2018年05月12日

パナソニックGX7とGF6など

■■ 2018年5月12日 土曜日 午前9時19分
 
 今朝はすっきりと晴れている。気温も高い目になりそうだが、夜は寒くて電気毛布で寝た。寝る前は暑苦しかったが、朝方のことを思うと、その方がいい。朝夕と昼の気温差が出そうな日だ。これで朝夕が暖かければ夏だ。
 今朝は早い目に目が覚めていた。これは季節の影響かもしれない。夏は目が覚めるのが早い。また日照時間の問題もある。そろそろ昼間が一番長くなる夏至が近付いている。当然日の出も早いので、朝も早いのだろう。時間的には朝は朝だが、夜の暗さから明るくなった状態が朝だろう。
 昔は鶏が鳴いて知らせてくれたのだが、これは時間なのか、明るさなのか。きっと明るさだろうが、まだ暗いのに鳴いている鶏もいた。
 朝の表現では雀の囀り。もう起きて狩りに出ているのだろう。しかし、最近は屋根瓦がしっかりしていたり、瓦屋根ではないためか、雀が巣を作らない。だから減ったような気がすると言うより、子供の頃常に屋根の上で並んでいた雀がいない。雀はいやというほど見かけるが、巣の作りやすいところへいったのだろうか。
 この時期かどうかは分からないが、鴉が線路の上に出てきたりしている。そんなところに餌はない。これは巣作りではないかと思える。建材を狩っているのだ。
 また、線路際の街路樹にハンガーが掛かっている。それも柵があり、人が行けないような場所。これも鴉だろう。葉の多い木で、中は繁み状態なので、よく見えないが、カラスがその近くによくいる。
 晴れており、寒くなく、それほど暑くもなさそうなので、今日あたりは自転車長距離散歩に行く条件が揃っている。しかし、こういう日は部屋にいても快適なので、近場の散歩でいいかもしれない。
 しかし、喫茶店からの戻り道に、そこそこ寄り道をしているので、いつもとは違う風景も見ることができるが、ほぼ知っている場所なので、意外性はないが。
 遠くへ出ても、写真を写す機会はあまりない。被写体との慣れ、相性が近所ほどにはできていないためだろう。不動産ものというか、建物類ではなく、偶然遭遇するような被写体がある。そういった偶然の出合いの方が楽しい。
 以前など、老人が話しかけてきて「脱穀する場所はないか」と聞いてきた。非常に珍しい質問だ。昔は米屋へ行けば脱穀機があったように思うが、今はそんなことはしていない。あとは農家だ。農家に脱穀機があるはずなので、現役の農家を教えた。
 しかし、脱穀を必要とするブツを持っているのだろうか、この人は。それでウロウロしていたようだが、その事情や背景がさっぱり分からない。見た感じ、近所の人ではない。近所の人なら、田んぼに出ている農家の人に聞けば早いはず。
 これはよく分からないが、自動脱穀サービス。自販機のようなものがある場所もあるのかもしれない。お金を入れれば、脱穀してくれるような。
 
 昨日は久しぶりに焼きめしを作る。おかずがないし、食欲もあまりなかったので、お茶漬けでもよかったのだが。おにぎりとかでも。
 白ネギ、卵、ホウレン草、魚肉ソーセージなどを細かく切り、卵と一緒に炒め、あとでご飯を入れる。焼きめしなのに、炒め飯になってしまった。ご飯を焼かないといけない。だからあまりかき混ぜない方がいい。焦げるほどにじっとそのまま待つことが大事。そうでないと焼かない飯になる。焼きご飯、これは香ばしくて美味しい。
 しかし、普通はべちゃべちゃの焼きめしになるようだ。そうなると煮たのと変わらない。水分の少ないおじやのようなもの。すると煮飯だ。そして炊き込みご飯に近くなる。ピラフだ。
 まあ腹の中に入れば同じだが、食感が違うし、喉の通りも多少は違う。
 
