2018年05月06日

パナソニックLX100など

■■ 2018年5月6日 日曜日 午前9時27分
 
 今朝は晴れている。気温も戻ったようで、もう寒くはない。北にあった冷たい空気を含む低気圧が去ったためだろう。これで平年並の気温に戻った感じだろうか。その平年並、たまにしか来なかったりする。戻ってもすぐに夏のように暑い日になったりする。平年並はあくまでも基準なので、そこから比べての気温差。
 ゴールデンウイークも今日が最終らしい。こどもの日の翌日が日曜日。この日曜日は何だろう。ただの日曜だろうか。もし祭日の日曜なら、明日は振り替えで休みのはず。だから最終は明日になる。そうならないとすれば、ただの日曜かもしれない。
 そして明日から平日の五月。何もない五月になるが、連休のため、五月が短く感じる。前半の休みが効いているのだろう。
 今日が最終日だとすると、今年は何処にも出掛けなかった。しかし、近所はウロウロしているし、中古カメラを買いにに二度も走った。これはただの買い物へ行っただけなので、行楽でも何でもないが、行くのは楽ではない。
 
 その昆陽寺近くの中古屋で買ったのは15000円のパナソニックミラーレスGF5。デジモノは少し古いとガクンと値段が下がる。だから二万も出せば、普通の一眼レフの中級機あたりが手に入ってしまうが、これは迷惑だ。古いが当時は中級機なので、がっちりしており、重い。バッテリーは寿命に近いだろう。最新デジカメを使っていると、こういった昔の最新デジカメがおっとりとしたものに見える。今ほど慌ただしい動きをカメラはしない。
 さて小さなミラーレスを買って弄っていると、パナソニックに目がいく。それでこの機種の次に出たタイプから液晶が回転するので、それが欲しくなるが、ボディーは中古で2万円。さらに新しいのを狙うと値段がどんどん上がっていく。まあ限界はGF7までだろう。さらに新しいのになると、路線を変えたくなる。その値段を出すのならLX100が来る。
 GFシリーズは標準ズームの組み合わせならギリギリポケットに入るが、結構痛い。LX100ならそれよりも軽いので、少し重い程度。
 パナソニックコンパクト系では最高級機種が、このLXの系譜。キヤノンでいえばGシリーズだろう。しかし、それらは1インチタイプになってしまった。LXはいきなりハーフサイズのいつものパナソニックミラーレスと同じ大きさの受光素子にした。これで最高級機種としてスペック的にも上がった。これが結構安いのだ。
 24ミリでF1.7の明るさ。しかも最短撮影距離はコンパクトカメラ並にかなり寄れる。これはパナソニックミラーレスでは不可能な距離。しかもレンズが明るい。これだけでも買う人がいたはず。
 こういうことは最新機でも起こっている。キヤノンがそうだ。Gシリーズの中に、一眼の受光素子を詰め込んだコンパクトカメラがある。これならイオスの標準ズーム付きよりも軽いし機能もいい。大きく重い一眼を使うより、どうせ標準でしか写さないのなら、レンズ一体型の方が軽くて小さいためだ。
 しかし、それらは使っているうちに、また普通の一眼レフに戻ったりするのは、安定感の違いだろう。
 だが、LX100などは愛機になる。小さいからだ。それ以上に、レンズ側に絞りリングがある。撮影モードダイヤルのところにシャッターダイヤルがある。これは富士にその前例があるが、コンパクト系でシャッターダイヤルは珍しい。露出補正ダイヤルもある。また画面比率を変えるリングもレンズ側にある。さっと正方形にできる。全ての情報が、物理的に真上から見えるのだ。もうそれだけで参ってしまうだろう。昔のレンズシャッター機を思い出す。そして昔のレンズシャッター機の高級タイプのようにレンズが明るい。
 もうそれだけで、参ってしまうだろうが、パフォーマンスは大したことはない。ズーム比は小さい。だから広角を多用する人にとっては機能はいいはず。
 このタイプで、その後出たのが1インチタイプ機。これは競合する機種が多い激戦区。ここでもパナソニックはF1.4という明るいレンズを付けてきた。1インチでは類がない。しかし、それで勝負できるかどうかは分からない。ただLXは液晶は回転しないが、このLX9は回転する。それが今の常識のため。
 だが、LX100には素晴らしい電子ファインダーが内蔵されている。液晶の回転よりも、このファインダーが勝つ。
 しかし、愛機というのはあまり実用性は無かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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