2018年05月31日

梅雨

■■ 2018年5月31日 木曜日 午前9時16分
 
 今朝も雨空。ぱらっとしていたのだろうか、少し濡れている。寝起き、すぐに行く喫茶店までの道中は無事。降り出さなかった。降っていたのが、やんでいる最中だったのかもしれない。空が暗い。朝なのに。
 これは畿内も梅雨入りだろう。連日の雨。数日前に見た一週間予報ではこの先晴れのマークがあるので、その日が近いかもしれないが、何曜日なのかは記憶していない。一週間予報なので、日の位置が違う。右端が一週間分の最後の日。これは毎日変わる。右の初めが明日。だから曜日で定位置で並んでいないので、これは覚えていなくて当然。曜日は忘れたが、二三日後。それだけ雨や曇りのマークの方が多いということだろう。
 パソコンの画面、メニューなどは文字など見ないで、上から二つ目とか、そう言ったことで覚えたりしている。左から三つ目とか。脳は省エネなのだ。できるだけ使いたがらない。電気代が掛かるためだろう。
 梅雨時出るとき、降っていなければ幸いと思うしかない。晴れなど望みすぎ。晴れていないといけないから、雨さえ降らなければいい程度にシフトしている。しかも自分が自転車で移動中のみ。それ以外は降ってもかまわないような。
 それよりも雨雲で外が暗い。昼間でも夜明け前の暗さ。まあ夜ではないので、外灯が灯っているわけではないが。それだけ雲が低いのか、分厚いのかは分からない。
 最近は少しだけ早い目に起きていたのだが、今朝は後れを取った。誰かと競争しているわけではないが。
 そう言えば今日で五月が終わる。六月に入る。そのイメージは雨、梅雨。邪魔になるほど咲いているアジサイ。
 そして六月は体調を崩しやすい。湿気が影響しているのかもしれない。
 今朝はひんやりしていたので、春に買った春物のGジャンを着る。これは硬い綿だ。ところが今朝はそれが有り難い。頼りになる暖作用がある。普通のカッターシャツよりも当然分厚く硬い。この物理性が頼りになるのだろう。綿だが10パーセントほどポリエステルが入っている。収縮用だろうか。少しだけ伸びる。僅かだが。それ以上に硬い。ボタンが留めにくい。かなり力がいる。外すときも。襟にフードが付いている。ボタンで留めてあるだけなので、外せるのだが、そのままにしている。今朝はそれが暖かい。首に少しだけ掛かるためだ。こういうのは外すと行方不明になる。
 その前の日はレインコート風のマウンテンパーカーだったが、これは大袈裟なわりには寒い。やはり綿の弾力、肌触りの方が憩える。濡れても僅かな距離だし傘を差していれば、びしょ濡れになることはない。傘を忘れて強い俄雨に遭ったときは、レインコートの有り難みが出るのだが。
 雨の日のお供のデジカメはオリンパスのミラーレス。これはボディーもレンズも雨程度では何ともない。しかし実際には傘を差した状態で自転車から写すので、防滴性のないカメラでもいいのだが。
 このカメラは今年の誕生日カメラ。結構高かったので、文句ばかり言っているが、基本性能は悪くない。あまりオート化が進んでいないので、昔のOMの一眼レフとそれほど変わらない。
 これで、水面などを写したりする。雨の降っている日の方が撮すものが多くなる。滴とか、ぬかるみの足跡とか。
 どちらにしてもこれからは雨の多い季節に入る。既に入っているのだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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