2018年06月05日

喫茶店探し

■■ 2018年6月5日 火曜日 午前9時19分
 
 今朝もまだ晴れているが、そろそろだ。西から雨が来ている。梅雨前線もしっかりと上がってきているので、大阪もそろそろ崩れ出すはずだが、結構長い間晴れが続いた。四国梅雨宣言翌日から続いた晴れ。これは詐欺だろう。
 その梅雨どころか、北海道が一番最高気温が高かったので驚く。その時間帯の全国ベストテンの高温都市は全て北海道。これは地理の話は嘘だったのかと思うほど。梅雨がない北海道。梅雨は来ないが真夏が来ていた。しかも日本で一番暑い。
 大阪方面でも昨日は瞬間最高気温は32度ほど。立派なものだ。昼間は30度を超えた状態なのだから。だから昨日は朝から暑かった。
 北海道の暑さは南の風の通り道。そんな道がぽつりと延びているわけがない。風は谷風。谷が風の通り道。では山は何処に。その山が高気圧。その山の裾野から北へと回り込んだ。高気圧が邪魔をしているのだが、高気圧の山を風は越えない。裾野ができ、それが道となり、南からの暖かい風が北海道まで達したということだ。途中の東北よりも暑いというのは謎。これも高気圧の出っ張りだろう。
 昨日は大阪は暑かったという話だが、北海道の方が暑かったというのは、日常会話では出てこない。しかしちょっとした気圧の配置や動きで、そうなるとすれば、日常など、ただの確率でしかなかったりする。
 南の島に雪が降ったというのも数年前にあった。
 また、梅雨時を過ぎた真夏のはずなのに、ずっと雨が降り続き、これは梅雨ではなく、雨季状態の夏もあった。これはもう十年ほど前だが。
 当然数年前の酷暑。暑いという言葉では足りないので、猛暑や酷暑が飛び交った夏。これはきつかった。だから夏といっても一定ではない。たまたま平年並の状態という程度だろう。
 昨日は暑いので夕方前に行く喫茶店を近所に変更した。暑い道を自転車で走りたくない。それに時間的にも遅くなったので、近所の喫茶店に入り、さっと戻ってくるつもりだった。歩いてでも行ける距離。しかし、まさかというのがよくある。それは開いているのに閉まっているからだ。個人の店でおばさん一人でやっている。ここ数ヶ月の間に二週間に一度ぐらいの割合で行っているが、他の客を見たことがない。だからいつも一人客。
 その状態なので、営業中、オバサンは買い物に行く。しっかりと看板も出ており、ドアには営業中と出ているが、ドア前にブロックが置かれている。ドアは引くタイプ。これでは引き切れない。つまり買い物に出ているのだ。
 まさか、というのはそれで、そのまさかを予測して自転車で来た。「まさか」が来たので、そのまま別の店へ走ることになるが、よく行くのは必ず営業しているコメダ。しかしコーヒーが六月から値上がりし440円。こんな高いところには入れない。今までも高かった。420円。それで、コメダへは向かわず。適当に走った。しかし、当てがない。喫茶店はその近くにはない。
 それで思い出したのが病院前。喫茶店が二店がある。遠くはない。
 しかし、夕方には閉まっている店だった。もう一店あるがテーブルや椅子が窮屈な上、板なので痛い。ここでもよかったのだが、何となく気に食わない。
 そのまま尼崎方面へ向かう。その道沿いには喫茶店などないことは分かっているが、もしかして新しい店があるかもしれないと期待した。これは無理。
 そして城跡まで来た。これは砦程度の出城だろうか。富松城あと。近くに富松村という古くて大きな村がある。城は戦国時代のものだ。伊丹の荒木村重の謀反のとき、落城後、その家族や女がここで処刑されたようだ。村重は毛利まで逃げ切った。凄い人だ。のち秀吉のお伽衆となり、まだ生き延びている。足利義昭だったと思うが、坊さんをしていた最後の将軍も、信長の操り人形がいやで、逆らい、その果て毛利へ逃げた。この二人。結構興味深い。しつこく生き残っている。本能寺のとき、この逃げた室町幕府の果てが光秀をそそのかしたという説もある。この人は生き残る。殺せないのだ。源氏の直系。まあ、武士の本家、武家の棟梁のようなものなので。
 さて、その城跡からさらに南下し、もう塚口近くまで来てしまい。そこを阪急の線路近くから大阪方面へと曲がり込み、いつもの塚口駅前を抜けたのだが、その間、二店の喫茶店があった。どちらも個人喫茶で、一店は暑いのでドアを開け放して、オバサンが休憩している。客はいないようだ。中が分かるのだが、濃い。騎士何とかという名だ。場所は尼崎。生き残っている個人喫茶はどれも濃い。迂闊には入れない。特に尼崎は濃い。
 結局塚口駅を抜け、昔の寺内町経由で、夕方いつも行く喫茶店に入る。最初からそうしておけば暑いとき、ウロウロする必要がなかったのだ。
 遅い目だったのが、さらにウロウロしたので遅くなってしまった。
 昨日は自転車遠征をする気も、移動中の撮影は考えていなかった。近所の喫茶店で写す程度なので、イオスM3に標準ズームだけを付けたのを鞄に入れていた。これが一番軽いM3。
 しかし、寺内町の祠などを写したり、喫茶店からの戻りには夕日を写した。意外とよく写っている。かなりいい。ミラーレスでも受光素子は普通のキヤノンイオスと同じなので、当然だろう。
 イオスミラーレスのフルサイズ版の噂がある。それはマウント辺りの情報があり、その接点などが示されているが、予想では新マウントではないかといわれている。これはミラーレスのレンズも従来のレンズも付けられるマウントではないかと。
 EOSM系、つまりミラーレス系には超望遠などはない。間にかまさないと付けられない。その超望遠、ミラーレスタイプならもっと軽く小さくできる。
 それが出るまでは両方使えるマウントで凌ぐのだろうか。フルサイズ受光素子のミラーレスを出したとしても、M系レンズは数本しかないのだから。
 結局昨日はイオスM3は結構写りがいいというのを再認識したところで終わった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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