2018年05月16日

ポメラDM30

■■ 2018年5月16日 水曜日 午前9時23分
 
 今朝も朝から暑い。長期予報で大阪方面で30度というのは当たっていた。しかしこれは五月の中頃なら普通に出る気温かもしれない。低い日高い日があるが、高い日なら30度は四月にも出ていたので。
 朝から暑いので、春に買った期限の短そうなGジャンでは暑いので、数年前からこの季節気に入って着ているジャケットを羽織る。これは軽い。ダブッとしているので、風通しも良いし、ゴワッとした畝のような縞ができていて、これで体にまといつかない。ペラッとした布一枚で、薄いが少しゴワゴワ感がある。首元のボタンはない。そして長く着ていたのでボタンはゆるゆるになっているが。軽いので、引っ張りも少ないため、糸は切れないはず。最初から緩いのかもしれない。
 季候が良くなったと言うよりも、暑苦しくなってきた。高い目の気温なので、熱中症の範囲内。しかし汗ばむほどでもない。暑いと言っても夏のあの暑さに比べればまだまだ過ごしやすいだろう。
 しかし煮物や鍋物が厳しくなってきた。最初から食べる気がしなかったりする。煮るよりも蒸かしてポン酢で食べるのがいい。ポン酢は醤油と酢があればできる。ただの酢醤油だが。そこに大根下ろしを加えるといい感じだろう。大根下ろしから水が出るので、これで薄められる。醤油と酢だけではきついので。
 ここにさらに山芋を加えると、これはもうそばつゆとしては最高になる。そばつゆには酢はいらないが。その代わりワサビだ。当然葱も。
 だから蕎麦の栄養価よりも、大根、山芋が効いている。さらにウズラの卵を入れれば、ものすごいつけ汁で、汁の次元を越えている。だから、ざる蕎麦の次元を越えている。この蕎麦は、棒状のマルタイラーメンのようなものならいくらでも売っているが、ピンからキリまである。棒状ではなく、スーパーで三つ百円の湯がいたものが意外と美味しかったりするが、蕎麦のニトッとした食感がいい。これも好みの問題だ。コンビニの蕎麦、今ら山積み状態で売られているが、あの食感は好みではない。細くて硬くバサバサしている。ネチッとしない。賞味期限延長のためだろうか。あれは湯がき直した方がいい。
 これも硬い目が好きな人がいる。蕎麦は唇でも切れるほど柔らかいのがいい。そして蕎麦の香りがするかどうかだ。そうなると、蕎麦打ちをやらないといけなくなるが、そこまでして食べるようなものではない。
 しかし江戸時代、蕎麦を食べるのは禁止だった時期や地域があったらしい。美味しすぎるためだ。それで、細く刻んだものではなく、団子にして食べたらしい。それなら分からないので。それほど美味しい食べ物だったらしい。
 
