2018年04月15日

菜種梅雨

■■ 2018年4月15日 日曜日 午前10時13分
 
 今朝は雨。土日雨は一週間前の予報が当たっている。暖かい空気が入り込んだのか、夜中の気温は19度あった。朝は下がっているが、深夜の気温としては高すぎる。しかし、昨日も昼間の気温は上がらず。今日もそんな感じだ。雨の日は夜と昼の気温差が少ない。このままでは昼間より夜の気温の方が高いという逆転が起こりそうだ。
 今朝は小雨なので、傘を差すかどうかで迷うが、結局差した。肌寒いためだ。これがもっと気温が高ければ差さなかったかもしれない。ナイロン生地のジャンパーを着ていたので、多少は濡れても大丈夫だが、水を弾く処理が剥げたのか、染みこむようになった。何かの薬のようなものを塗っていたのだろう。これは数年で効果がなくなる。まあ、油を塗ればいいのだが、それではヌルヌルするし、指に付くだろう。
 菜種梅雨というのがある。菜の花から油が取れるのだろう。菜種油だ。それではなく、春の長雨。初夏からの梅雨の前に、春の梅雨もあるということだろう。ただ雨季と言うほど長く降り続かない。
 まあそうして年中雨が降るので、水不足にならないでいいのかもしれない。昔は干ばつの年が続くと、飢饉になったらしい。これは大雨の被害よりも大きいはず。米が主食の地方では、雨の影響が大きい。降りすぎても駄目だし降らなければまた困る。乾燥した地方では雨は少ないので、水稲は無理だが、最初から米は食べなかったりする。遊牧民などはそうだ。移動すれば良い。米は半年ほどかかるので、最低半年はそこにいないと収穫できない。
 それよりも、四月半ばで春本番なのだが、まだ寒いので冬物のジャンパーが必要。流石に真冬の服装はしなくてもいいが、春物に替えるほど暖かくはない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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