2018年06月12日

ポメラDM200とDM30

■■ 2018年06月12日 火曜 9時37分
 
 今朝は曇っている。梅雨なのでそんなものだろう。台風はもう北へ消えたのだろうか。かなり沖合を北上していったようなので、大阪方面ではほとんど影響はなかった。しかし、蒸し暑かったが。
 今朝は昨日ほどには暑くないので、上にジャケットを羽織って寝起きの喫茶店へと行く。雨はぱらっとなることはあるが、降りそうで降らない。しかし、ぱらっとは来る。毎年経験している梅雨空だが、空だけを見ていたのでは梅雨時も真夏も真冬も分からない。これは目だけで見ているわけではなく、記憶から見ている。この記憶は去年の梅雨の記憶も含むが、そうではなく、繋がり。春から初夏になっていくのを段階的に覚えている。そして服装も。この服装だけでも季節が分かる。そういう状態、流れを把握した上で空を見ると、梅雨時の空に見える。白っぽい空だけなら年中見ることができるが、気温が加わる。だから空だけを見て梅雨空だと思うわけではない。
 当然空だけを見るわけではなく、空を見る前に道行く人や沿道風景なども見ているだろう。これで季節が断定できる。いきなり空だけ見て、さようならはない。
 雨間というのがある。晴れ間と同じようなものだが、雨が降り続く季節でも、やんでいるときがある。わずかな時間かもしれないが、雨が降っていない。決して晴れてはいない。そういうときは雨間というらしい。にわか雨は去れば晴れたりするし、一度上がると、もう降らないかもしれない。まあ、元々晴れているときに降る雨は、去れば戻るだけかもしれないが。自然現象というのは興味深い。だからものの喩えでよく使われる。リズムやテンポなどが似ているためだろうか。似たようなパターンだったりする。型だ。
 今朝は梅雨時の喫茶店らしく、冷房が厳しい。昨日はむっとする空気だったので、何ともなかったが。これで半袖は辛いだろうが、自分が寒いと思う状態でも、まだ暑いと思っている人もいる。体質だろうか。熱があるわけではない。寒がっている人は風邪で悪寒がしているわけでもない。
 
 ポメラDM200で作ったファイルを新製品のDM30で開けると文字化けする。これは文字コードが違うため。
 DM30は文字コードを変えられないが、DM200は変えられるので、DM30のシフトJISで使えば両方で読める。
 上位機と普及期の違いがそんなところに出ている。ちなみにWindowsはシフトJISのエディターが多いようだ。一太郎も標準はシフトJIS。しかし、他のOSとの関係から、シフトジスでは逆に文字化けするのを避けるため、UTF−8を初期値にしているのだろう。
 そのためDM200のテキストファイルを一太郎でテキストモードで開けると文字化けしたようになる。
 一太郎側では一太郎の新規画面などに「読み込む」という形を取っている。ファイルではなく、表示文字をコピーするようなもの。これはポメラ用に作られている。ウインドウズのメモ帳やワードなどでは文字化けしない。
 文字コードや改行コードはOSなどとの関係もあり、汎用性の高いものが良いようだが、エディタソフトだと自動で認識して読み込んでくれたりする。 
 DM200でシフトJISに変えるには新規ファイルに変えたいファイルの全文をコピーし、保存すればいい。
 名前を付けて保存などにしても、文字コードの変更はできない。新規ファイルのときシフトJISに変えておけば、シフトJISになる。
 DM200でそれをやっていると、やはり精度が違う。作りが違うことが分かる。明らかに上位機でキーボーもDM200の方が安定しており、安心してタイプできるし、感触もいい。塗装がぬるっとしているためか、滑りがいい。DM30は紙のようなかさかさした感触で、水分が足りない。そして少し長い目にキーを押すと、連打を食らう。
 去年DM200のアップバージョンが出たようだ。知らなかった。
 カレンダーに検索機能がついいた。カレンダー内の文章などを探せたりする。あまり使っていなかったので、ありがたみはないが。
 それと5万文字だったのだが10万文字まで編集できるようになった。これは一度長文を読み込もうとして無理だったことがあり、これはありがたい。
 そんなことをやっていると、やはりDM200の方が快適だったような気がする。それの折りたたみタイプがDM30ではなかったのだ。
 ただ、キーボードはDM200よりも長い。キートップだけの幅では同じだが、DM30は両端にスペースがある。下は下駄だ。だからキーとは関係しないのだが、これで余裕が生まれたような気になって、窮屈さがない。
 キーはかさかさだが、DM30の方が軽いのではないかと思える。
 電子ペーパーで、薄暗い喫茶店内でも眩しくなくていい。これはすばらしい。よほど暗い場所でなければ、文字が見えにくいこともない。反射も写り込みもない。ただ日本語変換中白黒反転した文字は暗いときは見えない。DM200は普通の液晶なので、明るさは調整できるので、それはない。
 DM30はカーソル移動はぎこちなく、またスクロールもスムースではなく、残像が残るが、あまり気にならない。ただ、カーソルの動きだけはすーと動かない。
 
 ポメラDM200を1.4に上げる。カレンダー内のメモは全てテキストファイルで保存されているので、それらを一気に検索できるようだ。
 アップ版は他に細かい修正とか、ATOKを最新版に上げたらしい。あくまでもポメラ版のATOKなのでパソコン版とは違う。また辞書や補助辞書も手を加えたようだ。パソコン版やスマホ版では辞書は更新され続けているので、新語などが入ったのだろうか。どうアップしたのかまでは確認していないが、ポメラの更新というのがあることを知らなかった。一度買うと、そういった情報から疎くなるためだろう。買ったあとはポメラのサイトなど見に行かないため。
 バージョンを見ると、細かい。三度か四度ほど更新されていた。
 まあソフトはそれなりに不都合があるのだろうが、細かいところは分からない。使ったことのない機能が修正されていても、分からない。
 DM30を買ったばかりだが、これでDM200も新しくなった。アップされると時刻などの表示が変わるらしく、その修正を促していた。日にちが一日違っていたように思うが、どうだったのかは忘れたが、時間は一時間違っていた。
 アップ方法はデジカメなどと同じ。説明通りやると、自動的にやってくれるが、時計の狂いが生じるのだろう。
 なぜかDM30を買ったのに、DM200の良さの方が目立ってしまう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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