 キングジムからポメラの新製品が六月に出るらしい。ポメラDM30だったと思うが高いタイプ。だから現役機の上位機DM200とそれほど変わらないはずだが、ポメラは元々多機能タイプではないので、構成を変えてきた程度。と言うか戻した。
 先ず折りたたみ式にしたが、三段腹。今までは二段式で、腰を割るタイプ。二枚折。それを三枚にしてきた。これで屏風のようになる。所謂真ん中はそのままなので観音開き。写真でちらっと見ただけだが、キーボードが大きく見えたりする。寸法的なことまでは見ていないが、キーが大きくなったのだろうか。キーピッチなどは同じらしい。
 そして蝶の羽根のように両端が浮いていたのだが、今回は足が出る。三段になったのだが、中央は固定だろう。6インチ液晶の横幅分の中央キー箇所は動かないはず。だから両翼を広げる感じで、翼が三段式なので、宙に浮く翼が短くなる。また開ける簡単になったのかもしれない。
 まずは液晶を立てる。このとき電源が入るのかどうかは分からないが、写真で見る限り、既に表示が始まっている。だからキーを全開にしなくても画面を見ることができるのだろうか。その前の機種はどうだったのかは忘れたが。
 これはメモなどを大きい目の文字で書き入れて、たとえば振込先などを、それを見ながら銀行の機械に打てそうだ。これは中断した状態にしておけば、その画面になるはず。
 もう一つの復帰箇所は液晶。それが電子ペーパーに戻した。キンドルなどのあの画面だ。以前のポメラもそうだったが暗かった。今回は電子ペーパーも進歩しているはずなので、見やすくなるかもしれない。暗いところでは横から照明をあてるのだろうか。キンドルのように。
 この省エネでもある電子ペーパーに戻したので乾電池式に戻せたのかもしれない。交換が面倒だが、充電しなくてもいい。ただ、DM200の場合、パソコンにファイルを取り込むときにUSBに付き差すのだが、そのとき同時に充電をしてくれるので、今までバッテリー切れになったことがない。それでも良かったのではないかと思うが。
 ただエネループを充電する手間はある。使い捨ての乾電池ではもったいない。
 日本語入力ソフトはATOKポメラ版だと、これは結構変換率がいい。ここは戻していないようだ。
 DM200から見て、新たに加わったものは新機能らしいものは見当たらない。あるのかもしれないが、細かい箇所だろう。
 ただのメモ帳だが、できれば大きなファイルも編集できればいい。長文のテキストファイルだと、編集できない。
 まあ、そういう細かいことではなく、折りたたみ式に戻したので、鞄の中で小さく収まると言うことだろう。そしてDM200よりも底が高くなっているはずで、その方が打ちやすい。
 あとは7インチから6インチに落としたことだが、7インチは横に広すぎたように思える。行番号を左端に表示できるようになったのが新しいかもしれない。DM200ではどうだったか、忘れてしまったが。あとは禁則だろうが、それは確認していない。行指定ジャンプというのがあったが行番号が分からないんで、使えなかった。0だと文頭。11111111などとタイプすると、文末に来る程度の使い方。
 また、アウトライン編集のとき、左側に一覧が出るらしい。これはメモをアウトライン式に保存できると言うことでもある。
 当然小説の章立てなどもできる。超短編では必要ではないが。
 だからエディタらしくなったと言うべきだろうか。当然これはポメラオリジナルエディターで、キーボードだけで操作できる。
 ネットは付けてこなかった。今のDM200の次はネットが来るだろうと思っているが、そのときはアンドロイド改良型になるのではないかと思われる。OSは今はオリジナルだが、次はポメラ風に改造したアンドロイドになり、カラー液晶になるかもしれない。今も実はカラーらしい。それを白黒で見せているだけとか。モノクロ液晶より、カラー液晶の方が安いためかもしれない。
 しかし、モノクロでもいいから、電子ペーパーでも良い。カラー電子ペーパーもあるはずだが。
 まあ、今回のポメラはそういった先を行くようなものではなく、戻しただけ。
 折りたたみ式になると、6インチモニターだけが立つ。すると前方の見晴らしがよくなる。喫茶店などでは端末の後ろ側に珈琲などを置くことがある。それがよく見えると言うことだろう。後ろがよく見える。そういう物理的なものの方が分かりやすい。
 重さはそれほど軽くはない。しかし、軽すぎると、タイプ中動いてしまう。ある程度の重さは必要だ。
 発売は六月。これは買いだろう。ただし、安いノートパソコンよりも高いが。
 今年の正月、NECの少し早い目のノートを買ったので、最近はそればかり使っている。たまにポメラDM200も使うが、鞄が軽くなるので助かることと、ファイルの出し入れや、編集が軽快。当然タイプも一太郎よりも軽快で、日本語変換もパソコンではもたつきが少し出るが、ポメラでは出ない。結構長文に強く、長編小説をポメラで書いたことがある。特にアウトラインも何もいらない。
 久しぶりのポメラ新製品。DM200は無事に動いているので悩ましいが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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