2018年05月04日

エディオンデジカメ見学

■■ 2018年5月4日 金曜日 午前8時51分
 
 今朝は晴れているが寒い。北にある低気圧が寒気を含んでいるようで、その上空の気温が低いらしい。そのためか、それが降りてきて、冬の空気。当然空は荒れているらしいが、大阪方面では風が強い程度。雨は降っていないだけましだが、昨日もひんやりとしていたのだが、今朝の方が冷える。それで、春物では無理なので、冬の薄い目のジャンパーを羽織り、朝の喫茶店へ。このジャンパー、裏地に毛が生えている。そしてナイロンなので、風を通さない。襟は最初から立っている。大袈裟ではないので、梅雨時でも着られるが、防水性はない。生地表面に何か塗られていたのだろうが、それが気化したのか、ハゲたのかは分からないが、数年しか持たないらしい。三年程度だろうか。それを過ぎているので、水を弾かなくなった。しかしナイロン製なので、防風性はある。風よけにはなる。真冬の一番寒い頃にも着ていた。中に着込まないといけないが。
 つまり、今朝は暖がありがたい。
 今日は何の日かは分からないが、祭日か祝日だろう。平日ではない。今朝は日の丸を見たので、何かの日。こどもの日は五日で明日。だから二日休みが続くのだが、明日は土曜なので、最初から休みの人もいる。学校も土曜は休みだろう。このあたりが大型連休後半と呼ぶのだろうか。連続ではなく、一度途切れるのだろう。そこで分けているのかもしれない。
 大型連休中盤は天気が荒れ、これは散々だろう。まあ長い休みの日々なので、気象の変化は当然ある。雨が降る日が含まれていてもおかしくはないが、このゴールデンウイークの印象は晴れていること。季候が本当によくなり、外に出たくなる。春の暖かさから暑く感じる頃。
 さて、大型連休中だが、何もしていない。昆陽の中古屋で中古カメラを買いに行った程度。しかし二日続けて出ている。一日目は見学で、次の日は買いに。そして、そういうカメラを持って写しに行くとしても五月の嵐らしく、雨が続き、出る日がない。今日あたり晴れているのでいいのだが、寒い。
 それで、カメラ屋周りではないが、いつも行く夕方の喫茶店までの通り道にある家電店エディオンでカメラを見る。これは戻り道だ。そのとき、スーパーでハンバーググリル弁当を買っており、それを自転車の後ろ籠にレジ袋のまま入れた状態でエディオン内に入った。こんなもの盗る人はいないだろう。終戦直後なら別だが。
 しかし、出るとき自転車に異変。何か黒いものが飛び去った。鴉だ。弁当をやられた。よくもこんな開けにくいものを開けて、中のハンバーグだけをかじれたものだ。かじると言うより突いたのだろう。鴉は嘴だけではなく、足も使う。この爪も強烈。こういう一人働きの鴉はベテランが多い。群れないで単独で狩る。
 弁当は開けにくいのだが、そのスーパーのその弁当はパカッと開くタイプ。填め込みなのだ。本来ならセロテープなどが貼れている。まあ、鴉は生ゴミの日に、そういう容器に慣れているのだろう。蓋が開かないのなら、つつき回して破ったりする。しかし、昨日の鴉はしっかりと蓋を開けていた。弁当内に他にもおかずが入っているのだが、ハンバーグだけを狙った。
 まずはこの鴉、何処でこれを見付けたのだろう。これは監視カメラのように、じっと見張っていたのだろうか。大きな道に面し、学校が道の向こうにある。その辺りにとまっていた鴉かもしれない。またはエディオンの自転車置き場を餌場としているのだろうか。チェックポイントとして巡回しているとか。
 要するに自転車の籠などにレジ袋があることを知っているにしても、走っている自転車では無理。
 スーパーで買い物をして、買い忘れがあり、コンビニに寄ることもある。そのとき、レジ袋は持ち出さない。このパターンで家電店に入るときは、生臭いものは持ち込まないことがある。ただ、自転車で来た場合だ。
 さて、その鴉が飛び立ったのだが、残りをやりたかったが、戻ってこないし、また、それを自転車置き場に置くわけにはいかない。そこは入り口で、その余地なので、実際には自転車置き場ではない。店の前を生ゴミで汚すわけにはいかない。鴉が突いた状態でゴミになったわけではないが。
 このハンバーググリル弁当。丸い容器に入っており、ご飯は円墳のように盛られている。ハンバーグは大きいが硬い。だから、あまりもったいないとは思わなかった。今一つの弁当なので。
 さて家電店内でのデジカメ見学だが、昆陽中古屋で買ったパナソニックの小さなミラーレスの最新機を見た。しかしそれは上新にあるので、それではなく、型落ちで店頭から消えたはずのGF7か8だ。その古いのがエディオンにはある。5から見れば7はもの凄く新しいのだが、グリップがなくなり、モードダイヤルが手前側にあるので、シャッターボタンが押しにくいという欠点は以前のまま。しかし液晶の回転が柔らかく、使いやすい。ウェストレベルで写すときは親指シャッターになるので、問題はないが、手かざしのとき、モードダイヤルが邪魔。
 それを再確認しただけで、次のを見る。
 イオスキッスMがある。いつもの一眼レフコーナーではなく、ミラーレスコーナーが定位置になったのだろう。これはオリンパスM5マーク2を買ったので、もう見ても仕方がないので、その横を見る。そこにM3がある。型落ちだ。今はM6だろうか。ミラーレスで、電子ファインダーはない。あるのはM5。しかしイオスキッスMに喰われて、影が薄い。そして高い。
 M3はがっちりしており、重い。電子ファインダは外付けになる。そのファインダーは持っている。
 型落ちで、しかも一台しか在庫がないのか、展示品価格に落ちている。これは中古と変わらない。
 液晶は上下に回転し、下方向も行ける二段式。それだけに重々しい。まあ、がっちりできているということだろう。シャッターボタンが傾斜し、これは押しやすい。M3からキヤノンミラーレスも本格的に使えるようになったのだろう。手かざしスタイルがメインだが、安定している。重くて大きいのが難点だろうか。
 同じものが上新にあるのだが、こちらは通路の特設台に運ばれ、晒し首になっている。入札制。引きずり回され、ついに晒されてしまったが、こちらは新品。その上新店舗だけの入札ではないようだが、スタート価格が意外と高い。それに一円プラスして入札に加わるとどうなるか。誰も入札しなければ、中古価格で買えることになる。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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