2018年07月11日

縦型トートバッグ

■■ 2018年7月11日 水曜日 午前8時49分
 
 今朝も晴れているが、雲が多いようだ。しかし、この時期、朝から陽射しがあると、有り難くない。冬場なら大歓迎なのだが。
 寝起き行く喫茶店までの辛抱で、涼しい場所に逃げられるのだが、しばらくすると寒くなるので、これはこれで厄介だ。では何処にいるときが過ごしやすいのかというと、いつもの部屋で扇風機を回しているとき。そして寝転がっているときだろう。当然屋外でも日陰にあるところは問題はない。特に木陰がいい。影は影でも質が違うようだ。また葉から何か出ているのだろう。
 歩道の並木がいいが、切れ目がある。それでも影がところどころでもいいからあるだけでもまし。昔の街道は杉並木とかがありそうで、風を防いだり、雨も少しはましだったに違いない。しかし平野部では杉はちょっと高すぎるかしれない。柳とかでもいい。
 暑い時期だが、まだ部屋で座っていて、暑くて何ともならないほどにはなっていない。また、寝る前も暑くて寝苦しいということも、まだない。最初は体がまだ火照っているが、そのうち冷えてくる。寝るときは体温が下がるのだろう。
 しかし、この夏の暑さは悪くはない。熱気だが、それが活気になる。体はバテ気味だが、エネルギッシュ。
 まだこの時期でも長袖。結構暑さに強いのかもしれない。
 昨日も暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ自転車で回った。気温は街頭温度計を見ると30度。これは何処で測っているのかにもよる。その場所で計っているのかどうかも分からない。ただのネオン看板。しかし、目安にはなる。絶対値ではなく、変化で。
 30度なら、何とかなる。もの凄く暑いというわけではない。35度前後になると、これは流石に外に出ないだろう。出た瞬間熱気が来る。空気がもう違う。
 ただ晴れているときは日影があり、そこで休める。曇っている日で気温が高いと、何ともならない。何処にいても暑い。それと湿気も加わるのだろう。雨が降る前のあの蒸し暑さのようなもの。
 先日の大雨で鞄を濡らしたので、PCリュックに変えていたのだが、これが窮屈。ポケットや内ポケットや仕切りがあって便利だが、中仕切りの小さなポケットなどはものを入れるとき引っかかる。それと厚みがないので、嵩張るものを入れにくい。ゆとりというか、空間がない。大きい目のポケットに物を入れると、メインポケットと干渉しあう。圧迫される。
 それで、乾いたので、いつもの縦型トートバッグに今朝は変える。ただの袋のようなトートではなく、前ポケットなどは大きい。そこにノートパソコンが入る。だからメインポケットはスカスカだが、そこにレンズの飛び出した大きい目のカメラがすんなりと入る。余裕だ。無駄な空間が空きすぎなのだが、圧迫感がない。当然取り出しやすい。
 トートのメインポケットなので、蓋はないし、ファスナーもないが、磁石式ボタンが一応付いている。止めたことはないが、止まっていることもある。だからファスナーを開ける手間がない。生地は綿で肌触りがいい。そして何処でも掴める。
 手提げがメインだが、少しだけ長いので、肩に引っかけることができる。ただ冬場は厚着なので腕が通りにくいが夏場なら問題はない。肩に引っかけた状態でもカメラを取り出せる。また肘に引っかけた状態でも写せる。これはやはり無駄な空間が効いているのだ。縦型だが、中がスカスカのときは、二つ折りに近い状態にできる。
 この鞄は特価だと思って遊びで買ったのだが、定価だった。結構高い。そして類似品をあまり見かけない。だから同じようなトートを探すのが難しい。トート風バッグということだろう。縦型なので体にフィットしやすい。ファスナーがないので、片手でものが取り出しやすい。ファウナー式だと、片手では引けなかったりする。張りが必要だ。また引く方角が問題だったりする。
 ファスナーはメインポケット内の背面にある。ここは貴重品入れだろう。メインポケッハは開いているので、落ちる可能性があるので。
 リュックもいいのだが、取り出しにくい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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