2018年09月09日

ソニーのフルサイズミラーレス

■■ 2018年9月9日 日曜日 午前9時17分
 
 今朝は雨。数日前の一週間予報では一週間ほど太陽マークがない。雲が並んでいた。朝、出るとき雨が強く降っていたので、収まるまで待ってから喫茶店へ向かう。やや寒い。25度あるが、雨で冷えるのだろうか。薄いカッターシャツからネルシャツに替えていたのだが、それでも寒いので、上に何か羽織らないといけないが、カッパ代わりのマウンテンパーカーでは大袈裟だろう。またレインコートも。しかし、透明な合羽の上なら問題はない。それに雨なので雨具なのだから。それを着ている人が結構いる。自転車だ。その状態で傘を差している。下のズボンはない。合羽の上だけでは膝が危ない。小降りなら傘の方が効果的。
 雨は小降りになっていたので、出たのだが、夏の終わりのイメージはもはやない。やはり晴れて秋風のようなものを感じないと。雨ではどの季節でも似たようなもの。
 雨の降る日の喫茶店のクーラーは怖いほど寒い。やはり上にもう一枚羽織るべきだろうか。しかし、ほとんどの人は半袖のTシャツだけだったりする。
 しかし、若い人で木綿の分厚いパーカーを着ていたりする。これはトレーナーといわれていたタイプのものにフードを付けたもの。まあ分厚い目の長袖のボタンなしのシャツのようなものだろうか。流石に長袖の人が多くなっているのは確か。
 九州の方で体育大会で低温症で数十人搬送されたというニュース。まあ、運動会だ。運動会は10月あたりにやっていたのだが、時代は変わり夏の終わりの秋口の涼しくなったときにやるようになったのだろうか。だから、それほど寒いというような季節ではない。
 しかし、10月の運動会で子供の頃寒くて寒くて仕方がなかったことがある。ものすごい薄着でじっとしているためだ。10月なので、そんな格好はしていない。しっかりと着ている。今なら夏の格好でいいので、それほど寒いとは思えないが、雨が降っていた。
 体育大会、運動会なのだが、生徒のほとんどは運動などしていない。じっと座っている。運動会なのに運動していない。気温は22度ほど。しかし、雨が降っている日の体感温度はもっと低い。その状態で八甲田山をやってしまったのだろう。または聖職の礎だろうか。タイトルは忘れたが、こちらは鶴田浩二が引率の責任者。山での遭難。雨でやられた。そして必死で下山の指揮を執り、亡くなっている。雪ではなく、雨なのだ。冷えてやられたのだ。この礎の教訓は、もう忘れられている。
 運動会で雨具など持ち込まない。雨が降っておれば中止だろう。だからその必要はない。そしてじんわりと雨が衣服を濡らし、濡れ雑巾状態になると、もの凄く身体を冷やす。真夏でも濡れタオルを首に巻くと、結構冷える。
 体に熱を含むのもいけないが、冷やすのもいけない。
 学校が一番危ない場所だったりする。
 
 フルサイズミラーレスデジカメが話題になっているので、先行していたソニーのラインナップを見ると、これがまた迷路。いろいろと出ている。ソニーショップで見ると、数種類あり、売られているが、一台だけ欠けている。一番安いのは古いタイプだと思うが10万円前後だろうか。近所のエディオンで展示されているのは標準ズーム付きで10万円。
 24から70あたりが付いていたように記憶している。
 ニコンのホームページを見ると、もうスペックなどが載っている。しかし、レンズがもの凄く高い。マウントが違うので、流用できない。マウントアダプターをかませば使えるはずだが、長くなったりする。それよりも、フルサイズにレンズが対応していなかったりする。
 だからフルサイズミラーレスなら、既にあるソニーの型落ちが狙い目だろう。しかし、その値段と、α6000というもう古くなっているはずのカメラとの値段差があまりない。まあα6000はキットものの望遠が付いたりするが。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。