2018年07月12日

夏の軽食

■■ 2018年7月12日 木曜日 午前8時53分
 
 今朝は晴れているがしっかりとした晴天ではない。昨日は少し雨が降りそうな気配が夕方あったが、降らなかった。そのためか、蒸し暑かった。曇っているときの方が暑い。
 昨夜は寝苦しかったので、扇風機を付けて寝る。一度蒲団に入ってから迷ったのだが、結局付けた。とりあえず寝やすい方がいい。寒くなれば、消せばいい。それで、かなり離して、首振りで、一番端が顔に掛かるかどうかの位置にする。こういうときリモコン式があれば立ち上がって消しに行く必要はない。また最近の扇風機は、羽根がカバーの中に入り込んでいるのがある。普通の扇風機との違いは、何かよく分からないが、空気をかき混ぜるのが得意なのかもしれない。そのため背が低く首振り機能が前後左右タイプもある。エアコンを付けた状態で、これを回すのだろう。冷たい空気が行き渡りやすいように。
 リモコン付きだと楽だ。手が届かないところに扇風機があるとき、立ち上がらなくてもいい。寝ているとき、立ち上がるとそのまま起きてしまう可能性もある。
 時計を見るときも、目をしっかりと開けないで見るのも、目覚めさせないため。まあ、夜中に目が覚めることは結構あるが、そのまま眠れないというようなことはない。余程体調が悪いときだろう。
 暑くて何ともならないときは、アイスクリームとか、冷たいものが効果がある。かき氷とか。これは強制水冷だ。
 冷たくなくても、寒天などはその効果があるようだ。寒天は冷菓によく使われている。氷ではないが、その効果があるとか。
 暑いので何ともならないが、この何ともなさが良い。これが夏の気分で、悪いものではない。
 ソーメンやざる蕎麦の季節だが、これは昼ご飯には良い。しかし、ご飯が切れているのを忘れていたとき、冬に買った切り餅が残っていたのを思い出し、赤味噌で雑煮を作ったことがある。二日ほど前だ。暑いとき、意外といける。赤出汁雑煮で、これは濃い。この塩分が効いているのだろう。汗をかくので塩気のものが欲しくなるのだろう。暑くてバテたときは汁物がいい。しかも熱いもの。
 その切り餅。今年中は大丈夫なようだ。炊飯器の蓋を開けたとき、ご飯がないことが分かったとき、切り餅があると助かる。朝は味噌汁を作るので、その中に入れればそれでいい。
 蕎麦は棒状のものなら安い。それに薬味として大根おろし、山芋、葱を入れると、結構いい。卵は大きいので、少し無理だがウズラの卵ならいける。しかし最近のざる蕎麦、店で食べるとき、そのウズラの卵がないときがある。外で食べる値打ちがない。
 また店によってはウズラの卵が付いてくるが、少しだけ割れたのが出てきたりする。割りにくいためだろう。
 ウズラの卵というのはどこか貧相なところがある。ウズラという鳥がいるのだろうが、その数が減ったのかもしれない。串カツでもウズラの卵がある。普通の卵では大きすぎるし、ゆで卵のフライは爆弾で、それを食べると、もう腹が大きくなってしまい、次のが食べられないほど。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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