2018年05月07日

キヤノンG3XとパナソニックGX7

■■ 2018年5月7日 月曜日 午前9時37分
 
 今朝は雨。一日雨らしい。昨日も雨。ゴールデンウイーク後半雨が続き、それが晴れて、やっと、と思っていたら、また雨。雨も休み休みに降ればいいのに。休む日が短すぎる。晴れたと思えば、すぐに雨。しかも予報では大雨になるほど。実際にはそれほど大して降らず、今朝なども小雨。夏なら傘を差さなくてもいいほど。
 この季節、そろそろ田植え云々の準備をしている時期。畑にしていたのをならして水田にチェンジする時期。だから水は必要。雨が降ってもらわないと困る。そして田植えは雨が降っていてもやっていたりする。
 五月も中旬に差し掛かると六月が見えてくる。梅雨だ。だから雨が続くとついつい梅雨が早い目に来たのではないかと思ってしまう。何かに当てはめたいのだろう。梅雨なら諦めがつく。
 しかし、昨日の朝も喫茶店からの戻り道に大回り散歩をしたので、今朝続けて行く気がしない。晴れていてもいいので、雨の影響とは関係ない。しかし、朝から傘を差して自転車に乗るのは鬱陶しい。
 カメラは鞄に入れていることが多いのだが、その鞄は前籠に入れている。雨だとカバーする。だからカメラをすぐに取り出せない。こういうときはポケットに入るカメラがいい。
 今朝はキヤノンのG3Xと言うカメラを鞄に入れて出た。型番を言っても分からないようカメラ。自分でも分からなかったりする。GとかXとかはカメラ名によくつく。
 G3Xというのはキヤノンの1インチネオ一眼。二年ほど前、尼崎の中古屋で買っている。これがポーチ型速射バッグやフィルター付きだったので、得した気分。それよりも電子ファインダーもおまけで付いてきた。当時電子ファインダーキットがあったはず。限定台数だが。それを買った人かもしれない。この電子ファインダー、初代で、回転するタイプ。今野のキヤノン高級コンパクト系やEOSMにも差し込める。単品で買えば結構高い。ただ、煙突のように飛び出るので、速写ケースに入らない。
 雨でも平気な防水性。雨ぐらいは平気。しかし重い。鉄の塊だ。だがデザインは四角な箱。コンパクトカメラの形で、フラット。グリップとレンズは飛び出しているが。これで600ミリまでの望遠が効き、そのまま電子ズームで1200ミリまで行くのでほぼ完璧で隙のないデジカメ。液晶も上下二回転するし、ファインダーも回転する。文句の付け所のないカメラだが、重いのが欠点。800グラムほどある。一眼レフに標準ズームを付けたのと変わらない。しかし一眼レフで24から600までとなると、タムロンあたりから出ているかもしれないが、レンズだけで、その重さがありそうだ。
 しかしレンズが明るく、広角端での最短撮影距離は一眼を上回るのはコンパクト系の特徴だ。
 鉄壁のスペックと機能なので、イオスを寄せ付けない。EOSMとかキッスなどを。液晶も3.5インチある。コンパクト系の比率ではなく、一眼の比率のときを考え横に長くしている。3インチで一眼だと、上を切られることがある。だから大きな液晶だ。液晶の回転具合はEOSM3と似ている。
 今朝は雨なので、雨粒ぐらい平気な、このカメラを持ち出した。少し重いが。
 
 もう一つカメラの話題だが、先日昆陽の中古屋で15000円で買ったパナソニックのGF5というミラーレス普及機だが、液晶が回転するタイプに代えたいと思いそれが可能なその次に出たGF6を見ていたのだが、ボディーだけなら2万円しない。ところが中級機というより、上級機に近いGF7の中古が2万円からある。これはライカデザインのミラーレスで、軍艦部がフラットで、ファインダーが左肩にある。ソニーのα6000などがこのタイプ。富士もそうだ。
 当然その次のマーク2とか3とかが出ているのだが、7が安い。これは買い換えで、大量に出たのかもしれない。
 しかし、GF5あたりから見ると、もう本格的なカメラで、押しも押されもしない立派なカメラ。それが2万円。レンズはあるので、問題はない。これなら液晶が回転するどころか、ファインダーまで回転する。マーク2は回転しない。
 当時の売り方を見ていると、パナソニックならお馴染みの40ミリ単焦点レンズ付きで売られている。このレンズが結構高いのだ。しかしAFが遅い。まあ普通に風景や静物を写す分には問題は何もないが。高いのはライカ名を付けたタイプ。しかしいずれも単焦点では市街地カメラ、街ゆきカメラとしては痒すぎる。28から80前後、24から70あたりが最低欲しいだろう。
 中古GF5に付いていた標準ズームは、電動の古いタイプだが、逆に高かったりする。もう新品がなくなりつつあるのだろう。これが結構よく写る。同じものをもう一本持っているので、重なっているのだが、色が違う。
 このGX7はボディー内手ぶれ補正が付いた。だからオリンパスのレンズでも問題なく使える。当然シグマから単焦点レンズが色々と出ている。こんなにいいカメラで、しかも元は10万を超えているのが2万円。中古で傷が多いかもしれないが、レンズなら別だが、ボディーの外装は写りには関係しない。まあたまにボタンが死んでいたり、レバーが重かったりするのもあるが。
 それと、このカメラ、メタルだ。これが発売された頃にGMと言うのがでている。今のミラーレスよりも小さい。こちらは女性向け。その男性向けが、このGX7。GXシリーズは以前にもあったらしいが、忘れ去られたようなシリーズだったようだ。
 こういうカメラは望遠ではなく、標準ズームか単焦点で、ライカ風に写すのがいいのだろう。電動ズームは薄いので、コートのポケットなら入る。また電動ではないパンケーキ標準ズームもある。
 これをライカ機と見立てれば、また違った写真が写せそうだ。モノクロの階調の広いモードや、敢えて粒子を浮かせたようなモードもあるようだ。モノクロ写真なら、このGX7シリーズだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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