2018年05月17日

キヤノンイオスM3

■■ 2018年5月17日 木曜日 午前9時26分
 
 今朝も気温は高い目で、曇っており、雨が降るだろう。蒸し暑いというのは予報通り。湿気が多いのだろう。これは徐々に梅雨の気配が匂いだしている。その証拠にアジサイが咲き出した。
 梅雨と言えば六月だが、梅雨が終わると真夏。だからかなり夏の真っ只中に近い。梅雨が明けていない七月、これも真夏だろう。八月が一番暑そうだが、もう峠を下り始めている。夏は678。だから梅雨時は立派な夏で、7月が一番忙しい。暑いし雨だし、で。
 今はまだ五月、一番季候が良い頃だとされているが、これも半ば頃までで後半は夏が入り込む。このあたり初夏だろう。だから暑さが気になる時期。そして湿気と。
 そう言うのも梅雨が終わると、安定した夏になる。暑いだけ。
 今朝は特に早くもなく遅くもない時間に起きてきたが、これが平均起床時間帯かもしれない。だから理想的な起床時間はもう以前の理想だったのだろう。今では早すぎるという感じになっている。そのかわり夜にスライドしたので、起きている時間は同じだろう。
 これで以前のような時間帯に起きると、寝不足気味になる。それを体が知っているのか、目が覚めても起きようとしない。
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが小回り。暑苦しくなってきたので、夏場の自転車散歩に近くなる。夏は暑いので、ウロウロしないが、立ち回り先は暑くても移動する。ここだけは変わらない。単に暑いとか寒い程度なので、それは普通にできることだ。しかし長い距離を自転車で走るとなると、厳しい。これはしなくてもいい事で、何も困らないので出掛けないだけ。日常の移動は食材を買いに行ったりが含まれるので、しないと腹が減るだろう。食べに行くとしても、そこまで移動しないといけない。
 
 キヤノンイオスM3というのが気になる。近所のエディオンで展示品特価で売られているが、型落ちだ。それで現役機のイオスM6とどう違うのかを調べたりしているが、今はイオスM6やファインダー付きのイオスM7などよりもイオスキッスMの注目度の方が高い。
 変なところに一眼系の初心者シリーズキッスが入り込んだためだ。M5殺しだ。これは混乱するだろう。しかし、キヤノンのコンパクト系1インチなどは、隙間もないほど色々な組み合わせがある。中には一眼並の受光素子でファインダーも付いているコンパクトデジカメまである。これは以前からあったが、比率が横に短いタイプなので、一眼と同じ受光素子とは呼んでいなかったが。まあ、それに電子ファインダーが付いた。こういうのとレンズ交換式のミラーレスとが競合したりする。どうせ標準ズームしか使わないのなら、レンズが明るいコンパクト系の方が得だし、最短撮影距離も短いので、便利だろうと。
 そうなると大穴がイオスキッス。イオスキッスMの影に隠れてしまったが、普通のイオスキッスの新製品も出ている。それほど重くも軽くもないし、小さくもないが。最大の違いは光学ファインダー。ミラーの跳ね返りではないが、ミラーレスカメラの反発として光学ファインダーへの回帰現象というのが少しはあるはず。小さく視野率も低いキッスのファイダーでも、すっきりとした絵が見られる。それとどう見ても一眼レフのスタイルをしている。そう言う形のものを持ちたいというもあるはず。コンパクト系だと思われたくないとかが理由。
 上新ではイオスキッス9が標準ズーム付きのみで売られている。キヤノンミラーレスや他のミラーレスはダブルズームキットなどが多いので、そこから見るとレンズ一本タイプなので安く見える。それよりもこの一眼レフイオスの一眼っぽい佇まいが逆に新鮮に見える。単純明快な光学ファインダーで、電源を入れていなくてもファインダーは見える。
 しかし、キヤノン一眼レフから比べると、ミラーレスのMシリーズは小さく軽い。コンパクトデジカメとして見た婆はズリと重いのだが。普通のイオスに比べればこぢんまりしているので、そう感じるのだろう。
 さてそういう中でのミラーレスのM3だが、M6に比べ、AFなどがよくなっている程度かもしれない。M1とか2とかは致命傷的にピントが遅かったのを覚えている。M1の実機があったとき、それを店で試したのだが、嘘のようにピントが来ない。故障かと思った。そのM1はもの凄く安い値段で型落ち特価として展示品ではなく新品で売られていた。
 それはエディオンでの話。その後M2が長い間展示されており、やはり展示品特価として安かったが、その横に新製品だったM3が堂々とした姿で展示されていた。M3から大きくなりグリップがつき、貫禄ができた。そのM3が今度は引き下がり、その位置にM6とイオスキッスMが来た。M5は置いていない。ファインダー付きの最上位機だったが、エディオンの客層とは違うので、高いのは置かないのだろう。
 それでエディオンへ行くたびに、このM3が迎えてくれる。やがてM6もその運命になるのだろうが。
 撮影はファインダーを見て写す方が快適なのだが、街中ではそんなものを覗いている場合ではないので、さっと取り出し、さっと写せる背面液晶がいい。構図だけ分かればいい程度。ズームは、どの程度までアップにするのか程度が目で分かればいい。ピントの確認などはやっている場合ではない。
 まあ、そういう街撮りには、このタイプがいいのだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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