2018年08月05日

意外と使えるパナソニックのネオ一眼FZ85

■■ 2018年8月5日 日曜日 午前8時43分
 
 今朝も晴れており、相変わらずの夏の空と気温。昨日の夕方頃の気温は日本一高かった。伊丹空港。夜になっても暑さが抜けず、暑苦しい夜になり、寝る直前にやっと気温が下がった。夜に30度はきつい。
 空港のある豊中、そして神戸が夕方時間帯上位。これはNHKの気温で見ているのだが、毎日見ているわけではない。妙に暑いと思うとき、見る。すると、当たっていたのか、全国的に上位の暑さになっている。最高気温が出るのは二時頃なのだが、最近はズレて夕方に出たりする。大阪なので、一日の中での最高気温は高くない。暑いので有名な常連の町で出るのだが、意外と夕方や夜になると、大阪は強い。一位になったりする。当然京都も健闘している。また京都は最高気温も結構出る。
 しかし、夜中はこれまでと似たような気温なのだが、涼しくなっている。扇風機がいらない。掛け布団が必要なほど。ここに秋を見出している。真っ盛りの夏から見ると、少し弱ってきている。ただ昼間は盛夏の時期と変わらない。
 夕方に来るむっとするような熱気。大して高い気温ではないが、35度あるので、これは猛暑ランク。これが結構きつい。真昼の38度よりも。
 そういうむっとする夕方は過去にもあり、盆踊りの頃にあった。誰も踊っていなかった。
 昨日は前日うな重を食べたからではないが、元気で、暑さに負けなかった。結局スタミナのあるものを食べればいいのか、という話になる。夏バテ防止には、そういうのが効くのだろう。だから焼き肉などがいいかもしれない。またギトギトの脂っこいもの。まあ、野菜でも油をたっぷり使って、揚げ物でも出来そうな状態で炒めて食べるのがいいのかもしれない。ピーマンが安いので、これも油炒めにするとおいしい。普通の切りハムの安いのを生ではなく、炒めると油が出て、油を入れなくてもいいほどだが。
 しかし昨日はコンビニの餃子で済ませた。夕食だが、お茶漬けにした。永谷園のシャケ茶漬けだ。やはり塩分が欲しいのだろう。
 最近は暑いので野菜の煮物を作っていない。そのため作り置きがない。しかし、ジャガイモなどを蒸かして冷凍にしている。味噌汁などに入れただけで解凍し、煮なくても熱い湯だけで戻る。ただし、味は付かない。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道、少しだけうろっとして戻る。ウロウロというほどでもなく、軽くうろっと。少しだけ道を変えただけ。
 しかし昨日も朝から暑いのだが、午前中はまだましな方。焼け付くような暑さではなく、日陰に入ると凌げる。だから日陰を見付けて、そこで休憩しながらウロウロした。ずっと陽射しのあるところにいるわけではない。日影が全くない通りもある。ここが厳しいのだが、歩いている人もいるし、自転車で走っている人もいる。用事があるのあろう。
 今日は日曜日、伊丹駅前へ毎朝向かうのだが、その通りが静か。自転車も車も少ない。歩いている人も少なく、よく見ると、その近所の人だろう。だから駅へ向かう人ではない。
 そのため用もないのにウロウロしている人は少ない。たとえば散歩とか。
 犬の散歩人は当然いるが、もっと早い時間帯だろう。昼に近いほど暑いので、出たくないはず。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼FZ85。型番では分からないが、20から1200までのネオ一眼で、一眼レフの形をしている。液晶は回転しないし、ファインダーとの切り替えは手動。しかし、このカメラ20ミリという超広角区域も押さえており、さらにレンズはF2.8と結構明るい。あとは普通のコンパクトデジカメと同じ操作だが、かなり安っぽい。大きさのわりには軽い。そして起動が速いのがいい。これで4k動画まで撮れるのだから、値段的には凄いカメラなのだが、動画は撮らないので、関係はないが。
 画質はあまりよくないが、それなりに写っている。このカメラの宣伝文句を見ていると、日常写しとなっている。つまり日常風景を20から1200というものすごい幅で写せるので、ほぼ何でも写せるといってもいい。超望遠から超広角、そして結構寄れるのでマクロも。あまり画質に凝った写し方をしなくてもいい。画質に関してはそこそこなのだが、かえってその方が気楽に写せる。
 夏場は、こういったあっさりとした非本格的で、非一眼画質のカメラの方が暑苦しくなくていい。だから絵も涼しい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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