2018年05月01日

パナソニックGF5中古

■■ 2018年5月1日 火曜日 午前9時22分
 
 今朝は晴れていて、暑い。朝の寒さはないようだ。夜中寝ているときも寒く感じなかった。これは寝ていたので分からないのだが、寒いと目を覚ます。
 連休中だが、いつもの土日が過ぎ、火曜日になったという程度。今日は祭日だろか。祝日だろうか。ただの平日だろうか。まったく分からない。日の丸を揚げている小さな洋館のような綺麗な家があり、そこに日の丸を揚げているのだが、今朝は道路工事中で、その道を通っていないので分からない。工事は通れたかもしれない。車止めが出ていないので、すり抜けられたかもしれないが、ガードマンからの合図が来ない。ダメダメと言って赤い棒を水平に構えて合図してくるはずだが、それがない。だから、通れたのかもしれないが、朝からそういう接触はしんどいので、違う道に入る。
 ただ、違う順路で行ったので、いつもの風景とは違う。それが少し刺激になるのだが、寝起きからそんな刺激は欲しくない。
 大きな道を信号のないところで渡るのだが、いつもの交差点なら慣れているので、車の出方や信号の変化などが分かるのだが、違うところで渡ったので、タイミング分かりにくい。まあ、車が見えなくなるまで待てばいいだけのことだが。急ぐことはない。
 今朝は冬物よりも重い春物のGジャンを着ていたが、これがやはり暑い。しかし、喫茶店に入ると、クーラーが効いており、これで丁度だ。戻り道、暑ければ脱げばいい。自転車なので、後ろの籠に突っ込めばいいだけ。
 この連休中は何となく気怠く、何かやろうという気が起こりにくい。何もしないで休んでいたいと思うのだろう。だから連休だ。しかも大型。これは盆や正月よりも長い。
 こどもの日が土曜日。これだけは覚えている。そうなると今週いっぱいは休みということだ。連休が明けるのは週明けから。ウインドウズのカレンダーには日本の祭日は載らない。NECのガジェットのカレンダーは赤く表示されるので分かるが、ネットに繋がっていないと、何も表示されない。それを見るためだけにポケットWi−Fiを持ち歩くわけにはいかない。喫茶店でパソコンを開いていても、ネットを見る用事がない。そのとき気になったものを調べたいとは思うものの、帰ってから調べればいい。喫茶店で何もすることがなければ、ネットを見て暇を潰してもいいが、喫茶店ではやることがある。こういう日誌を書いたりとか。
 連休中で、遊びモードに入っているのだが、遊びに行くわけではない。
 
 連休中に何か買い物をということで、結局前日昆陽の中古屋で見たパナソニックの古い初心者向けミラーレスGF5を買う。15000円。これで、一眼画質を得られるというのだから、値打ちが下がったものだ。少し前なら同じパナソニックの高級コンパクトのLXシリーズが、この値段まで落ちていたのだが、これよりも高かったかもしれない。受光素子の大きさが値段に反映していないのだろうか。まあ中古ではパナソニックが非常に安いこともあるが。
 一応ミラーレス一眼なのでレンズ交換できる。最初から付いているのは標準電動ズーム。このレンズだけでも単品で買い直せばそれなりの値段がしている。もうパナソニックのキットレンズは電動をやめているが。
 15000円。カメラをそのまま持ち込んだのか、箱もなければケーブルもなく、マニュアルもCDも入っていない。この時代のカメラ元箱の中は結構色々と入っていたはず。致命的なのは充電器が入っていないこと。これで、この値段になったのだろう。さすがにSDカードは抜いて売ったのだろうか。それとも失ったのか。しかしキットレンズ二本付きで、この値段で中古品もネット上ではありそうだが、足を運んで見た出合いのタイミングでしか買えない。
 ストラップとレンズキャップは付いていた。充電器はパナソニックのものなら、色々とあるので問題はない。結構古いタイプも持っている。いずれも中古で買ったものだが、どれかに当てはまるだろう。またはUSBコードとボディーを繋いで、充電できることもある。充電器は汎用品でも何とかいける。
 古いが美品。擦り傷一つない。流石に液晶が少し擦れているが、ここは弱いので、そんなものだろう。どうしても擦れる。
 それで、コンビニ袋のようなものに、ストラップ付きカメラだけを受け取った。保証は一ヶ月。だから初期不良があり、動かないとかの場合も大丈夫。一ヶ月というのは初期不良で、故障品を買ってしまった場合だろうか。
 流石に軽い。春物の窮屈なGジャンのポケットにも入る。
 これを買いに行くとき、持っていったカメラは同じパナソニックの旅カメラ。こちらの方が実は大きいのだ。受光素子の大きなミラーレスの方が小さいというのは何だろう。
 早速戻り道にある喫茶店でSDカードを入れて試写。ここで不都合があれば、すぐに引き返せばいい。
 売った人は絞り優先モードにしていたようだ。プログラムモードではなく。シーン自動認識のフルオートモードはボタン一つで戻せる。電源を入れたとき、そのモードに入っていたので、使っていたのはフルオートモードだろう。ただ連写モードに入っていた。
 液晶は回転しないが、かなり斜め上からでも見えるので、問題ないだろう。
 シャッターを押すとシャッター音が鳴る。幕を切る音だ。そして振動。
 電源スイッチは小さなレバー式。これは昔からのパナソニックコンパクト系の流儀で、ボタンではない。ここがパナソニックの特徴だった。今はボタンになってしまったが。
 撮影モードダイヤルはなく、メニューから入っていくのだが、フルオートボタンがあり、これを押せば、交互にモードが切り替わる。実際にはフルオートでしか使わないので、問題はないが、AFフレームをスポットにしたいときは、プログラムモード側で設定しておけば、切り替えればそれでいける。問題はそこだけだ。AFのスポットで、極小が選べる。
 
