2018年06月06日

ポメラ新製品発売月

■■ 2018年6月6日 水曜日 午前8時39分
 
 今朝は雨。これで畿内も梅雨入りだろう。梅雨入りは西から来る。既に四国まで来ているので、次は畿内。中国はまだだったかもしれない。まあ、高知と岡山ではかなり気候が違う。四国北の高松とかは瀬戸内なので、その気候だろう。中国は逆に日本海側と瀬戸内側では違う。四国の太平洋側との違いのように。
 この瀬戸内、瀬戸内海は、内海と書くが、四国があるから内海状態になったのだろう。映画日本沈没では四国が真っ先に傾いて沈むが。
 四国には一番高い山があり、その山の連なりに線が入っているように見える。チベットか何処かは忘れたがインドの上。ヒマラヤなどがあるところ。あれは下から押し上げられたのだろう。だからシワができた。それが世界一高い山並みになった。大陸が移動している。押されて皺が寄っただけ。だから四国の石鎚山は日本のチベットかもしれない。
 石鎚山は映像でよく出てくる。映画「死国」にも。
 四国巡礼コースは海沿いだろうか。四国の真ん中辺りは回らないと思えるが、確認したわけではない。素人巡礼向けと、修験のためのコースが別ルールであるのかもしれない。
 今朝は雨なので、レインコー代わりにマウンテンパーカーを羽織って喫茶店まで自転車で走った。気温的には暑くないので、いい感じだ。
 スーパーのいつも行く衣料品売り場にレインコートがある。梅雨前なのであってもおかしくない。流石にコート類は薄いものしか残っていないが、レインコートが一番薄かった。これが気になる。
 この薄さで雨を弾くのだろうかと。まあ、ビニール袋も薄いが水を入れない。逆に水を入れても漏れない。しかし弱いので、パンとなるが。
 耐水性に関しての表示などは見ていないが、ただの薄いコートかもしれない。その横にジャケットがある。スーツの上のような。サマージャケットだろう。これも薄い。しかし、ポケットのレイアウトはスーツの上と同じなので、ゆったりとしている。ビジネスコーナーではないので、Tシャツの上に羽織るタイプだろう。皺だらけになりそうだ。そしてポケットにデジカメなどを入れると、肩がズレそうだ。まあ、ポケットに入れるというより、袋に吊しているようなものだろうか。
 どちらにしても暖を求めるものではない。涼しさを求めるもの。
 そのスーパーには年寄り向けのコーナーがある。ブランド物だ。ここでは長袖のブルゾンやジャケットやコートなどが生き残っているが、非常に高い。以前は旅シリーズというのがあり、ちょっとした行楽などに出掛けるとき用のアウトドア風年寄りものが吊されていた。冷房の効いた待合室などでは有効だろう。
 またダブッとしており、ゆったりとしており、ポケットが多い。
 このスーパー、結構年寄りが多い。平日など客が少ないときでも年寄りが来ている。暇なのだろう。
 サマージャケットの定番は麻。これはしわしわになる。ジャケットではなく、普通のカッターシャツと代わらない。しかし麻は高い。そして脱ぎ捨てて放置していると虫に食われたりする。蚕かと思うほど。だから麻ではなく、桑ならもっと虫が来るかもしれない。
 今朝は雨なので、涼しい。暑い日が続いていたので、この辺りで水を差すのもいいだろう。意外と梅雨で雨が降っていると過ごしやすかったりする。
 
 六月になるとポメラの新製品が出るのだが、日にちまでは覚えていない。しかし今月中に出るはず。折りたたみ式に戻したタイプで、鞄の中で小さく収まるが、重さはDM200とそれほど変わらないかもしれない。
 液晶がインク製になり、キンドルのようになったが、以前に戻したのだろう。それなら電書が読めればいいのだが、ネットに繋がらない。
 しかし青空文庫本家からテキストで落としてくれば、読める。ただ、単行本一冊分の長文は編集できないし、読み込めないので分割するか、最初から短いのなら問題はない。青空文庫は数枚でも一冊扱いなので、長編以外ならポメラでも読める。縦書き表示にも対応している。ただ、禁則はまだかもしれない。
 要するに今回のポメラは長細い現役機を折りたたみ式に戻しただけかもしれない。DM200には類語辞典が入っていたが、新製品はそれを入れていないかもしれない。この類語辞典、国語辞典として当然使える。
 キートップが少し大きい目になったので、打ちやすくなったかもしれない。しかし、いつものポメラと代わらないと思うので、鞄の中での占有率の違いがポイントだろう。本体の機能ではなく、嵩が。
 DM200は液晶がやや大きすぎた。文章を打つときは小さい方が落ち着く。
 この値段帯で海外製のアンドロイド端末機もある。キーボード付きの小さなノートのようなタイプだ。アンドロイド端末なので、アンドロイドタブレットと同じ。中身はアンドロイドアプリ。またウインドウズ版もある。
 しかし、非常に小さいので、キーボードが窮屈で、ガジェット性は高いが、ネットを使わないのなら、ポメラの方がいい。ポメラのキーボードは慣れるとかなり高速タイプができる。軽い。
 これは出れば買うことになるが、近所の家電店には置いていない。また、似たような大きさの電書端末も、引き上げている。電書端末がずらりと並んでいたのが嘘のよう。電書はスマホやタブレットでも見られるためだろう。スマホでコンパクトデジカメも衰退。
 確かにスマホを持っているのに、コンパクトデジカメまで持ち出すと、重なってしまう。コンパクトデジカメは使わなければただの荷物だが、スマホは出先でも使うだろう。
 だから、ポメラのような専門性、特化したものが生き残れるのだが、小ロット。儲からないだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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