2018年04月09日

牛丼屋

■■ 2018年4月9日 月曜日 午前9時30分
 
 今朝は曇っているし、肌寒い。昨日よりはましらしいが、ひんやりとしているので、春物では寒い。季節が少し戻ったように感じられるが、普通の春路線に戻るのはいつだろうか。寒の戻りからの戻りはどんな感じか。花見頃の気温だと暖かすぎるので、そこに戻るということではなさそう。寒の戻りで空気が入れ替わり、入れ替わる前の空気はもう過去の空気なので、暖かい空気がまたやってくるはず。この空気は以前とはまた違うかもしれない。
 しかし、新しい空気は、今度は平年並の暖かさだろう。花見頃の気温が高すぎたのだ。だから桜が咲くのも満開になるのも散るのも非常に早かった。
 昨日も肌寒いので電気ストーブを付けていた。二灯立てだが、二灯とも付けた。1000ワットだ。最近は付けても500ワットだったのに。
 寝るときは電気毛布をオンしている。これは花見時は付けていなかった。
 帽子は丸い縁のあるタイプだったが、また耳まで隠れる毛糸の帽子に変えている。洗濯して仕舞うはずだったのだが。
 桜が散ってから天気が悪くなったが、それまで晴れが続いていたので、その反動だろう。誰かが何処かで意図的にやっているわけではなく、天の動き。これは何ともならない。
 
 昨日は久しぶりに牛丼屋で牛丼を食べる。290円だと思っていたら350円ほどした。松屋とすき家とでは違うのだろう。しかし、すき家の方が肉は多かった。近所のすき家は口頭で注文する。牛丼並と言うと、単品ですかと、聞いてきた。うどん屋でうどんといえば、何うどんですかと聞かれるのと似ている。解を与えているのに、すっと引き下がらない。しかし、すき家は牛丼というのかどうかは忘れた。牛めしとか、他にも言い方がある。
 松屋は自販機なので、万札でも気兼ねなく使える。そして食券なので、ぽんと置けば解はそこにある。こちらの方がいい。すき家と松屋は反対方向にある。距離的には松屋の方が遠いが、よく通る道だ。すき家は近いがあまり通らない道。すき家へは牛丼ではなく、うな重をたまに食べに行く。これもうな重なのか、うな丼なのかははっきりしない。うな重なら四角い重箱に入っているはずだが、すき家は樹脂製の丼鉢で、非常に滑りやすい。ウナギめしというかもしれない。
 カウンターで牛丼を食べていると、ブロイラーになった気分。
 これならコンビに牛丼と似たような弁当を買って家で食べる方がよかったりしそうだ。しかし、牛丼屋は長距離自転車散歩に出たときなど、一人でとりあえず入る店としては重宝する。道沿いのファミレスや大層な店よりもいい。
 しかし牛丼屋で牛丼だけを食べていたのでは野菜類がない。中に玉葱が入っている程度。生薑を大量に盛れば良いのだろうが、生薑は薬味。
 サラダや漬物もあるが、量は少ない。もっとどっさりとないと駄目。だから野菜の煮付けが切れないように始終煮ている。野菜類があれば、あとはタンパク質系のものを買ってくればおかずになる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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