2018年07月14日

清涼飲料水

■■ 2018年7月14日 土曜日 午前9時41分
 
 今朝も朝からカンカン照り。寝起き行く喫茶店までは炎天下。今朝は少し遅い目に起きてきたためだろう。30度を超えている。昨夜も暑いので、扇風機を付けっぱなしで寝たが朝方寒かった。慌てて掛け布団を被るといい感じだった。消そうと思ったのだが、目が覚めてしまうのがいやだし、動きたくなかったので、そのままにしていたようだ。やはりリモン式がいい。寝るときは離しておくので、手が届かない。
 昨夜はかなり暑く、寒天のようなのを食べたがそれに付けるきな粉がいけない。これで喉が渇き、いつも飲んでいるコーヒー牛乳では余計に甘ったるいので、自販機で清涼飲料水を買う。確かにこの時期は清涼飲料水という言葉が涼しげ。この時期のものだろう。炭酸系がいいのだが、梅の入ったのを買う。これがあっさりしている。梅水だ。だから水に梅干しを入れればいい。まあ、梅茶もあるが。お茶漬けに梅干しを入れたのと同じものだが。それの冷水もの。
 300リットルほどあるが、飲んでしまっていた。喉の通りがいいのだろう。サイダー系ではそうはいかない。
 それだけ水分補給が必要だったのだろう。暑いこともあるが、きな粉がいけない。
 朝、パチンコ屋の前を通るとジャンパーを着た人がいる。真冬のジャンパーとしては貧弱だが、今は真夏。平気な顔をして歩いている。行き先はパチンコ屋だろう。長時間冷蔵庫の中にでも入る気でいるのだろう。
 喫茶店に入ると、コールテンのジャケットを着た人がいる。ジャンパーに近い。コールテンのカッターシャツもあるが、脇にポケットもある。この人もこのあとパチンコ屋へ行くのだろう。しかし、パチンコ屋の前で並んでいる人はほとんどが半袖。しかしジャンパーを肩にぶら下げている人もいる。中に入ってから着るのだろう。
 流石にこの炎天下、道を行くにはジャンパーでは暑すぎるだろう。しかし女性は長袖の軽いのを引っかけている。これは日焼け用だろう。
 意外と着込んでいる方が涼しい場合もある。直接陽射しを受けるよりも、衣服がカバーになり、じりじりと焼ける焼き肉度が下がる。意外とコート類を着ている方が涼しいのではないかと思える。
 暑いときはねずみ男のようなスタイルがいいのかもしれないが、あれは布一枚だ。ビルマ辺りの僧侶かもしれない。
 七月の中頃。今が暑さの真っ盛りかもしれない。下旬まで、この状態が続き、八月になると、勢いが少し下がる。これは例年のことだが、八月に入ってから、ものすごい暑い年もある。そういう気象配置が多くなるということだが、確率の問題で、決まっているわけではない。その日になってみないと分からない。
 昨日は暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道大回りをした。耐熱性が増したわけではない。ただ、この暑さならいけるという何となくの気持ちがある。まあ、喫茶店内が寒いので、外に出るとほっとする。そして体を温めるため、少し熱に当たるということか。亀だ。
 爬虫類などは冷えると動けなくなるので、体を温めるため、日光浴をしている。体温の調整が自分ではできない。それができるのが哺乳類。人間もそうだ。そのため暑いところでも寒いところでもいけるし、そこで暮らせるが、寒いところでは衣服がいるだろう。皮膚が弱く、体毛も少ない。動物としては劣っている。
 昨日は食欲はあるが、作るのが面倒なので、コンビニで助六を買う。これは巻き寿司とお稲荷さん半々のセットもの。とりあえず米を食べたということだろう。意外と塩むすびなどもいいかもしれない。またはお茶漬け。
 夕食は控え目の方がいい。食べ過ぎると、暑さだけでも偉いのに、胸焼けが加わる。
 あっさりとしていて栄養価の高いものがいいが、あまり栄養がないとされているものが意外と効いたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。