そうだ。この分では寒くて花見どころではないかもしれない。この土日は最後の花見になるはずだが、既に散っていたりするので、ぎりぎりのところ。天気もギリギリ。
 今朝はひんやりとするが、先日買った綿ジャンを着ている。真冬の服装でもいいのだが、寒の戻りはあっても冬服の戻りはないようだ。既に仕舞い込んでいると、出すのが面倒だろう。下に何か着込んで凌ぐ方がいい。
 こういう寒暖差があると風邪を引きやすいし、体調も崩しやすい。寒くてもそうだし暑くてもそうで、寒いよりも、暑い方が苦しかったりすることもある。疲労度は暑い方が来る。
 昨日は雨の中、外を移動中に綿ジャンの耐水力テストとなる。防水力は最初から無いので、どれだけ雨に耐えられるか。それほど長い時間ではなく、日常移動範囲なので短いが。
 雨粒は綿なので吸収する。水滴ができたり跳ね返したりはしないし、滴も垂れない。小雨程度なら問題はない。染みこむが、短時間なら大丈夫のようだ。それよりも古い靴を履いて出たので、靴の方が浸水し、靴下まで来た。
 それで、レインコート系はいらないのではないかと思った。これが強い雨の中、傘を差さないで長時間外にいるのなら別だが。
 しかし、今日のような薄ら寒い日は軽い冬物がいい。薄いが裏に毛羽立ったものやボアが入っているタイプ。真冬ものとしては頼りないが、この時期ならいける。
 今朝はそういう人を見かける。またセーターの上に真冬のチョッキのような綿入りを着ている人もいる。救命服のような。
 昨日は雨の中、傘を差しながらだが、OM5マーク2で写真を写した。これは防水防塵になっているカメラのテストではないが、安心して出せる。しかし、防水になっていなくても、傘を差した状態なら濡れない。ただ、カメラを突き出して手かざしで写すときは濡れる。ファインダー撮影では濡れないので、防水性がなくても大丈夫だ。
 雨を直接写すのは難しいので、児童公園の鉄棒の水滴を写した。鉄棒よりも背景の方がコントラストがあり明るいので、AFは一度だけ迷ったが、二度目半押しにしたときは合った。一点AFにしていると、合わすところが悪いと合わないので、自動認識が好ましいのだが、それでは背景に合ってしまうことがある。カメラは合わせやすいものに合わそうとする。
 手かざしスタイルの液晶撮影だとタッチシャッターが効く。指で合わせたいところに触れれば良い。またピントだけ指定することもできる。タッチシャッターで望遠で、しかも薄暗いとブレる。まあ、親指でそっと触れば良いのだが。
 一点モードでピントが来ないときは、タッチシャッターでも来ない。AFが苦手な被写体のためだ。そのときは似た距離のものに合わせるしかない。
 ミラーレスの良いところは切り替えなしでファインダー撮影と液晶撮影ができることだろう。そしてやっていることは同じなので、どちらがメインということでもない。一眼レフのライブモードだとAF方式も違ってくるので、ややこしいので、使っていない。それよりも光学ファイダーの方がしっくりといくからだ。
 しかしこのカメラ、大層な撮影方法をして写しても、コンパクト系でさっと撮したものと、それほど仕上がりは変わらない。皮肉な話だ。だが、撮影を楽しむと言うことでは悪くはない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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