2018年05月30日

大根おろし

■■ 2018年5月30日 水曜日 午前8時42分
 
 今朝は雨。朝から傘がいる。小雨だが、確実に濡れるだろう。近所の田んぼに水を入れたのは正解だろう。貯水池と同じ状態なので、雨だけでも結構溜まるのではないかと思える。それよりも川に水がないと、引き込めない。その川の上流あたりは結構広い山地。このあたりだと武庫川。だから雨で増水しれくれれば、農水路の水も豊か。昔はこれは命がけというか、雨の多い年は良いが、少ないと、水の取り合いが起こったのだろう。特に下流ほど行き渡りにくい。一村では話が付かない。上流の村々との取り決めなどが必要。
 それで村のマイ貯水池。川に頼らない溜池がモグラの巣のようにものすごい数できた時期がある。もう水田をしなくなり宅地になったとき、邪魔なので埋めたのだが、まだまま残っている。
 だから今でも水門として残っている。ここで分けるのだ。分けた枝からまた枝が発生する。いずれも川だが、農水路として昔の人が掘った川。自然にできた川ではない。
 大きな川から引き込んでいるので、魚とかも一緒に流れ込んでいる。
 今朝は雨なので、レインコート風の大袈裟なものを羽織る。これは少し暑苦しいのだが、朝の喫茶店は寒いので、丁度いい。梅雨時の喫茶店の冷房はかなり厳しい。付けていないと暑苦しいが。
 昨日はスーパーで弁当を買って食べる。これが一番安くてボリュームがあり、しかもおかずの種類が多い。300円台だ。これはスーパー内で作ったもので、あまりもの使っているためだろうか。しかし数が少ないので、売り切れている場合が多い。その手前に行くと百円引きや、さらに遅いと半額になる。すると100円台だ。ただ百円引き状態で売れてしまうので、それ以上遅い時間に行くと何もない。
 食欲が落ちる季節なので、暑苦しい煮物よりも、あっさりとしたものが欲しくなる。それで最近は大根下ろしを作っているというより、擦っているだけだが、これが力がいるので、逆に暑苦しかったりする。一本丸まるでは余るので、半分に切ったものを買っている。これなら下ろすときそのまま持てる。大根は根の尖った方が辛いので、葉のある側を買う。しかしこれは好みで、大根下ろしは辛い方がいいというのがある。煮るなら葉側がよかったりするし。
 早く使わないと、水分が抜ける。少し古くなると、水が出ない。大根下ろしのあの水がいいのだ。だから一本丸ごとでは終わりの方になると、沢庵に近くなり、水気がなくなる。
 これで人参おろしも好ましい。大根の白いところに紅いのが加わると、これは綺麗だろう。
 人参は三本百円などであるのだが、これを使い切るには多い目に使わないと、次に煮物を作るときには、もうカラカラになっている。だから一本売りが好ましい。高くても。
 大根下ろしの中にちりめんじゃこや、釜揚げのジャコを入れてもいい。またプランクトンのようなアミエビでも。
 ジャガイモは煮込むよりも、ポテトサラダ風に潰した方がいいかもしれない。こういうのは蒸かせばいい。蒸し器は意外と夏に活躍する。普通の鍋でもできる。中に蒸籠のようなものをかませばいいのだ。しかし最近それ専用の鍋がなかなか見付からない。茶碗蒸しを作るときのあれだ。売っていない。鍋の途中に填め込む穴の空いた円盤状のものが付いている蒸し器だ。
 レンジ用のはあるが、やはり大量の蒸気というか湯気の出る方がマイルドで水分も多い。野菜からの水分ではなく、下の湯からの水分だが。
 昨日はシュウマイも買う。これもレンジで温めるより、蒸し直した方がいい。やはり水分が違う。肉饅などもそうだ。レンジだと皮が固くなってしまったりする。
 今朝のように雨だとその戻り道大回り散歩に出られない。最近はお昼頃に行く遠征ではなく、この朝の寄り道で寄る場所を増やしている。しかし、雨では何ともならない。
 早く梅雨入り宣言が出れば、よく晴れると思うが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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