2018年06月13日

ポメラはDM200が有利

■■ 2018年06月13日 水曜 9時51分
 
 今朝はうっすらと晴れている。台風が来ていたときもそれほど降らなかったが、台風一過の青空もなかったのだが、それに近いのが昨日の夕空だった。青空が覗いていた。バスクリーンのような青だった。艶がある。
 今日の天気は曇りだろう。しっかりと晴れるかどうかは曖昧。青空が見えているが部分的で、そのため雲の方が多く、日差しはない。雲の切れ目から日が差す程度だろうか。しかし風がやや強い。こういう日は天気が変わりやすい。
 気温は、この季節並みだろうか。雨が降っていないので、ひんやりとするようなことはないが、暑くはないので、春物のジャケットを羽織って寝起きの喫茶店へ行く。冷房対策だ。
 久しぶりに雨の気配がなく、青空もあることから喫茶店からの戻り道散歩に寄りたいところだが、あいにくと起きるのが遅かったので、ここで寄り道をすると、戻るのがうんと遅くなる。だからタイミングが合わない。
 最近の戻り道散歩はいつもより遠くへ行っている。多田街道沿いの農家などを見て回ったのだが、このシリーズを続けると、伊丹から越えてしまう。川西市に出てしまうが、すぐに突き当たる。山だ。そこまで行かなくても、川西池田の駅までの道沿いに村がいくつかある。もう道は分からなくなったが、多田街道沿いだろうか。これは北へ向かう。南へ向かうと、今度は有馬道になり、尼崎に出て神崎川へと至る。いずれも猪名川沿いだ。川筋と村筋が繋がっているのかもしれない。
 猪名川はよく氾濫していたようだ。大昔の話だが、だから意外と平野部で水田をやるより、山沿いの方が安定していたのだろうか。氾濫するのは平野部に入ってからだ。田んぼも家も水につかる可能性が高いので、水道の脇の方が安全だったのかもしれない。氾濫しようにも川の両端は山であり崖で、水道としては安定している。それと山沿いは、それだけで高さがある。平地からいきなり山になる地形もあるが、山へ向かうほど平地でも坂になっているはず。
 田んぼの中にいきなり山がぽつんとある地形は四国で見たことがある。まるで日本昔話の里の村のように。古墳ではない。
 そこに水を入れれば、瀬戸内海の島々になるのだろうか。小さな島が無数にある。ただ、海の底は平らではないかもしれない。
 
ポメラDM200
 せっかく発売日に喜んで飛びついて買ったポメラDM30だが、以前買った上位機のDM200に食われてしまった。値段は現時点ではDM200の方が安いのだから皮肉な話。
 その前の上位機DM100の改良型で、DM100の不満点を解決したような端末なので、これは結構完成度が高いのだ。
 要するにこういう端末を使うのはノートパソコンよりも優れた点があること。それは軽さと単純さだろう。
 ポメラというのは印刷はできないし、文字装飾などもできないし、レイアウトもできない。だからワープロソフトの規模ではないテキストエディターのジャンル。しかし、何処か昔のワープロ専用機を思わせる。
 ポメラというソフトがあるとしよう。それのウインドウズ版があった場合、当然それをウインドウズにインストールして使う。この場合、ポメラの上にウインドウズがある。ウインドウズの応用プログラムの一つに過ぎない。
 だから上にウインドウズがいる。一太郎などがそうだ。それを一太郎しか使えないパソコンを作ったようなのがポメラの仕掛けだ。確かにポメラにも上にいるOSはあるが、独自のものらしい。OSはソフトやキーボードやその他諸々のものを繋ぐ役目もある。そうでないとハードが動かない。
 ポメラはポメラというハードだけのためのOS。ここがワープロ専用機に近いのだろう。アンドロイド端末にフリーのエディタなどを入れれば、ポメラの代わりにはなり、こちらの方が安く上がるかもしれないが、ウインドウズがアンドロイドになっただけで、いろいろある中の一つのスマホアプリという扱われ方だ。そのアプリのためにOS側が譲ったり、都合のいい風にやってくれるわけがない。会社が違うのだから。
 ウインドウズは起動すると、色々なことを裏でやっているが、ポメラは起動してもポメラしかやらない。まあ、カレンダーとかはあるが。
 DM30とDM200の最大の違いは、CPUの早さかもしれない。そしてバッテリーの違いだろうか。その辺で売っている電池で動くのは魅力なのだが、電圧が低いのかもしれない。
 これは以前にも書いたが、パソコン版ATOK並みのAI変換ができるように、CPUを上げたらしい。その恩恵は変換だけではなく、他のことをするにも動作が速い。キーを押してからの反応が早いので、メニューを繰るのも早い。DM30はワンテンポ遅れる。とくにESCキーで、取り消したり、戻したりするとき、間が開いたりする。反応しないと思い、また押したりする。
 DM200の方が良かった。しかし既に持っていた。ではDM30は何だったのか。うーむである。
 
 

posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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