2018年06月04日

散歩撮影

■■ 2018年6月4日 月曜日 午前9時13分
 
 今朝も晴れており朝から暑い。これで四日ほど続いただろうか。四日前に梅雨入り宣言をしなくてよかったようだ。晴れが続いているので。しかし、これほど晴れが続くわけがないので、明日からそろそろ下り坂になるはず。その方が都合がいい。暑いので。
 昨日は朝の喫茶店からの戻りに、出発点から方角を変えて北側へと向かった。少し早い目に起きてきたので、時間の余裕もある。
 入り込んだ記憶がないところを朝から自転車で走っていると、これはもう日常から離れてしまう。朝からはまずい。
 旅行などで一泊し、翌朝帰るまでの間、別のとこへ朝から出向くようなもの。まあ、旅先ならずっとそんな感じなのでいいのだが、日常コースというのは決まっており、これは安全地帯。何が起こるのかはほぼ分かっている。何もなければないだけの話で、そういう日が多い。
 昨日はJR伊丹駅というのがあり、これは朝の喫茶店からも近い。そこは阪急伊丹駅。JR伊丹駅というか、福知山線を越えると、もう何もない。工場地帯だ。
 これは線越え。前回は駄六川という川越で、川沿いに北へと向かった。昨日は福知山線を越え、線路沿いを北へと向かった。都合三本の線を越えている。一本目は尼崎と川西市方面へ抜ける産業道路越え。普段は越えない。そして駄六川、そして福知山線。狭いところに三本も線がある。いずれも越えにくい。通りにくい。渡りにくい。産業道路は道なので、これは渡りやすいが、駄六川は橋があるところでないと渡れない。福知山線もそうだ。線というか、筋越えだろうか。
 一番いいのは川筋。川という自然があるためだろう。
 それで福知山線沿いに北上し、前回通った多田街道と交差した。そうしないと猪名川がすぐそこにあるので、東には向かえないので、北へ行くと多田街道になる。この道の目的は産業道路とほぼ同じ。北摂へ向かう感じ。
 猪名川の土手をチラリと見たのだが、この線は駄六川の比ではない。川幅が広いだけに橋が少ない。だから渡る場所は限られている。その近くだと171号線。京都まで続いている。軍行橋というのがあり、時代を感じさせる。
 それで昨日は線が束になっているようなところを横切ったことになる。
 結局多田街道を北上したのだが、その171号線、昔の西国街道と並行して走っている国道だが、それと交差したところで、多田街道の道筋が消えてしまう。以前は、その先を探索したのだが、工場内に入り込んでいるので、もう分からない。古地図があり、それで道筋が分かるのだが、産業道路沿いにある村の中を走っているようだ。
 それで、昨日は朝から遠出をしたようなもの。それほど遠くはないが、道を変えたので、遠いところへ行ったような気になったのかもしれないが、暑いので、気持ちのいい遠出ではなかったが、まだ真夏の暑さではないので、楽な方だろう。
 昨日のカメラはオリンパスM5マーク2。28から300のズームキットなので、これ一台で済む。惜しいのは液晶が上下に回転しないこと。ちょっと写しにくい場所では、ウェストレベルで写したい。このカメラでもできるのだが、液晶を引っ張り出して回転させる手間が面倒。そういう条件のときは、さっと止まって、さっと立ち去らないといけないような場所。
 昨日は昼の喫茶店へ行ったときは久しぶりにニコンの普通の一眼レフD3400。ニコンで一番安い光学式ファインダーの一眼レフ。これにシグマの28から望遠までのレンズを付けたもの。いつもはタムロンを付けているのだが、サンダ対ガイラ戦でタムロンが勝ったのだが、シグマの方が高かったし、最短撮影距離が短いので、喫茶店のテーブルものでは有利。
 それで朝はミラーレス。昼は一眼レフ。その違いはファインダー。ミラーレスは液晶とファインダーは自動切り替えにしている。しかし、ちょっと間がある。電源を入れた瞬間液晶は使えるのだが、ファインダーで覗いたときの切り替えが瞬間ではない。これは自動にしないで、最初からフィンダーだけにしておけばいいのかもしれないが。
 まあ一眼レフなら、電源を入れなくてもファインダーは見える。ここが光学式の素早さ。そして覗いたときの違和感がない。これが安心感になる。
 ニコン3400は安いだけあってファインダーは小さくが、単純明快。やはり電子ファインダーよりも自然ですっきりしている。ばたつきやちらつきがない。
 カメラを出すときにシャッタ周りにあるレバーを引きやすいので、そこで電源を入れてしまえ、ファインダーはずっと見えているので、流れがいい。ミラーレスはワンタイム遅れる。自動切り替えのためだろう。
 オリンパスのミラーレスよりも大きく重いのだが、軽く感じるのはグリップやカメラの形によるものだろう。重心がいい。要するに最終的に辿り着いた一眼レフの形なのだ。これはAF一眼レフ辺りからこの形になった。要するにクラシックカメラ風デザインよりも、流線型を多用し、人間工学的な持ちやすさ握りやすさ構えやすさからできた形の方が有利だということだろう。見た目は悪いが。
 ミラーレスを使っていると、これはコンパクトカメラだと分かってしまう。同じ感触だ。そのため、光学式ミラーやプリズムのある一眼レフで写す方が素早いし、写しているときの充実感もある。シャッター音とミラーの跳ね返り音が高いし、振動があるが、それがいいのだろう。重いパンチを入れたような感じがする。それで写した気になる。カメラ内にある空洞。それを感じる。ミラーのための空間。中に空気が入っているのだろう。
 それで改めて、一眼レフの方が撮影に出たときは、気持ちがいいことが分かった。それと素早い。さっさと写せる。
 ミラーレスの方が軽いのだが、鞄に入れたときは、もうどちらも重いと言うことでは同じようなもの。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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