2018年06月26日

真夏

■■ 2018年6月26日 火曜日 午前8時57分
 
 今朝は暑い。真夏だ。寝起き行く喫茶店までの道は夏そのもの。もうジャケットを羽織る必要がない。
 暑いためかどうかは分からないが、喫茶店の喫煙室は満席。暑いので入ったのだろうか。しかし、一般席は空いている。それで、喫煙室の席が空くまでそこで待つことにする。これは一年に一度、あるかないか。よくあることではないが、たまにある。このたまの間隔が一年から二年。
 今朝は遅い目ではないが、早い目ではない。早い目に来たとき、しばらくすると来る客が入って来たが、中を見ただけですぐに立ち去った。おそらく仕事前の人だが、コーヒーを飲み、タバコを一服してから仕事場へ向かうのだろう。今朝はそれを省略したので、早い目の出勤になるのか、または仕事場へ行く手前にも喫茶店があり、そちらへ寄るのかまでは分からない。喫茶店が通り道に、まだあったとしても個人喫茶なので高い。
 今朝は朝から暑いので、喫茶店も冷房がきついが、先ほどまで暑いところを移動してきたので、最初は気持ちがいい。このあと、この調子では寒くなってくるのだが。
 ウェブでニュースの見出しを見ると、一週間ほどこの晴れが続くようだ。梅雨の最中に一週間ほど晴れとは、これは何だ。梅雨でなくても一週間晴れはそれほどない。よりによって梅雨のど真ん中に、一週間。これは梅雨とはいえないだろう。
 まあ、梅雨のイメージが先行しすぎているだけで、実際には梅雨時の晴れの日は多くある。ただ、よく晴れた日として、この日を書くとき、雨ではないのかと思われるだろう。だから、晴れている日をわざわざ梅雨の最中に持って来にくい。
 しかし、リアルな現実での事件では、季節としては珍しく雪が降り、しかも数年に一度とかもある例外的な日だったりする。平年とは違う気候。
 昨日は32度ほどあったので、流石に昼間は暑かったので、扇風機を出す。古いので音がうるさいが、まだ回っており、首も振る。どちらも回らなくなれば、買いに行く。なければ夏場は厳しい。エアコンはあるが、付けない。
 このまま真夏までいってしまうとは思えないが、一週間続くとなると、特別な日ではなくなる。しかし、一週間も本当に晴れが続くのかどうかは分からない。
 まあゴールデンウイークの頃も真夏のように暑いときがある。
 暑いとか、雨とか、湿気とか、この季節、あまり良い季候ではないのだろう。それは梅雨前に終わっていたりするが、これが過ぎると安定した暑さになる。暑さは厳しく、いい季候ではないが、安定だけはしている。単に暑いと。
 夏になると、日影の道がある。いつもはそこを通らないのだが、夏用に見付けた道で、幅は狭いが日影が続いている。そちらを使うシーズンになっている。
 こういう気温差は体調を崩しやすい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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