2018年05月05日

こどもの日

■■ 2018年5月5日 土曜日 午前9時26分
 
 今日はこどもの日。これだけは覚えている。晴れており、日の丸や鯉のぼりが上がっているが、数は減った。いずれも小さい。
 鯉のぼりは農家の庭に長い竹を立て、泳がせていた。こういうのは目立つから覚えている。何か妙なものが出ていると。しかし風がないと、このタイプの鯉のぼりは泳がない。
 今朝は晴れているのだが、まだ肌寒い。それで昨日と同じ冬のジャンパー。流石にダウジャケットを着ている人はいないが、チョッキを着ている人がいる。首と胴体だけは暖かそうだ。涼より暖が欲しい。
 昨日は朝の喫茶園の戻り道大回り散歩のコースを少しだけ変えたのだが、それだけでもいつもの風景とは違うので、立ち現れる建物や通りも違うのだが、あるべきものが出てくる感じだ。何度か通ったところのためだろう。しかし、僅かながら変化はある。古い家が消えていたりする程度だが。
 しかし、最近は大回り散歩もあまりしていなかったので、いつものコースもまだ新鮮さがある。
 桜が咲いている頃には続けて行ったことがあるが、次に咲き始めたツツジを見た程度で、次のアジサイまで、まだ間があるだろう。だから、たまにそこへいくと、色目が違っていたりする。この変化は毎日だと分かりにくいが、日を空けると、いきなり来る。
 昨日の散歩カメラはオリンパスM5マーク2。誕生日カメラ選択を長く続けた結果、選ばれたカメラと言うよりも、時間切れで、最後の方に出てきたカメラだ。実際に使ってみると、キヤノンイオスキッスMでもよかったのではないかと思ったりする。M5マーク2の2ダイヤル式とか、ファンクションキーなどの多さはいいのだが、殆ど使っていなかったりする。
 まあ、このカメラ、往年のオリンパスOM2だと思えばいい。
 自転車散歩中の撮影は、殆どがアイレベルでのファインダー撮影。まあ液晶だけしかないカメラなら、液晶だけで写すが、ファイダーのあるカメラならファインダーで写さないともったいない。
 そして街中を流して写す場合、細々とした操作などやってられない。だからフルオート。構図だけを考え、後はシャッターを切ればいいだけだが、ピントを当てないといけないが。このカメラは中央部一点が似合っているようだ。ゴソゴソしている暇はないので、確実にピントを選べる一点がいい。
 OM2時代は手動でファインダーの真ん中にあるものを見ながらピントを合わせていた。マット面では分からないので。だから結構曖昧。だからピントが合った写真を写すことが難しかった。ゆっくりなら合わせられるが、とっさの場合は無理。大凡のところまで寄せる程度。それに比べると、出合い頭、いきなりカメラを向けてシャッターを切れば、ピントは来ている。中央部に被写体がなくても。
 だから、その当時のカメラと思えば、AFカメラの恩恵は大きい。露出もオートでいける。露出補正は必要ではない。そんな操作をしている暇がなかったりする。これが観光地や、じっくり写せる場所なら別だが。
 しかし、このカメラで写し、昼からネオ一眼を持って、いつもの移動中に写したのだが、こちらの方が軽快。
 それをいうと、高いミラーレスカメラは何だったのかという話しになるので、それは控えたい。しかし、コンパクト系は強いということだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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