2018年09月05日

台風直撃

■■ 2018年9月5日 水曜日 午前8時38分
 
 今朝は晴れている。少し気温は低い目で、涼しくなった。台風が去ってからどうなるかと思っていたが、夏には戻らなかった。これは台風が連れてきた暖かい空気が去ったためだろうか。今日は涼し目だが、明日は分からない。
 昨日は朝の喫茶店では台風の影響はなかったが、流石に昼になると風が強くなり、四国上陸後の直撃コースに入ったので、もう昼の喫茶店は諦める。
 台風は神戸に上陸したが、少しだけ離れているので逆に損。台風の目に入らなかったため、休憩がない。
 上陸寸前の頃の風が強く、38メートルほど。これは瞬間最大風速だが、場所によっては突風が吹き、これは観測されない。それで台風の風程度では飛ばないようなものが、飛んだようだ。しかも何処から飛んできたのか分からないようなものが。要するに一度舞い上がったのだろう。
 今回の台風は風がかなり強く、これは久しぶりと言うより、あまり経験がない。子供の頃の第二室戸台風に近いかもしれない。昭和三十年代。
 この台風だったかどうか忘れたが、逃げ出す用意を家族がやっていた。雨ではなく、風で家が壊れるかもしれないということで。要するに雨戸が飛ばされたり窓を破られると、風が家の中に入る。傘の内側に風が入るようなもの。
 台風が通過するのをずっと待った。そして台風が静まった頃、カンカンと音がする。裏の家からだ。庭から覗くとお隣のオジサンが雨戸に釘を打っている。遅い。もう通過したのに。
 そして困るのは雨や風だけではなく、停電。これはよくあったので、ローソクを用意していたようだ。まあ、仏壇のローソクだが。
 今回の停電は二回ほどあり、いずれもすぐに回復したのだが、ゲーム信長の野望で最上家が織田家の稲葉山城を攻撃していた最中、パンと落ちた。セーブする暇もない。
 大きな懐中電灯を探し、つけると、ついた。電池を入れっぱなしなので、なくなっているかと思っていたが、無事。もう一つ電池式のスタンドがあり、これが明るいので、それを付けていたが、すぐに回復。
 何処かで「停電です」という声を聞いた。自動でお知らせする何かがあるのだろうか。そんなものは持っていないので、外からの声だろう。しかし、停電しているのに、その音、どうして鳴っているのだろう。近所の人の声ではない。
 停電はその程度で済んだのでよかったが、復旧したのはほんの一角で、ほとんどのところが停電のままだったようだ。
 風が収まり雨もやんだので、夕方前の喫茶店へ行けると思い、外に出ると、自転車が倒れている。近所の人も出ている。瓦が落ちたのか、それを家の前に出していた。
 夕方前の喫茶店はショッピングモール。しかし、百貨店が台風で閉まっていると聞いていたので、近所のコメダへ行く。高いがチェーン店なので、大丈夫だと思ったが、閉まっている。
 途中の道で、近所の家の前に人が立っていた。地面は瓦の破片。結構瓦が落ちたり、外れたりしている家がある。電線が緩み、少し垂れている。
 コメダから朝に行ったモスへ向かう。伊丹駅前だ。
伊丹駅前へ向かっているとき雨と風が来た。風が強く傘は無理。大きな道の歩道なので、これは風が強いので、狭い道に入り込むが、やはり辻やビルの前では傘は無理。駅前に近付くと、通行止め。人が立っているだけで、何の工事か分からないが、作業員らしき人がウロウロしている。あとで分かったのだが、電気だろう。停電しているのだ。
 モスは朝、開いていたのだからと思ったが、一日二回は何なので、老舗の個人喫茶へ行くがシャッターが閉まっている。
 並木の枝が路面にかなり落ちている。完全に倒れている木もあった。個人喫茶は無理なので、モスへ向かうが、暗い。これは停電で営業できないのではないかと思えた。
 結局夕方前の喫茶店は全部空振り。戻りは雨も小雨になったので、びしょ濡れにならずに済んだが、家の前に出ている人が「窓を開けた」とか言っている。エアコンが使えないのだろう。「怖くて冷蔵庫を開けられない」とも。すぐに氷が溶けるわけではないだろう。
 要するに台風一過後の停電の方が深刻なようだった。
 そして今朝はいつものように伊丹モスへ向かったが、シャッターは開いているが、店内は暗い。休みではなく、開店時間を遅らせているのだろうか。二年ほど前の台風で、シャッターが壊れて開かなくなり、持ち帰りだけになっていたことがある。
 それで、昨日閉まっていた老舗の個人喫茶へ行くと、開いている。停電の影響はないようだ。しかし、客が多い。広い店だがマスター一人。店内で走っていた。バイトがしばらくしてから来た。
 また、停電で、水が出ないという話もある。マンションだろう。水をあげるポンプが動かないのだ。
 家電が使えない上、水が出ない。これは深刻だろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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