2018年09月08日

何故フルサイズミラーレスなのか

■■ 2018年9月8日 土曜日 午前9時37分
 
 今朝は雨。昨日から天気が悪かったのだが、その後結構降っていた。寝ているときも降っていたようで、まだ雨が降っているのかと思うほど。降り止んでいるときもあるのだろうが、強い目の雨が長い時間降っていた。
 幸い朝の喫茶店へ行くときは弱まっていたが、かなり寒い。20度近く落ちている。天気図を見ると、長い前線が伸びている。これが停滞しているのだろうか。前線の端を見ると、熱帯低気圧。これはほとんど台風だろう。北にはこの前の台風の残骸の低気圧がある。
 梅雨前線があるのだから、秋雨前線や春雨前線があるはず。秋の長雨というのがある。これは季節の変わり目にあるのだろうか。春もそうだ。春になりつつあるときに雨が多い。
 今朝は台風ではないので、風はそれほどないので、傘を差して自転車に乗れる。
 ニュースを見ると、結構降ったようだ。昨夜は寝る前に雷が鳴っていた。そのあと、強いのが降り出した。夜中の雷雨。
 地震や猛暑や台風、大雨。そういったものが続くと、何かの祟りだと言い出す人がいたのだろう。昔と違うのは疫病が入っていない。流行病で、昔は大勢の人が死んだりしたのだろう。
 さて、夏は終わったのだが、そのあとどうなるのかを見ていたのだが、先ず台風。これは特別な天気になるので、夏明けの天気が隠れてしまう。それが去ったので、どんな夏明けなのかを見たいところだが、雨。そして気温がぐっと下がる。これは雨の影響なので、掴みにくい。
 しかし九月に入ってもまだ残暑が続くというのはないように見られるが、雨がやんでみないと、まだ分からない。
 しかし、今朝の寒さはちょと早すぎるのではないかと思われる。
 今朝は長袖の人が増えている。昨日はひんやりとしていたので、真夏向けの薄いカッターシャツからネルシャツに替えたばかり。その上にもう一枚何かカーデガン風なものを羽織らないといけない時期はそう早くないかもしれない。いずれも雨が上がって普通の秋の空にならないと分からないが。
 
 フルサイズミラーレスカメラがこの秋から冬にかけて各社揃って出るようだ。オリンパスは黙っているが。
 フルサイズ受光素子のカメラなら既にある。キヤノンもニコンもある。富士など、もう一回り大きな中判もある。そこまで離さないと、受光素子の大きさの差は殆ど無いためだろう。ここにヒントがある。
 つまり、フルサイズはおまけ。
 要するにニコンもキヤノンもミラーレスカメラに舵を取りたいのかもしれない。ミラーレスの方がいろいろとできる新機能がつけられる。
 キヤノンにもレンズ交換式のミラーレスがある。かなり後出しだが、どちらかというとサブ系。それにレンズも少ない。従来のイオスのかわりにはならない。それらを全て一からやり直すつもりで、ミラーレスへと向かうような気がする。
 ニコンもキヤノンも新マウント。そのままでは従来レンズは使えない。
 やりたかったのはフルサイズではなく、ミラーレスをメインにすることだろうか。
 フルサイズミラーレスの新製品が各社からどっと出ると、ソニーへ走る人も出るはず。先駆者で、孤高のカメラと言われていた。しかし、意外と安くて軽かったりする。
 またもう一つのヒントはキヤノンイオスキッスM。普及タイプ一眼レフのキッスのミラーレス版。わざわざキッスの系譜を入れたのがおかしいと思っていた。
 ミラーレス一眼システムならニコンは結構古い。ニコン1という新マウントの1インチ受光素子システム。もう息が切れたのか、新製品は出ていないが、1インチではなく、フルサイズとして出すようなもの。
 惜しいのは1インチのコンパクト系新シリーズが中断になり、やめたこと。作っている最中に中止。ただ、どんなカメラだったのかはしっかりと記録にある。三タイプほどあったはずだ。
 オリンパスはどうするのか。パナソニックのフルサイズミラーレスはライカマウントになるかもしれないという噂がある。その後、どうなったのかは見ていないが、オリンパスにとって、ライカマウントと言われても、そう言われてもなあ、という感じなるはず。そういうのを出す体力があるかどうかだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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