2018年09月11日

秋の初め

■■ 2018年9月11日 火曜日 午前8時55分
 
 今朝は久しぶりに陽射しが見える。しかし雲がまだ多いのか、すぐにかげったりする。夜の気温は21度。朝も22度ほどしか上がらないので、涼しいというより、ひんやりとしている。これで夏が終わったというのが実感できた。それなりに晴れた日なので。だが、天気はまだ荒れているようで、普通の秋の日の天気ではないのかもしれない。
 だが、普通の秋の日と言うイメージの天気はなかったりしそうだが。
 今朝はまた寝過ごしたのではないかと思うほどよく寝ており、しかも目が覚めても時計を見ないで、また寝た。これは確信犯だ。
 しかし、目が覚めてから時計を見ると、それほど遅くはない。もっと遅いと思っていたのだが、そうではない。それでまた寝てしまったが、今度はもう眠れないので起きた。何か得をした気分。
 しかし秋の空とは心細げな空で、これは肌寒くなり始めたためだろう。上にもう一枚羽織らないと寒い気がするが、まだ半袖の人がいる。薄いパーカーのようなものがいいだろう。これで防水性があればいうことはないが、その薄さでは多少雨を弾く程度で、そのうち浸みてくるタイプが多い。薬を塗っているだけなので。薄いビニール袋なら水を入れても問題はないので、そちらの方が完璧だが、そんなものを着ると蒸れるだろう。外からの水は来ないが、内側から水が出たりする。
 雨は仕方がないとすれば、ウインドブレーカーが好ましい。風よけだけでも充分だろう。ネルシャツだけでは寒く感じので、ネルシャツの裏に毛布のようなものが仕込んであるタイプならいいかもしれない。冬物だ。見た目はネルシャツ。胴体の部分だけ毛羽立っている。こういうのはこの季節、売っていない。秋物ではなく、冬物のためだ。
 毎年そうなのだが、いつまでも夏の服装のままの人が多い。見た目、真夏と同じ格好だ。
 今朝は一瞬だけ晴れていたが、明日からまた雨か曇りかもしれない。春雨前線が居座っているはずだが、天気図は見ていない。北の方へ行ったのか、そちらは雨のはず。そしてまた台風が来ているようだが、遙か彼方なので、当分影響はないだろう。また来るかどうかもまだ分からないはず。これは知らなくてもいいような情報かもしれない。
 昨日は起きる時間がかなり遅かったので、夕方前に行く喫茶店が夕方になり、戻るときは暗くなっていた。それでなくても日が沈むのが早くなっている。
 暑い夏が終わり、ほっとしているはずなのだが、秋は淋しいものがある。これからどんどん寒くなっていくためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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