2018年05月27日

オリンパスとパナソニックミラーレス対決

■■ 2018年5月27日 日曜日 午前8時42分
 
 今朝は晴れている。もうすっかり梅雨モードの覚悟をしていたのだが、意外だ。まあ梅雨に入っても晴れている日はあるし、梅雨入りした瞬間晴れが続く年もある。
 またずっと梅雨空で雨が降り続いているのにまだ梅雨入りしていない。梅雨入りしていてもおかしくないような頃に雨が続いているのなら、これは梅雨だろう。しかし、梅雨入りを言い出せない。まだ材料が揃っていないためだろう。そのうち言いそびれてしまい、もう言うには遅すぎて、梅雨入りがないまま梅雨明けしたりする。この梅雨明けも、真夏の青空の日が続いているのに、まだ梅雨明けが言い出せず、そのまま梅雨明けがないままの年もあった。言いそびれたのだ。今頃、と言うことになり、黙ってしまう。
 だから梅雨入り梅雨明けは各自が判断すればいい。要は雨が多い日がしばらく続くと言うことで、これは異変ではなく、梅雨なので、心配はいらない程度でいい。だが、この梅雨は子供の頃から聞き知っているだろう。親が梅雨を教えてくれているはず。
 しかし、これは梅雨のある地方のことで、北の方では梅雨はない。
 どちらにしても今朝は晴れているのだから、傘を差して朝の喫茶店まで自転車で行かなくてもいいので、面倒がないという程度。
 しかし、晴れているからと言って、得をするわけではない。雨の日よりも気温が高く、陽射しがあるので暑苦しい。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのOM10マーク2。誕生日に買った新品の高いカメラだ。その後、中古で買った同じマウントで、レンズも共有できるパナソニックのGX7と比べると、持ちやすさ、取り出しやすさ、操作性はパナソニックの方がいい。重さは似たようなものだが、パナソニックの方が軽快。グリップが効いているためだろう。ただ、ファインダーはオリンパスの方がいい。GX7は少し古いためだろうか。少し暗い。それで明暗比がありすぎるとき、細かい部分がよく見えない。露出が反映されすぎているのだろうか。写したものを見ると、ファインダーで見たままの仕上がりなので、まさにライブ撮影。
 どちらのカメラも似たようなものだが、あとは細かいところの違いで、これは写す側の事情で、良し悪しがある。カメラそのものの良し悪しではなく、使い方での相性だろう。
 オリンパスは機械機械しており、家電製品ではなく、これはカメラだ。ここにツボがあるのだろう。シャッター音が低く小さい。コツンと言う感じで、消音にしなくてもいい。このあたりの技術は凄いと思う。大昔買った初期のオリンパスミラーレスのシャッター音はもっと大きかった。
 一眼レフ系のレンズと違い、ミラーレス系のレンズは小さく軽いだけではなく、ズームリングの軽さもある。これが滑らかでギクシャクしない。途中でゴリがあったり、回すときに力が掛かったりしない。スーと回るので、力がいらない。
 これはオリンパスの28から300のキットレンズの話で、以前買った望遠ズームは螺旋を回すほどの力がいった。硬くてギクシャクしていた。だからミラーレスのズームレンズはどれも軽く回るわけではなさそうだが、加工がよくなったのだろう。
 オリンパスのOM10マーク2は写すだけではなく、この機械としての存在感がある。電源レバー以外のどのダイヤルも、滑らかで、気持ちがいい。あまり電子ダイヤルは使わないので、ここは惜しいところ。一番使うのは電源レバーだけに、ここが残念だが、慣れで何とかなる話だろう。
 このカメラは街頭スナップ的なものよりも、じっくりと写すタイプだと言える。液晶が横開きなので、街頭では何テンポか遅くなるので、もう被写体はいない。
 ただ、じっくりとローアングルやハイアングルで好きな角度で液晶を見ながら写すには横開きの方が自由度が高い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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