2018年09月02日

キヤノンからフルサイズミラーレス

■■ 2018年9月2日 日曜日 午前9時25分
 
 夜の気温が22度ほど。熱帯夜の25度からガクッと下がった。20度を切ると暖房が必要になるので、かなり下がったことになる。昨日はざっとは降らなかったが、一日雨空。少し降ったが大したことはない。傘がいらないほど。今朝は晴れているのだが、暑くはない。
 昨夜などは掛け布団をしっかり被って寝る。いつもは途中で被るのだが、それが寝る前から。
 流石に九月。一気に涼しくなったが、昼間はまだ分からない。夏が終わったはずなのに九月いっぱいまで暑かった年もある。そういう年は秋がなく、いきなり冬になっていた。
 秋の平均的な気温は冷暖房がいらないこと。これは春もそうだ。そんな時期は僅かだが、喫茶店などは送風だけ。また外に出るときと部屋の中での服装が同じ。
 しかし、いい季候になりかけているときに台風が来る。予想図を見ると、大阪方面も入っている。何故か西瓜の当たり年を連想。西瓜が豊作で、安くなっているので、食べる機会が多くなる子供時代を思い出した。
 どちらにしても過ごしやすくなる。部屋にいると熱気でじっとしていると厳しい時期が続いた。その暑さが治まっただけでも有り難いが、まあいずれ涼しくなるので、あたりまえの話だが。
 昨日はジャガイモと長茄子と玉葱と牛肉を煮た。いずれも下拵えして冷凍していたものを入れたので、早い。それと一回で食べられる分だけを入れればいい。しかし長茄子だけは煮た。それができた頃に、冷凍していたものを投げ込んだ。
 ジャガイモは小さく、凸凹している。皮をむきにくい。これは皮のまま湯がいた方がいいようだ。煮えると爪で簡単に剥ける。それも皮一枚だけ。これを皮むき器で削るように剥くと実の付いているところまで削ってしまう。谷間やクレーターのような周辺では身を削ってしまう。このジャガイモは玉葱と一緒に湯がいたのではなく、蒸したのだが、冷凍すれば、ちょっとずつ使える。大根は既に保存しているので、いつでも食べられる。
 肉じゃが風のものを作ろうとしていたのだが、買っていた野菜類を入れたことになる。人参が足りない。
 人参は安い。三本ほど入っている場合が多く、なかなか減らないので、煮るとき多いめに入れてしまい、人参ばかりになったりする。これも冷凍しておけば適量だけ使える。
 涼しくなってきたので煮物や鍋物も解禁だ。
 
 キヤノンからもフルサイズミラーレスが出るらしい。ニコンも出すのでキヤノンも揃えてきたのだろう。フルサイズ受光素子の特徴は、35ミリフィルム換算しなくてもいいこと。24ミリは24ミリ。今売られている一眼レフデジカメは35ミリに届かないが、大した差はない。しかし、フィルムカメラ時代を知っている人は、何となく35ミリフィルム換算というのが鬱陶しい。18ミリというようなものすごい広角レンズを付けていても、それほど広角にはならないためだ。逆に50ミリを付けているのに、望遠になってしまい、50ミリで広角風に写すのが難しくなる。まあ35ミリとかを付ければ50ミリ相当辺りになるはずだが、損をしているような気がする。特に超広角側で。
 キヤノンがフルサイズミラーレスを出すのではないかという噂はイオスキッスのミラーレス版を出したときだ。イオスMというミラーレス専用マウントがある。これがメインになるのかと思っていたのだが、マウトはどうなるのだろう。ニコンは完全に新マウント。しかも中判までいけるかもしれないという程に大きいらしい。まあ、それは富士が先に出している。まったく話題にならないが。
 ミラーレスといえばパナソニックとオリンパスだが、受光素子はハーフサイズ。つまり、35ミリフィルムの半分ということ。それでも充分で、もっといえば1インチ受光素子でも充分な画質なのだが。
 近所のエディオンへ行くと、ソニーのフルサイズミラーレスが10万円。まあ型が古いためだが、手の届くところにある。ニコンは40万とかいわれているので、売れれば大きいだろう。デジタル一眼レフが出始めた頃の価格だ。
 フルサイズが欲しければ値崩れしているソニーを買えばいいのだが、フルサイズと、今の一般的な一眼タイプの大きさの違いなど僅かなもの。だから富士のように中判まで行った方が違いが明快になるはず。
 しかし、フルサイズに比べ、豆粒のように小さいコンパクト系でもよく写っている。それを言っちゃおしまいだよ寅さんになる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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