2018年05月03日

パナソニック GF GM GXなど

■■ 2018年5月3日 木曜日 午前9時55分
 
 今朝は雨のはずだが曇っているだけ。陽射しが僅かに出るときもある。大雨が降るとかいっていたがその気配はない。これから降るのだろう。大雨の予報があり、それほど降らなかったとしても、問題はないが、大雨を予報できなかったとなると、問題になる。降らなかった場合、文句を言う人は天気予報に対してが多いはず。
 今朝は降らなかったので、傘を差して寝起き、喫茶店まで行く鬱陶しさがなかっただけまし。これがもの凄く不幸なことや、災いではない。普通の生活の中で普通に雨が降っているシーンで、特異なケースではない。ごくありふれた風景だ。
 今朝は暖かいのか寒いのかがよく分からない。春物の薄い上着を羽織って出たが、少しスースーする。風があるのだろう。暖かいというわけではなさそうだ。
 朝の伊丹モスはクーラーが効いているのか、それともただの送風なのか、結構涼しい。まだ梅雨時ではないが、雨の日、喫茶店がもの凄く寒いときがある。窓が梅雨か霜で曇ったりして。
 梅雨はもっと先。そしてその頃気温はもっと高いのだが、意外とこの時期寒い。
 昨日は小雨だったので、近くにある喫茶店へ夕方行く。いつも行っている夕方の喫茶店は遠いので、面倒なので近くで済ませることになるが、コーヒー代が高い。
 その先に殺風景な箱形のスーパーがあり、野菜が切れていたので、戻りに、そこへ寄る。
 白菜、大根、キノコ、青ネギ、人参、などを買う。しかし、夕方に行く喫茶店近くの八百屋の方が安い。これは逆転だ。八百屋よりスーパーの方が安いので、客が取られたはずなのに、この八百屋はスーパーよりもはるかに安い。まあ、品質は今一つで、ホウレン草などは半値ほどだが、よく見ると、やけに茎が多いホウレン草で、葉が少ない。そして包み方が緩い。つまり茎の数が違う。スーパーのは嵩は低いがびっしり詰まっている。まあそれでも安いことは安い。人参三本で200円近くは高いが、その八百屋ならいつも100円。しかし、もの凄く小さな人参や小さな玉葱や小さなジャガイモなども置いている。玉葱一つは多いので、半分だけ使うことがあるが、小玉は有り難い。
 それで昨日のスーパーには惣菜がない。おかずだ。すぐに食べられるような焼き魚とか、野菜を煮たものとか。これは四角い箱だけのプレハブのような店のため。調理室が先ずない。売り場しかない。だからその周辺にあるようなスーパーのように、そこで作っていないのだ。
 ご飯はあるがおかずがないので、寿司を買う。値段は相場並、夕方なので百円引き。これが半額になるにはもっと遅い目でないとだめ。
 その握りの盛り合わせ。小さい。昔の小僧寿しほどではないが、小さい。ネタも小さい。それを持ち帰って食べたのだが、容器が傾いたので、ネタが取れてばら寿司になった。何か寒々しい握りの盛り合わせ。御馳走なのだが、何故か貧素。
 ネタもシャリも小さいので、腹が空いてきたので、そのあとマルタイラーメンを作って食べた。雨でちょっと冷えていたので、これがよかった。50円もしないだろう。
 
 昆陽寺近くの中古屋で買ったパナソニックのミラーレスGF5だが、液晶回転が加わったGF6をネット上で見ていたのだが、そのあと出たGF7は液晶が回転しないと昨日書いたが、する。
 軍艦部に四角いペンタ部のような突起があるデザインで、これは特徴的だ。このあたりのキットレンズは電動だが、デザインが違い、画角も28ではなく24からとなっている。そしてレバー式のズームから輪っかタイプの電動に変わっている。望遠ズームは200ミリまでだが、非常にコンパクト。まあ、このタイプのカメラは望遠は似合わない。バランスが悪いためだ。グリップはGF7から消えているし。それで、無理しないで200ミリと短い目を出したのだろうか。200ミリと小さいので、液晶回転でウェストレベル姿勢で持てば何とかなる。手かざしで望遠は、このタイプは難しい。結構重いのだ。
 GF8は7のマイナーチェンジ版でほぼ同じもの。変化があるとすればそのあとに出たG9.ここまで来ると現役機で、店頭にある。違いは4k。そして、キットレンズから望遠を外し、50ミリ相当の標準単焦点レンズを付けている。いずれも女性がターゲット。最初からそういう設定になっており、カタログを見ても、そんな感じだ。
 では男性向けのダンディーなカメラはどれか。それはGFではなくGXだったと思うが、型番は忘れた。結構大きく重いが電子ファインダーが付き、さらにその電子ファインダーそのものも回転する。まあソニーのα6000をごつくしたようなもので、オリンパスで言えばファインダー付きのペン。
 この実機ではないが、マーク2とか3辺りか、その普及タイプかは分からないが、店頭にあるので、以前触っていた。マグネシウム合金のメタルカメラで、ゴツゴツしており、液晶を引っ張り出すとき、手が痛いほど硬かった。
 このカメラは町カメラで、タウンシューティングがメインだろう。望遠ではなく。
 一眼レフスタイルでは街中では大袈裟。しかしライカ風なボディーは街中では出しやすい。
 ちなみにGMシリーズがあり、これは小さすぎる。その中にファインダー付きがあり、理想的な小ささ軽さだが、小さすぎる。ファインダーの解像力も低く、これでは本格的に使えないが、ちょい写しにはいい。ファインダーが付いた分、液晶が回転しなくなったのが残念。そういう不満を、GXだったと思うが、それが解消したが、とたんに大きく重いものを持たされる。
 いずれにしてもコンパクトなパナソニックミラーレスタイプは小さくて持ち出しやすいのがいい。だから標準ズームかパンケーキ単焦点レンズを付けた組み合わせがベスト。
 当然ライバルのオリンパスからもこのタイプは出ている。電源ボタンが最高で、ボタン式で、右肩にあり、ちょい写しには丁度。こちらの沈胴電動ズームも薄くていい。ただ、旅カメラと違い、何でも写せるほど守備範囲は広くないが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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