2018年06月27日

BOOX Note

■■ 2018年6月27日 水曜日 午前8時50分
 
 今朝も朝から暑い。昨日の暑さもこたえた。今朝も陽射しはあり、雲は多いが梅雨には戻らない。昨日は夕方あたりに雨が降ったが、これは夏の日の夕立に近かったりする。それほど強くは降らなかったので、夕立の勢いはなかったが、夏なら夕方に雨が降ることが多い。しかし夏の後半だろうか。
 カラッとした夏の日ではなく、かなり湿気ており、蒸し暑い。そのため、朝からだれたような感じ。夏になってからの夏よりも、今が一番暑く感じる頃かもしれない。冬の初めのように。気温は大したことはないのだが、初っぱなは暑かったり寒かったりする。体がまだ慣れていないためだろう。
 昼間は扇風機がないと厳しい。夜に入っても、昨日は雨の効果も空しく、蒸し暑いので、扇風機を付ける。流石に寝る前は風が入って来たので、スイッチを切る。ここはまだ真夏とは違うところ。
 ここで下手をすると、風邪を引く。
 
 最近は電書も読んでいないのだが、キンドルの端末が水に濡れてから、そのままのためだろうか。動くことは動くが、動きがおかしい。そろそろ買い替え時なのだが、それほど読んでいるわけではなく、なくてもいいかという程度になっている。
 楽天コボから久しぶりに端末が出ていた。しかし、青空文庫などはアマゾンの方が多くあったことを記憶している。今は調べもしていないが。
 それとは別に、妙な端末が出ている。電子ノート系なのだが、電書が読める。ソニーの電子ペーパーに似ているが、そちらはPDFだけで電書は読めない。だから自炊用。まあ、青空文庫や、他のネット上のテキストなどをPDFに変換すれば、読めるので、電書より幅が広いかもしれない。ただ、ソニー製なのに、ソニーの電書は読めない。これは使う用途が違うのだろう。PDFなので、書き込める。
 そのタイプで電書も読めるというのが出ていた。中国産だろうか。ボックス何とか、何とかボックス、名前は忘れたが、このタイプは数台しかない。
 電書読書っぽさは電子ペーパーを使っていること。10インチある。こんな大きな電子ペーパー付き電書端末はない。これはどう見ても漫画向けだが。
 何故電書が読めるのか、それはOSがアンドロイドのため。だからキンドルアプリを入れれば、読むことができる。それができると言うことは、ネットができるだけではなく、ウェブが見られるということでもある。まあ、アンドロイドタブレットなら当然だろう。
 そして液晶直書きができるのは珍しくはないが、ペンはワコムのものを使っているらしく、電池がいらない。そして筆圧感知などもできるのだろう。
 だからアンドロイドタブレットの電子ペーパー版と言うことだが、よく調べると、やはり相性があるようで、アプリにより、ペンが反応しなかったり、遅かったりするらしい。当然アプリの動作なども。
 出力先が普通の液晶と、電子ペーパーとでは違うのだろう。ただこの端末に入っているオリジナルブラウザやノートなどはしっかりと動くらしい。他のアプリとの相性は使ってみないと分からないレベルのようなので、これはアンドロイドタブレットと言うより、別のものだ。電書端末としてはトップクラスなのは電子ペーパーで10インチあるためだろう。
 アンドロイドタブレットとほぼ同じなので、同期アプリも使える。作ったファイルはすぐに同期される。
 アンドロイドタブレットは何台か買ったが、タブレットタイプは長く使うことはなかった。あまり用事がないためだろう。テキスト打ちが厳しい。だからよく使っていたのは、キーボード付きのアンドロイドタブレット。これなら用事ができる。テキストがスラスラと打てるためだ。
 しかし7インチタブレットは小さくて軽い。これで全部すむのなら、楽な話だが、ソフトキーボードでチマチマ打ち込むのは、あまり気持ちがいいものではない。メモ程度ならいいが。
 手書きで、先の細いペン付きなら、手書き変換が楽そうだ。アンドロイドタブレットと言うより、スマホのアプリだが、テキスト打ちの定番ソフトなどがあり、ここは安定している。そういうのを電子ペーパーでできるのなら、一興と言うこと。紙に近いので。
 しかし値段を見ると、高い目のアンドロイドタブレットの倍以上している。電書専用端末のキンドルの、一番高いタイプと比べても倍高い。
 このボックス何とかという端末。端末だけに短末。一発屋で終わりそうだが、電書端末としては豪華というほかない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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