2018年07月07日

コンビニレインコートと傘

■■ 2018年7月7日 土曜日 午前9時40分
 
 今朝も雨。これだけ強い目の雨が連日降り続けると、国土的にしんどくなるようだ。たかが雨なのだが、その雨が意外と強く、防御を越えているので、防ぎようがない。これを空襲とはいわないが、空から雨で襲われたようなもの。雨に打たれる。よくあることなのだが、それが連日続くと、厳しいことになるのだろう。そして昔から、それは当たり前のことで、分かっていることだったはず。
 近所の自転車距離のところにしか用事がないので、影響はないが、電車が止まり、道が封鎖され、移動が難しい。まあ、村で田んぼを耕していた時代なら、隣の村へ行く機会もそれほどないだろう。しかし、今は遠く離れた場所へ仕事へ行く。電車あって、車あっての話で、それには線路や道路が確保されていないと、走れない。まあ、二本足でなら大雨でも走れるが、その距離を超えたところでは無理。
 この雨で靴二足を濡らした。無事なのは冬物の靴。当然靴下も濡らした。ズボンも濡らした。そして風に強い、高い傘を壊した。まあ、雨が降っているというだけのことなので、その程度のものだが。
 今朝は近くの大きい目の川、これは運河だが、大雨用に掘られた大きな排水溝のようなもの。普段は底が見えている。鳥が川底に足を入れても問題がないほど。だから水田程度の浅さ。これがあるので、その近くで床下や床上浸水はなくなった。そう言うことがあったのは梅雨の雨ではなく、台風のときだ。雨台風。床下まで水が来ている状態の記憶はないが、小さいときにあったようだ。
 しかしこの運河ができてから、水はけが良くなり、大雨が降っても水溜まりができることもなくなっている。まあ、伊丹のこのあたりは農水路が網の目のように張り巡らせれており、田んぼはなくなったが、農水路はそのまま残っている。それらは全て排水路として機能しているのだろう。
 しかし細いので、広くて、もの凄く深い溝を一本作った。これが効いている。
 その排水路、今朝は水かさが減っていた。しかし、強く降ったあとは、流れが速くなる。
 昨日は傘がやられたので、コンビニのビニール傘とレインコートを買う。500円。LLLサイズしか残っていなかったので、それを買うが、足首まで隠れる。手首は少し余る程度で、手の甲まで隠れる。
 早速夕食後、試してみた。
 まず、ボタンが多い。パチンと止めるタイプだが、音がしないときがある。かなり甘い。自転車に乗ると、足首まであるので、当然膝は隠れる。座ると流石に足首までは無理だが、膝までカバーできることが分かった。これで、ズボンは無事。あとは長靴だけだろう。
 昔の人は雨だと着物をめくり上げ、濡れることが分かっているので、敢えて濡らしていたのだろう。そういう絵がある。
 今朝はビニール傘だけで喫茶店まで行く。風さえなければ傘が差せる。折りたたみ傘では小さいので、膝が濡れたが、コンビニの一般的な500円傘なら濡れない。ただ背中は濡れる。それで、マウンテンパーカーを羽織る。これは多少水を弾く程度で、結局は染みこんでくるのだが。
 雨の日の喫茶店は寒い。レインコートは脱がないといけないが、マウンテンパーカーはそれより分厚いし、脱がなくてもいいので、冷房除けになる。
 また、レインコートといっても合羽の上だけのようなものなので、自転車では手が濡れる。だから走りながら煙草が吸えない。
 頭は、フードが付いているので、それで隠せるが、帽子の上からも被れる。帽子には庇があるので、垂れることはない。よくそこを洗濯バサミで止めている人がいる。また、フードの縁だけは透明になっている。
 コンビニの半透明のレインコートではなく、雨でなくても普通に羽織れるレインコートが欲しいところ。ただ、カッパほどの防水性がないと駄目なので、これは難しい。冬のジャンパー類なら、雨でも平気なのだが、夏場では無理。
 まあ、ちょっと高い目の合羽を買えばいいのだろう。上と下の色が違う合羽を着ている人もいる。
 今朝羽織ってきたマウンテンパーカーは完璧ではないが、乾きが早い。それと蒸れない。またポケットも多い。
 まあ、どちらにしても雨の降る日は濡れる。それを当然のこととするしかない。
 それでコンビニで買った500円レインコートだが、風の強い日には有効。傘が差せないような状態では横から雨が来るので、傘だけでは対応できない。それに風で傘からの滴をモロに受けてしまう。それ以前に傘が差せないほど強い風なので、ここはレインコートの出番だろう。
 それよりも、ちょっとましなレインコートが欲しいところ。
 また、鞄も濡れた。自転車の前籠にカバーを付けて入れていたのだが、横や底が甘い。ボックス型が好ましいのだが、近所の百均にあるのは防水タイプではない。まあ、鞄だけゴミ袋に入れておいた方が完璧なようだ。リュックなどもゴミ袋に入れた状態で背負えるようにできるはず。
 まあ、この雨で足止めを食らっているわけではないが、これだけ続くと、体も湿気てしまう。そして意外と寒い。しかし、蒸し暑い。油断していると風邪を引く。
 たかが雨。しかしその影響を全員受ける。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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