2018年04月30日

中古カメラ見学

■■ 2018年4月30日 月曜日 午前9時17分
 
 今朝は曇っている。雲が多いだけかもしれない。日差しが消えることがある。晴れが続くとなっていたが、雨が降らない程度だろうか。気温は高い目。春のジャンパーでは暑いほど。いらなかったりする。だから、春物の寿命は短い。
 今朝は先日買った冬物よりも重いGジャンではなく、かなり前に買った開襟の綿もの。ザワッとしており、畝があるので、暑いときでもさらっとしている。首はスーツのように開いている。だからもう首元が寒いので、そこをガードするような仕掛けはいらない。これも綿で、着心地がいい。綿でも密度の高い織り方だと蒸れるが。ザワッとしている方がいい。これは初夏などに着ている。春先だと、まだ寒い。
 もう少しすると、ネルシャツだけでいける。これは夏だが。
 25度あたりになると、この時期もの凄く暑く感じるのは、春物を着ているためだろうか。真夏の25度は涼しいほど。まあ、その時期になると、暑さに体が慣れてきていることもあるが。
 味噌汁に豆腐を入れるのだが、冷や奴で食べる季節になっている。暑くなってくると食欲が落ちる。ご飯は二合弱仕込むのだが、これで茶碗三杯分。その一杯が多いと感じてしまう。それで一合半の夏モードにする。
 意外と暑くなると、汁物が逆によかったりする。野菜の煮物の残りを使って雑煮を作ることがある。これはご飯よりも食べやすい。餅は一つ一つラップされたタイプで、四角いのと丸いのがある。どちらも同じグラム数になるのだろうか。これは年中売っているが、正月前などは良い場所にあるので、見付けやすい。今は奥の方にある。
 味噌汁とか、温かいものを食べてもまだ汗が出るほど暑い季節ではない。温かいものを食べると汗ばむ頃から夏だろう。まだ初夏へも至っていないが、明日からは五月。そろそろ夏が入り出す。
 
 ゴールデンウイークかなのか、ただの日曜なのかは曖昧だが、とりあえず晴れているので自転車散歩に出ようとしたが、暑くて無理。
 それで昼寝後の夕方前の喫茶店へ行くとき、逆方面にある喫茶店へ向かう。そちらは昆陽という町があるところ。小さい頃からよく行っていたお寺で、物心がまだ付いていないときにも行っていたらしい。仁王さんが怖くて泣いたとか。しかし、覚えていない。
 それで、そちら方面へ向かうときは決まって中古カメラを見る。中古屋があるからだ。
 前回行ったときは物がまったくといっていいほどなく、売り場も入り口から奥の奥へと移動していた。入り口にレジがある。カメラなどは貴重品なので、目の届くところに置いていたのだろう。しかし滅多に動く品ではないので、逆に邪魔。一等地なので。
 しかし、ものが増えていた。誰かが売りに来たのだろう。この店は富士のネオ一眼の出物が多い。既に生産はやめており、あれだけ華やかだった富士コンパクト系は全滅。だからもう中古で買うしかないのだが、既に持っているのも展示されていた。それに大きく重いので、無視。いずれも1万円を切っている。これはこの店に売りに来たブツではなく、他の店から持ち込んだのかもしれない。富士のネオ一眼が同じ地域で、これだけ重なって出るわけがないので。
 出物としてはパナソニックのミラーレスの普及機でGX5。これがレンズ付きで1万円台。一応一眼画質がこんな値段で手に入るのだ。GX5の次ぎに出たタイプから液晶が回転する。だから6なら買いだが、これも悪くない。小さく軽く、シンプル。
 あとはキヤノンの最新モデルがある。4万円台だろか。高い。G9Xで1インチコンパクト機の普及タイプ。しかし、アマゾンで新品を買ったほうが安かったりする。アマゾンよりも高いのはオリジナルの皮ケース付きのためだろう。そんなものを付ければ重くなるので、いらない。
 さっと持ち帰って楽しむのならパナソニックのGF5。ボディーは300グラム切っているので、レンズを付けても400グラムほどだろうか。そこそこ重みはあるが、安定してる。これならポケットに入る。レンズの出っ張りがない。
 スペック的には古いが、コンパクトデジカメのようなミラーレス一眼だ。受光素子が大きいので、コンパクト系よりも安定しているだろう。まあ、よく見ないと分からないが。
 ただ、ファインダーがないので、液晶だけでの撮影は大変だ。この時代の液晶よりも、今のコンパクトデジカメの液晶の方が明るく見やすい。反射防止とかがされていることもあるし、解像力も高いためだろう。GF5は、この時期解像力を上げてきた。
 こういうのは数回写しただけで、終わってしまいそうなので、店を出た。
 前回もパナソニックミラーレス普及タイプが二台あり、どちらも古いので、何ともならなかったが。
 こういうカメラ、コンパクトデジカメに比べ、画質はそこそこいい。一眼画質だ。しかし、コンパクトデジカメよりも操作は簡易タイプ。28から80あたりのズームでは何ともならないが、スナップ的にとりあえず写すには問題はない。
 パナソニックのこのタイプのミラーレスは、今はもっと軽く小さくなっている。安いものではない。液晶が回転したり、液晶が綺麗になっても、やはり液晶だけの撮影では、それなりの写し方になる。
 しかし、ここがいいのだろう。
 これは買いかもしれない。電動ズームはパンケーキほどには薄くはないが、ポケットに入る。1インチものより、ボケやすいし、画質的には上。1インチものは旬なので、高いが、ハーフサイズのパナソニックはもの凄く安い。
 コンパクトカメラとしてみた場合は重くて大きい部類だが、安定しているので、振り回しやすい。
 昨日はオリンパスのM5マーク2を持ち出したのだが、野原で草を写しただけ。しかし、ファインダーがあると助かる。
 だからファインダーなしのミラーレスより、ファインダー付きのパナソニック旅カメラの方がパフォーマンスは高い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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