2018年04月11日

春の花

■■ 2018年4月11日 水曜日 午前9時20分
 
 今朝は曇っている。風も強い。これは雨が降るのだろう。予報にあった。予報では天気は二回崩れる。その一回目は終わり、今日は二回目。しかし大雨が降ったりはしないだろう。そして気温はまずまず。少しひんやりとするので、朝は冬物の薄いジャンパー。昼間はこれでは暑くなるが、夕方、また寒くなり、冬物はまだ必要。
 昼の喫茶店などでは冷房が入っていたりする。夕方になると、冬物を着ているのに。
 冬場との違いは、外に出ても寒くて何ともならないことからは解放されたこと。寒さがなくなったので、動きやすくなった。活動的になるが、特に活動はしていない。
 しかし朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はたまにやっている。晴れていて早い目に起きたときだ。戻ってくると遅い目に起きた時間になっている。
 昨日も寄ったのだが、まだ咲いている桜があった。だからまだ花見はできる。それよりも新緑のシーズンが近いのか、冬場落としていた葉が付き始めており、これが所謂新緑。初々しい緑だ。これが綺麗だ。モミジも紅葉したものよりも、緑の葉でも充分見応えがある。赤くならないとモミジだとは気付かなかったりする。
 チューリップなどが咲き始め、その他色々な春の花が咲いているので、花不足の冬に比べ、見かけることが多いため、忙しい。花狩りにはもってこいの季節だが、咲き誇りすぎると飽きてくる。
 それらの花は自然に咲いているわけではない。そのため、町内の方が野山よりも種類が多い。
 こういう時期でもまだ咲いているのが椿。真冬の花の少ない頃にも咲いていた。これはしぶといと言うか長期政権だ。咲いていた花びら状態のままポロリと落ちる。だから地面でもまだ咲いている。まるで首が落ちたようで、ゲンクソの悪い花だとされている。
 春になると、体がだるくなる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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