2018年06月24日

余震

■■ 2018年6月24日 日曜日 午前8時28分
 
 今朝は晴れている。梅雨の晴れ間。陽射しはあるが、朝の喫茶店までの道はそれほどまだ暑くない。このまま晴れ続けると、昼頃は暑いだろう。しかし、たまたま陽射しが出ているだけで、雲が多い。しっかりとは晴れていない。
 昨日は雨で濡れたので、服などが、これで乾燥するだろう。雨の日は乾きにくい。
 着ながら乾かす自然乾燥。だから乾かすという行為をしていないのだが。
 晴れるのはいいが、暑いとだるくなる。特にこの季節はカラッと晴れないで、じめっと晴れる。
 日曜なので、小学校や高校の通学風景はない。伊丹駅前も人通りが少ない。駅前に用事で来る人より、駅だけに来る人が多い。だから伊丹の中心部に向かっている人は大阪や神戸方面へ向かっているのだろう。
 昨夜はフワッとしたので、目眩でもお起こしたのかと思った。この前地震があったので、余震かもしれないと思い、地震情報を見ると、数分前にあったようだ。これで目眩ではないので、安心した。しかし、揺れたにしては音がしなかった。
 震度を見ると、伊丹がない。しかし北の宝塚、川西、池田は2。西の西宮、南の尼崎も2.東の豊中、大阪の区も2。完全に取り囲まれている。震度欄の下の方を見ると伊丹があった。そこだけ1。
 まあ、殆ど気付かなかったほどの揺れなので、震度1未満かもしれなかったが、これが横になって寝ている状態なら、もっと感じるだろう。
 逆に言えば、四方が2なのに、伊丹だけが1というのが本当だとすれば、次は伊丹だけが厳しく揺れるかもしれない。
 まあ、震度2でも、ガンと来た場合、びっくりするだろう。揺れ始めはどんな揺れになるかは分からない。本震より強い揺れはないとされているが、それも当てにならない。また小さな揺れでも、急所を突かれると、崩れるかもしれない。
 家が傾き、余震の揺れ戻しで傾きが直ったというのは笑い話。
 
 今朝の端末は、ポメラではなく、NECの11インチノート。ポメラよりも重いが、サイズ的には10インチ。液晶だけが11インチという今風な額縁の狭いモニター。
 だから今朝は一太郎で書いている。お供のカメラは中古で一万少しで買ったパナソニックのミラーレス。嘘みたいな値段だが、小さく軽いので、持ち出しやすい。ポケットにもギリギリ入るが、夏場はポケットが小さく薄くなるので、少し無理だが。
 このGF5、結構頑丈だ。このあと出たのがGF6で液晶が回転する。まあ、ちょい写しでは液晶を起こすまでもないことが多いが、人通りの多いところでは下を向いて写せるので、楽だ。面と向かわないのがいい。
 カメラを構えている人を見ると、何か威圧感というか、妙な気になるのは、顔が変わるためだろう。猫などからすると、人間の顔ではなくなる。ところがカメラを下げて、顔を見せて構えると、逃げなかったりする。人間は知っているが、カメラ付きの人間を見ると、不安に思うのかもしれない。猫でも犬でも人の顔を見る場合、目を見ている。その目が一眼になる。しかも大きい。そして目に表情がない。
 またカメラで顔が隠れると、これは覆面をしているようなもの。堂々と顔を出さないで。何か姑息な感じ。
 だから、二眼レフのように、ウエストレベルで顔を見せながら写す方が、相手の警戒心も少しは弱まり、相手もあまり構えないのだろう。
 今まで普通に話していたカメラマンが、急にカメラ顔に変身するようなもの。
 人も、結局は猫レベルの動物的なベースで動いている。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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