2018年04月10日

M5マーク2と1インチネオ一眼比べ

■■ 2018年4月10日 火曜日 午前9時20分
 
 今朝は昨日よりも少し暖かい。そして晴れており、昨日よりは天気が良いが、これがまた下り坂になるのだろうか。
 最近は起きる時間が遅くなったので、朝の喫茶店までの道で通学風景を見ることはなくなったが、今朝はある。こんな遅い時間に通学。しかも立ち番はいない。
 小学校の入学式のようだ。それなら時間的にも辻褄が合う。そして一人ではなく、親と一緒。服装は地味。半ズボンのスーツ姿もいる。さらに小さな子も一緒。これは一人で留守番させられないのだろう。親は全体に老けている。お婆さんが代わりに付き添っているのかと思うほど。実際にそうかもしれない。
 入学式の頃桜が咲くのがこの近所の光景だが、既に散っている。
 小学校の入学式。記憶は一切ない。思い出すきっかけもない。この時期のことは忘れている。
 今日あたりの気温が平年並かもしれない。用心して冬の軽い目のジャンパーを羽織っているが、やや暑い感じ。朝がそんな感じなので、昼頃はもっと気温は上がるだろう。そのときは流石に冬物では暑いかもしれない。朝と昼とでは気温差があるので、朝は冬物がまだいる。
 
 オリンパスM5マーク2とパナソニックの1インチネオ一眼とを比べてみた。受光素子の大きさは意外と差がない。それは画質に出るのだろうが、あまり変わらない。
 ファインダーの明るさは意外とパナソニックの方がいい。薄暗いところでも嘘のように明るい。オリンパスは自然というか、薄暗いと、ファインダーも少し薄暗くなり鮮明度が落ち、フラットになるが、一眼レフの光学ファインダーで見ると、もっと暗い。
 パナソニックの方が薄暗いところではピントが早い。オリンパスはもたつくことがあるが、合えば正確なはず。まあ、そういう条件で写すことは先ずないので、問題はないが。
 その薄暗い室内。画質を比べると、パナソニックは明るい目に写っている。すっきりとした絵だ。これはこのカメラだけのことかもしれない。パナソニックのカメラが全てそうだとは言えないので。
 オリンパスはこってりとし、色が濃い。これは色目のカスタマイズをしていない状態。ここで性格の差が出ている。パナソニックは明るい記念写真、絵はがきのような明るい写真。家族などを写すときの明るさ。オリンパスはより写真ぽい。露出がアンダー気味なのではなく、そういうタッチなのだ。これも、オリンパスのキットレンズだけの話かもしれない。
 パナソニック1インチネオ一眼は25から400ミリだろうか。解放はF2.8と明るい。望遠端でもF4とかなり明るい。オリンパスのキットレンズは28から300で、普通に暗い。ここではレンズの明るさが結構効いているように思える。
 重さはパナソニックの方が少しだけ重いが、それ以上にボディーが大きい。だから軽く見える。
 オリンパスM5マーク2ではグリップを握ったとき小指がはみ出るが、パンソニックは小指ははみ出ないのでしっかりと握れる。軽くて小さいオリンパスでは片手撮影は手が痛く不安定だが、大きく重いパナソニックの方が楽に構えられる。重さを感じさせない。
 意外とパナソニック1インチネオ一眼が強い。オリンパスやパナソニックのミラーレスはハーフサイズ。1インチサイズと言うほど変わらない。背景のぼけ具合も大した差はない。
 しかし、パナソニック1インチネオ一眼はかなり大きいので、大袈裟なカメラで、コンパクトカメラだとは思えないほど大きい。だから街中で取り出すのは今一つ。
 オリンパスM5マーク2は小さいので、出しやすく、目立ちにくい。だから小ささで勝っているのだが、持つとズシリとくる。
 オリンパスM5マーク2は新しく買ったカメラだが、逆に以前買ったカメラが生き返ったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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