2018年09月03日

ゴキブリ退治

■■ 2018年9月3日 月曜日 午前9時51分
 
 今朝はすっきりと晴れている。夜は涼しいが、昼間はまだ夏。晴れていると陽射しがまだまだきつい。この陽射しを気にしなくなるのは冬まで待たないといけない。だから秋の気候になっても、陽射しがあると暑い。春の初めなども陽射しがあると日影を選んだりした。しかし焼けるような真夏の陽射しに比べればましだが。
 今朝は熱帯夜から解放されたのか、寝過ぎてしまった。寝やすくなったのは確かで、いい季候への移行期。しかし台風がもうすぐ来る。この台風が去ったあとの変化を見たいものだ。今日の続きにはならず、別の流れになるはず。今日の天気の延長で明日があるのだが、その今日も偶然の流れかもしれない。
 日常があり、事件があり、無事解決し、また日常に戻るのだが、その日常も変化している。じっと安定し、固定したものではない。
 今朝は遅起きだったので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩は難しい。それをすると、戻りがもの凄く遅くなる。これは日常の時間割から少し外れるので、外したくないのだろう。その外れ方だが、一時間前後なら範囲内。二時間になると、いつもの日常とは少し違う。それは次に入る喫茶店などで客が違っていたりする。そういう背景はベースのようなもので、メインではない。しかし、ベースが変わると調子が変わる。
 そしてベースというのも何らかの流れでできたもので、本当は不安定なものだ。
 今日は天気もいいので自転車散歩には丁度いいのだが、お膳立てができすぎていると、逆側へ行きたくなることもある。
 夏が終わりかけているのだが、夏場の暑さ疲れが残っているはず。だからこれからが夏休み。夏の疲れを取るための休みなので、夏休み。季候がよくなる頃の方が休みやすい。夏場は何もできないので休んでいるが、本当の休みではない。
 ゴキブリがウロウロしているので百均でゴキブリホイホイのような箱形の罠と、ホウ酸団子のようなものを買う。この二種類しかない。あとはねずみ取り用。
 以前薬局で地雷のようなのを買ったのだが、それが効いた。それに触れたゴキブリが感染し、そのまま巣に戻って仲間にも感染するというものだ。ビジュアル性はないが、ゴキブリが消えた。罠を仕掛けた人間も感染したりして。
 今回のホウ酸団子は、樹脂で囲んだもの。掴んだとき指に付かないようにプロテクターのようなのが付いている。それがいくつか入っており、台紙に張り付けられている。それをハサミで切り取り、六つほどの爆弾を仕掛ける。ゴキブリの通り道や、隙間のようなところに置くように書かれていたが、罠に掛からない。
 ところが少し広い場所に置くと、やってきた。いつもは一匹か二匹程度を見かける程度だが、数匹集まり食べている。おぞましいものを見た感じだ。これはビジュアル性が高すぎる。毒殺なのだが、食べた瞬間ころりとは行かない。しばらくの間食べている。そして満腹したのか、去って行った。このとき、効果があるのかどうかは分からないが、動きが怠慢になっているように見える。これは腹が一杯でそうなったのかもしれないが。
 もう一つのゴキブリホイホイのハエ取り紙式は餌が入っていない。箱とハエ取り紙だけ。だから安かったのだろうか。ミニサイズだと数枚入っている。それを組み立ててセットするが、あまり効かない。玉葱を中に入れると効果的となっている。
 ゴキブリは去年も出ていたのだが、いつの間にか消えていた。しかし今年は数が多い。
 その変わり蚊がいない。一匹だけ耳元に来ただけで、その後、蚊は出ていない。蚊はいてもいいのだが、寝るとき耳元に来られると、五月蠅い。五月のハエが五月蠅いのだろう。ハエではなく、蚊は刺すので、蚊取り線香で何とかしていたのだが、今年はつけなくてもいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。