 パナソニックGX7とGF6など。
 ファインダー付きのGX7に望遠ズームを付け、GF5に標準を付けると28から350になる。28から300の高倍率ズームを付ければいい話だが、少し重くなる。
 GF6はポケットに入るので、鞄は重くならない。両方鞄に入れると、重くなるし、鞄の中でぶつかり合うので、これは避けたい。
 写りは意外と似たようなもので、その印象や画質などは、どちらで写したものかが分からないほど。
 ということは結構GF5は良いカメラだということだろう。そうは思えないのはうっすらとした液晶で写すためだろう。戻ってからパソコンで見ると、よく写っているのが分かる。
 昆陽で買ったGF5がGX7を引き込んだので、これは昆陽寺コンビ、中古コンビとしていいかもしれない。
 またどちらも電動ズーム。電動の良さと言うより、電動にすることで、ぐっとレンズが短くなる。望遠は最初から飛び出しているが、ズームしても全長が変わらないのが電動仕掛けのためだろうか。
 いずれもキットレンズに入っているもので、どの時期のものなのかは分からないが、G5時代のレンズで、それが最初から付いていた。GF5もそうで、中古でそれだけが付いていた。どちらも標準ズームキットだったに違いない。
 
 あとは操作詳細で個々の話だが、フルオートモードはパナソニックではインテリジェントオートモードと呼んでいる。iAと書かれている。だかiモードと略したりするが、これは他社にあるはずだ。
 このときはAFは顔認識とかのモードに入るはずで、それは変更できないが、十字キーの左がオートフォーカス、つまりAFモードの切り替えで、一発キーだ。本来フルオートモードではそれが使えないし、マニュアルにも、載っていないが、実は少しだけ使える。全てのモードは使えないが、中央部一点に切り替わる。これは凄いサービスだ。ただ、サービスなので、それは動かせない。
 どうもそれはただの一点ではなく、追従モードに入るらしく、半押しにすると、掴んでくれる。だからタッチではなく、ボタン類でやる仕掛けなのだろう。そういうのを使わなくても、タッチすれば顔認識でも自動認識でも、どのモードでも、一点にできる。
 それはファインダー撮影用と液晶撮影用、両方とも同じことができるように、またはタッチしなくてもキーやボタンできるように、とかになっている。
 このあたりのインターフェースには感心する。
 以前にも触れたが、フルオートモードでも露出補正やプログラムシフトができるというのもそうだ。サービスが良い。
 普通、フルオートモードでは何もさせてくれないし、メニューを開けても設定できないものが多い。
 だからちょっと凝ったことをしたければプログラムモードに入れ直さないといけないのだが、このカメラはフルオートのままでも弄りやすい。
 カメラ任せのフルオートモードは初心者向けだと決めつけないところが良い。
 フルオートはシーン自動認識が加わるが、マクロ切り替えなどは、このカメラにはマクロ切り替えはない。だから最短撮影距離を短くする機能は必要ではないがマクロモードに入る。これは色目、ピントの幅、露出など、一般的なマクロ撮影用にセットしてくれている。風景モードもそうだろう。ピントを深くしようとする。
 デジカメを買ったとき、一番気になるのは、ピントの合わせ方。このカメラはフルオートでも簡単に切り替えられるのがいい。
 GX7は本格的なカメラなので、G5のように気楽にポケットに入れて、適当に写すという感じにはなりにくい。
 これは液晶撮影だといい加減な写し方をする。どうせよく見えないのだからと、それほど丁寧に撮す気がしない。これは室内で液晶がよく見える場合は別だが。また凝った機能などは殆ど使わないのだから、フルオートだけでも充分なので、カメラの機能が少ないので写す気がしないとかはない。
 ちょっとコンビニへ行く程度の道中なら、G5ぐらいのカメラが適当でいい。
 小さく軽くて高画質。そういう需要がやはりあるのだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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