 ファミリー向けの入門機だが、色々な機能を引き出せることができるが、殆ど使わない。それよりも、この小ささ軽さで、一眼画質が得られる方が大きい。
 レンズは、この時期出ていた同じ電動ズームの望遠ズームを持っているので、望遠撮影も可能。マウトはオリンパスと共通だが、GF5はボディー内手ぶれ補正がないので、無理。
 まあこのカメラは小ささ軽さを1インチサイズの高級コンパクトがあるが、それとなら充分力があるので、古くても問題はない。
 
 それで早速喫茶店内でテーブル上のものを写してみた。設定はiモードボタンさえ押せば、フルオートになるので、特に弄るところはないので、そのまま写す。
 ずしんとシャッター音と振動でこれは快い。写しているという実感がある。
 さらに夕暮れが迫る帰り道を適当に写す。標準ズームの性格からか、広角端の28ミリで写すことが多かった。日常を一眼画質のカメラで写すのだから、贅沢な話で、余裕がある。
 
 戻ってきてからいつものように室内の薄暗いところを写すが、受光素子の大きさがやはり余裕。しっくりと写せる。この時代のレンズ内手ぶれ補正なので2段程度ではないかと思えるが、望遠でも80ミリほどしかないので、それほど必要ではないかもしれない。ただレンズは暗い。
 適当に写したのだが、どれも余裕。数年前ならもの凄く良いカメラで、簡単に買えるようなものではない。それが今は15000円で、コンパクトデジカメの一番安いのと変わらないような値段で手に入る。だからよく写って当然。
 ちなみに夜道を写すが、これ問題はない。それには理由があるようで、このカメラフルオートでは8分の1秒以下にはならず、感度も1600以上に上がらない。そのため夜道は露出不足。しかしそれは薄暗がりを昼間のような明るさで撮すことにならないので、ほぼ見た目通りの暗さになる。夜空は黒い。感度を上げると、夜の雲まで写ってしまうほど明るく写せるが、それでは昼間の景色を写しているようなものだろう。その代わり白飛びが少ない。
 この時代のカメラなので画素数は1200万画素と小さい。その分階調が豊かなはず。だから古いカメラが意外と良いのは、そう言うことかもしれない。スローシャッターにならないリミッターがつき、これでブレを防ぎやすい。そして感度は1600を超えないリミッター式なので、荒れにくい。
 
 しかしポケットに入れて持ち出すと、これはレンズ交換式のミラーレス一眼ではなく、受光素子が大きなコンパクトカメラ程度の感じがする。しかし樹脂製だががっちりしている。レンズマウントも金属製。ズシリとくるほどの重さはないが、丸みがあるし、グリップもそこそこ出ているので引っかけやすい。
 この当時はクラシカルなスタイルではなく、ナショナル家電の、電化製品的デザインだ。ただ、小さくしたので、マウトがはみ出るほど。その分軍艦部はカーブを描いている。これはソニーのαシリーズと同じだ。それよりもボディーは厚みはあるが。
 
 このカメラを見ていると、昔カメラのキタムラで中古のLXを買ったことを思い出す。それよりも大きいが、持ちやすい。
 こういうカメラ、あまり本格的に撮すという気がしないので、そこがいい。
 これに望遠を付けると、バランスが悪くなり、構えにくくなる。ここは液晶が回転しないので、望遠での手かざしスタイルは苦しいので、付けないことにする。標準電動ズームから外れると、ポケットに入らなくなる。これはコンパクトデジカメとして使う。しかもあまり凝らないで、さらりと写す程度。
 まあ、同じパナソニックの24から700越えの旅カメラに比べると、パフォーマンスが低く、何でもこなせるカメラではないのだが、そこがいいのかもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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