2018年05月14日

脱ぎ履きしやすい靴

■■ 2018年5月14日 月曜日 午前9時11分
 
 今朝はやっと晴れた。しかも月曜日。週明けから空も晴れたと言うことか。雨の月曜日スタートよりもいいかもしれない。だがどうせ月曜は鬱陶しいので、空も鬱陶しい方がトーンとしてはふさわしかったりする。
 休み明けというのは張り切れないと思える。もっと休んでいたいはず。できればこのままずっと。人々の本当の願いはこれだったりする。
 昨日の雨で靴が濡れたので、乾かしていた。一晩で乾くはず。この靴は簡単な靴で、踵まで隠れているスリッパのようなもの。紐がない。そういう靴はいくらでもあるが、紐靴をしていても紐など結んだことがない。結んだまま。だから結んだ状態ですっと履けるようにしているのだが、それなら紐はいらないのではないかということだ。
 しかしある程度固める意味で、紐は必要なのだろう。または長い目の靴。くるぶしまで隠れるほどの靴だと、これは長靴は別にして、紐を緩めないと足が通らない。
 その靴はバーゲンの屋台。屋台で買ったのだが、よく見かけるオール千円の店ではなく、高いのもある。しかし千円からもあるが、スポーツシューズがメイン。それを非スポーツ風に普通のカジュアル風にしたタイプが多くある。いかにものスポーツものではなく、カジュアルシューズ風。その用途は硬い床、店舗や歩道など、下が硬い場所用だろうか。殆どそう言う場所しか歩いていないはず。アスファルトの上ばかりだろう。だからクッション、サスペーション性能で緩和させるように作られていることと、最初から靴擦れがしないように、その靴の唇は分厚く柔らかい。かなり弾力がある。昔の綿の運動靴は切るだろう、靴擦れで。だから一度ヤスリのように擦られて、赤くなり、そして皮が剥けかさぶたができたところから、やっと履けたりする。
 買ったのは紐がないタイプだが、靴が伸びる。口が伸びる。僅かだが、これで止まる。ここがスリッパとは違う。ゴムは入っていないが、生地そのものが伸びる。
 バーゲンで売れたためか、残りは二つしかない。そのタイプの。
 出していた靴を履くと快い。靴底の弾力が凄い。全体が柔らかいゴムのようなもの。ゴムのしなりがいいのだが、これはちびる。そうならないような樹脂を使っているのだろうか。船底そのものの弾力がある。
 そして靴幅が広い。履いてみると少し大きいのでもう一つの箱を見ると、サイズが一つ小さい。外国ものなので、サイズの表示が違うが、数字が小さいので、小さいのだろう。店員が箱を開け、詰め物を出してていた。新聞紙を詰めているような詰め物ではなく、しっかりとした型が入っていた。それを抜く。その型だけでも値打ち物だ。この詰め物を加工すれば靴になるのではないかと思えるほど。
 革靴よりも、こういった靴全体がハイテクな素材と構造になっているものが履きやすい。当然軽い。だが、山登りなどでは軽い靴は逆に疲れる。鉄人28号のような靴の方が踏破性が高い。結局底はブロックで、キャラメルを並べてようなもの。これが個々に傾いたり、個別に吸収する。当然硬いので、石ころの尖ったものの上でも平気。しかし、街中ではその逆になる。ほぼ平面に近いので、滑りにくいとか、そっちの方だろう。それと立ちっぱなしでも、疲れにくいような。
 その靴は幅もあるので、足がゆったり。足の爪が伸びていても大丈夫。そして靴底が広い。ペタッとしている。
 ただつま先がそれほど上を向いていないので、すり足だと躓きやすい。転倒の原因は滑るより、けつまずくが多いはず。突飛物があれば分かるが、ツルッとした平面でも躓く。つま先の滑走失敗だろう。滑りやすい靴だと、滑らせて何とかなるが、滑りにくい靴だと、ブレーキが掛かる。
 その靴を昨日の雨で濡れたので、乾かしていた。濡れているのは分かるが、中までは来ていなかったようだ。防水性はない。表面はネットのような感じで、これは通風性や弾力性に貢献しているのだろう。雨には弱いはずだが、乾燥が早いようだ。
 年寄りはつま先が反り返ったスキー板やサソリのようなタイプがいい。疲れてくると足が上がらなくなり、すり足で着地するためだ。低空飛行のため、山にぶつかる。
 紐のない運動靴。それは小学校の頃履いていた運動靴だろうか。しかし運動会で走るとき、地下足袋だった。シロタビと言っていた。紐はない。足にフィットする足袋で、しっかりとゴムの靴底がある。脱げないし軽かった。走るだけなので、防御力は弱い。まあトビ靴に近いだろう。小学校の運動会では裸足で走る子が結構いた。これは軽いだろう。0グラムだ。
 今朝は晴れて、暖かそうだが、逆に喫茶店に入ると冷房で寒い。長く滞在できなくなる季節になりつつある。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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