2018年07月31日

夏が戻る

■■ 2018年7月31日 火曜日 午前8時52分
 
 今朝は久しぶりに普通に晴れている。雲が少ないので、これは晴天。青味が多いというより、殆ど青だ。これでやっと台風が去ったあとの感じが出る。こういう空になるのが決まりではないが、皮膚にまとわりついていたものが取れた感じ。
 しかし、七月の最後の日という印象も加わり、どこか秋の気配。秋の空に近いものがある。それは赤とんぼのようなものが飛び始めているためだ。これは道路上に出て来る。そして自転車と伴走する。たまに止まっているように見えるのだが、見てからカメラを出したのでは遅い。それにいかに自動認識のカメラでも、空を背景ならいいが、街中では背景に持って行かれる。これはマニュアルに切り替えて、その距離になるまで待つのがいいが、AFでさっとフレームが来て、掴んで離さないというのが最近のカメラらしくていい。填まればピタリとくる。
 ただ、空中で止まっているように見えるトンボでないと無理。あとは偶然。この偶然が一番多い。写せることがあるが、たまたまで、偶然ピントが来ていたと言うことが多い。
 そのトンボ、ヤゴから一気にトンボになったのか、数が多い。今まで何処にいたのだろう。見知らぬ水辺でもあるのだろうか。意外と田んぼだったりする。
 今朝は晴れて陽射しもあるが、それほど暑くはない。いつもより、1度ほど低いだけかもしれないが、どうも空気が少し違ってきている。昨夜、寝る前、寝苦しいほど暑苦しかったので、扇風機を付けて寝たのだが、すぐにスイッチを切っている。そのあと蒲団を被って寝ていた。真夏の夜とは少し違う。気温的には27度あり、これは立派な熱帯夜なのだが、そうではない。寒暖計だけでは分からない何かがある。
 夏バテか、夏風邪かは分からないが、しんどかったのだが、今朝は改善しているようだ。しかし、まだ夏は続いている。八月になると暑さの勢いは弱まるとされているが、それでも35度は出るだろう。そして30度を超え、陽射しがあると、暑いことは暑い。30度を切らないと涼しいとは言い難い。それには九月を待つ必要がある。明日から八月。この一ヶ月は掛け値なしでまだ夏だろう。弱まり、残暑呼ばわりされているが、結構この残りの暑さが効く。だから残暑厳しき折云々となる。
 まあ、九月へ逃げ切れても、その九月、真夏のように暑かった年もある。さらに10月に入っても、何この暑さは、という年もあった。ただ10月なので、それほど続かない。
 子供達は7月の夏休みよりも、8月の夏休みの方が長いので、夏休み本番に入る。まるまる一ヶ月ある。しかも31日まである月なので。
 さてそれで台風がかき混ぜたあとだが、気温は平年並に戻ったと思われる。特に妙な気温ではない。エゲツナイ猛暑になったとか、この時期なのに、雨が多いとか。または急に秋のようになったとかも。
 この時期ならこの気温というのはイメージとしてある。これは記憶が多い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。